「マッハ5」旅客機に向け燃焼実験成功 米国まで2時間 早大など
日本から米国まで2時間で移動できる、空港から宇宙に行ける――。そんな未来につながる技術の実証が進んでいる。早稲田大学や宇宙航空研究開発機構(JAX...
(出典:毎日新聞)


極超音速機のサムネイル
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8キロバイト (1,024 語) - 2026年1月26日 (月) 06:03

(出典 www.japanaerospace.jp)



東京→米国2時間へ… 日本発マッハ5旅客機に現実味



ついに「東京→アメリカ2時間時代」が現実味を帯びてきた――。


早稲田大学などの研究チームが、マッハ5級で飛行する次世代旅客機向けエンジンの燃焼実験に成功したとのニュースが話題となっている。


今回研究が進む「極超音速旅客機」が実現すれば、東京→米国わずか2時間という“異次元移動”が可能になるという。


夢の超音速旅客機の行方は





■ 「マッハ5」とは何がヤバいのか



マッハ5とは、音速の5倍。


時速に換算すると、なんと約6000km超に達する。


現在の一般的な旅客機の巡航速度は時速800〜900km程度。


つまり、単純計算で約6倍以上の速度ということになる。


もし実用化されれば、世界の距離感は完全に崩壊する。



  • 東京→ロサンゼルス 約2時間

  • 東京→ニューヨーク 数時間圏内

  • 海外出張が“日帰り”レベルへ

  • 物流革命の可能性も


もはや“飛行機”というより、未来のワープ移動に近い。






■ 最大の壁は「超高温」だった



だが、マッハ5飛行には巨大な問題があった。


それが「摩擦熱」だ。


極超音速では機体表面が超高温になり、通常のジェットエンジンでは耐えられない。


そのため、超高速状態でも安定燃焼を維持する特殊技術が必要だった。


今回の実験成功は、その難関突破に近づく成果として注目されている。





■SNSでは驚きの声が続出



一方で、騒音問題や安全性、コスト面への懸念も根強い。


特に超音速飛行では“ソニックブーム”問題も避けられず、実用化にはまだ課題が山積みだ。




■ネットの反応


3 
東京→米国2時間とか完全に未来だろ…

4
マッハ5旅客機って響きだけでワクワクする

10 :
日本発ってのが熱い

11 
もう距離の概念壊れるじゃん

5
海外旅行が日帰りになる時代来るのか

6
極超音速旅客機とかSFすぎる

7 
新幹線感覚アメリカ行く未来見えてきた

8 
日本の技術力まだまだ凄いな

9 
マッハ5って普通に軍事レベルでは?

12
航空業界ひっくり返るだろこれ

34
飛行機10時間時代終了のお知らせ

35
超音速旅客機復活きたあああ

47
世界狭くなるなぁ

13 
出張勢めちゃくちゃ助かるやつ

15
日本がこういう未来技術やると嬉しい

26
東京→ニューヨーク2時間はヤバすぎ

37
映画の世界が現実になってる

14
そのうち宇宙旅行も普通になりそう

16 
問題は値段だろうなw

18 
航空券100万円とかしそう

17
耳キーンどころじゃなさそう

19
Gで身体壊れないの?

20 
マッハ5エンジンとかロマンの塊

25
これ中国とアメリカ焦るやつでは?

21 
日本の大学がやってるの普通に凄い

22
生鮮食品すら秒速輸送時代?

23 
世界経済変わるレベル

24
もう海外が“遠い”って感覚消えそう

27
次世代旅客機って夢あるわ

28
日本の技術ニュースで久々に興奮した

29
極超音速って単語がもう強い

31 
日本発マッハ5旅客機とか字面が強すぎる

36
マジで生きてるうちに乗ってみたい



■ まとめ



実は現在、アメリカ、中国なども極超音速技術の開発競争を激化させている。


つまり今回の成果は、単なる大学研究ではなく、「未来の航空覇権争い」の一部とも言われている。


もし日本発のマッハ5旅客機が実現すれば、航空業界だけでなく、観光・物流・経済の常識そのものを塗り替える可能性がある。


「飛行機は遅い」


そんな時代が、本当に来るのかもしれない。





■ おやじの呟き



正直、「東京→米国2時間」なんて話は、少し前まで完全にSFの世界だった。


それが今、日本の研究チームによって「現実味」を帯び始めているのが本当にヤバい。


もちろん、安全性やコスト、騒音問題など課題は山積みだろう。


ただ、もし実現すれば「移動時間」という概念そのものが変わる可能性がある。

海外旅行、物流、ビジネス…世界の常識が一気に塗り替わる未来もあり得そうだ。


“飛行機は遅い時代”が来るのか、今後の進展に注目したい。