韓国人女性ユーチューバー、タンザニア一人旅で男性らに囲まれる…身体接触や所持品強奪の危機
...【09月06日 KOREA WAVE】韓国人女性の旅行ユーチューバーがタンザニアを一人で旅行中、現地の男性らに囲まれ、身体を触られたり所持品を奪われ...
(出典:KOREA WAVE)


タンザニアのサムネイル
タンザニア連合共和国(タンザニアれんごうきょうわこく)、通称タンザニアは、東アフリカにある共和制国家。イギリス連邦加盟国。ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、ザンビア、マラウイ、モザンビークと国境を接し、タンガニーカ湖対岸にはコンゴ民主共和国があり、またインド洋に面する。…
60キロバイト (7,124 語) – 2026年8月27日 (木) 15:50
タンザニア TT11

(出典 Youtube)



韓国人女性YouTuber、タンザニアで「触らないで!」連呼



韓国人女性YouTuberがタンザニアを一人旅した際、現地の男性らに囲まれ、身体に触れられたり、携帯電話やカメラを奪われそうになったりする場面を公開。


触らないで!」と何度も制止する緊迫した状況に、動画を見た視聴者からも驚きの声が相次いでいる。


一人旅ならではの自由さの裏側で、一体何が起きていたのか――。







何が起きた?



話題になっているのは、登録者44万人を抱える韓国人旅行YouTuber「モルヌンジ」の動画だ。


3月27日に公開された「女性一人でアフリカ旅行が絶対にダメな理由」と題する動画では、タンザニアを一人で旅行する中で遭遇した緊迫した場面が記録されている。


動画では、現地の男性が運転するバイクの後部座席に乗って移動していたところ、突然、複数の男性に進路をふさがれる場面が登場する。


周囲に男性が集まる中、女性YouTuberは「すごく怖い。本当にお金を奪われそう」と不安を口にした。


さらに、携帯電話をポケットから奪おうとされたと説明。


男性らが近づいてくる中で身体への接触も続き、女性YouTuberは「触らないで!」と繰り返し制止した。


動画には腕や肩などに触れられる様子や、身体を密着させられる場面、頬にキスを試みられる場面なども映っている。


本人が「不快な内容なので視聴に注意してください」と字幕を入れるほど、緊張感のある場面だった。




(出典 msp.c.yimg.jp)





なぜ話題になった?



大きな理由は、単なる「海外旅行でちょっと怖い思いをした」というレベルではなく、実際の映像として緊迫した状況が残されていたことだ。


特に視聴者の目を引いたのが、女性YouTuberが「触らないで」と何度も訴えている場面。


それでも男性らが簡単には離れない状況に、動画を見た人からは恐怖を感じたという声が相次いだ。


さらに、その後の徒歩移動でも本人は周囲を警戒。


「あの人はさっき後ろから私を抱き締めようとした」と話したほか、別の場面ではカメラを盗まれそうになったとも説明している。


つまり、本人が感じていた恐怖は一度きりではなかったということだ。






「タンザニア=危険」なのか?



ここは冷静に見ておきたいポイントだ。


今回の動画で描かれているのは、あくまで一人の旅行者が特定の場所で経験した出来事であり、タンザニアのすべての人や地域を一括りにして語るべきではない。


実際、旅行中に出会ったすべての現地住民を警戒していたわけではない。


雨を避けるために店内へ入れてくれた現地の人には感謝を伝え、バイクの運転手についても「本当にいい人」と評価している。


今回の動画から考えるべきなのは、国そのものを単純に「危険」と決めつけることではなく、海外で女性が一人で行動するとき、現地の治安や文化、周囲の人の反応を事前に把握しておく重要性ではないだろうか。






「一人旅だからこそ怖い」海外旅行の盲点



一人旅の最大の魅力は、誰にも縛られず自由に行動できること。


しかし、その反面、トラブルに遭遇したときに助けを求めたり、その場を離れたりする判断を一人で行わなければならないというリスクもある。


今回の女性YouTuberも、複数の男性に囲まれたことで身動きが取りにくい状況になっていた。


しかも旅行者は現地の土地勘がなく、言葉や文化も異なる。


「ちょっと見てみよう」という軽い気持ちで人通りの少ない場所や混雑した市場などへ入り込むことが、思わぬトラブルにつながる可能性もある。


特に女性の一人旅では、「知らない場所だからこそ慎重に動く」という意識が重要になりそうだ。





韓国ネット民の声


16 
『触らないで』と言っているのに触るのは普通にアウトだろ

30 
見ているだけでも怖くなる映像だった

31
女性一人で行く場所は本当に慎重に選ばないといけない

32
世界には韓国ほど安全な場所は少ない!

33 
YouTubeのためにそこまで危険を冒す必要があるのか

35
たまにいてる、こういうYouTuber・・・

34 
YouTuberもそろそろ勉強するべきだ

36 
44万人も登録者がいるなら影響力も大きい

37
こういう動画は旅行前の人にとって参考になる

38 

この人たちは無防備すぎるんだろ


(出典 msp.c.yimg.jp)


40
再生数の為なら危険も考えないし、国のイメージも壊す…

39 
タンザニアという国を勘違いさせる動画だ

41
楽しい旅行動画だけじゃなく危険な部分も見せるのは意味がある

42
未発達の国に行くからそうなる

43 
タンザニアの男たちは誰でもいいんだな・・・

44 
現地の人全員が悪いわけではない

45 
親切な現地の人も動画に出ていたのは重要

46
バイクタクシーの運転手は好感もてるな

47 
一部の人の行動と国全体を混同してはいけない

48
こういう奴が拉致される!

54
文化の違いで済ませていい話ではない

56 
言葉が通じてないんだろ

55 
同意していない身体接触を正当化する理由にはならない

57 
旅行者だから何をしてもいいと思われたのかな

58
そんなあなたに日本の格言を贈ろう『旅の恥は搔き捨て』

59 
周囲に人が集まりすぎて逃げにくくなっているのが怖い

60 
携帯やカメラまで狙われたならかなり危険

61 
生きて帰れてよかったな

62 
笑って済ませられる状況ではない

63
本人が『最悪の旅行先』と言うほどなら相当だったんだろう

64 
ラッキー♡と思ってた可能性も捨てきれない

65

タンザニアを批判するより、旅行者がどう安全を確保するかを考えたい


(出典 www.oooh.jp)


66 
観光地のイメージだけで安全だと思い込むのは危険

68 
YouTuberには同情は出来ない・・・

69
動画としては衝撃的だけど、旅行者への注意喚起としては意味がある



まとめ



今回話題になったのは、韓国人女性YouTuberがタンザニアを一人旅した際、複数の男性に囲まれ、身体に触れられたり、携帯電話やカメラを奪われそうになったと訴えた場面だった。


中でも「触らないで!」と繰り返し制止する姿は、動画を見た人に強い印象を残した。


ただし、今回の出来事だけを理由にタンザニア全体や現地の人々を一括りにして判断するのは適切ではない。


実際に旅行中には親切な現地住民にも出会っており、本人もすべての人を危険視していたわけではない。


一方で、海外旅行では「日本では普通」な感覚が、そのまま通用するとは限らない。


特に女性の一人旅では、治安情報の確認、移動手段の確保、現地ガイドの利用など、事前の準備が重要だと考えさせられる動画だった。



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おやじの呟き



いやぁ……これは映像で見るとかなり怖い。


文章だけなら「海外旅行で囲まれたのか」くらいに感じるかもしれないけど、実際に複数の男性が一気に近づいてきて、本人が「触らないで」と言っている場面を見ると、緊迫感が全然違う。


しかも怖いのは、一度逃げれば終わりというわけではなく、その後も周囲を警戒しながら移動しているところ。


海外旅行って、ついつい「せっかく来たんだから冒険してみよう」という気持ちになるんですよね。


でも、冒険と無謀は紙一重。


特に一人旅なら、「何かあったら誰かが助けてくれる」という日本的な感覚を捨てておくくらいでちょうどいいのかもしれない。


とはいえ、今回の動画を見て「タンザニアは絶対に行ってはいけない」と結論づけるのも違う。


親切な現地の人も登場しているし、本人自身がバイクの運転手を「本当にいい人」と評価している。


結局のところ、海外旅行で大切なのは「国で判断する」のではなく、「場所・時間・状況を見て判断する」ことなのかもしれません。


それにしても……。


「触らないで!」と言っているのに近づいてくるのは、見ている側までヒヤヒヤします。