朝鮮人民軍海軍のサムネイル
朝鮮人民軍海軍(北朝鮮海軍からのリダイレクト)
日本海に展開した。1990年代以降は、冷戦の終結や苦難の行軍などの北朝鮮国内の混乱により艦艇の更新行われず、燃料不足で行動も制限された。2010年代に入り、ようやく艦艇の更新始まり鴨緑級コルベットの建造始まった。2025年4月26日、新型駆逐艦(崔賢駆逐艦)「崔賢」の進水式執り行われた。…
18キロバイト (2,081 語) - 2026年4月25日 (土) 13:47

(出典 fki.ismcdn.jp)



■北朝鮮“幻の艦隊”始動…代償は経済崩壊か



北朝鮮が再び世界を騒がせている。

金正恩政権が進める"海軍強化計画"――通称「幻の艦隊」だ。

大型艦艇、潜水艦、新型兵器…。

次々と公開される軍事映像に国内外がざわつく一方、いまネットで急増しているのが、

「敵より先に自国経済が沈むのでは?」

という声だ。






■ “幻の艦隊”計画の実態



北朝鮮は近年、“海軍近代化”を強烈にアピールしている。

しかし専門家の間では、


  • 燃料不足

  • 慢性的な電力難

  • 部品調達の制裁問題

  • 維持費の異常な高さ

  • 実戦運用能力への疑問


など、現実的な問題が山積みだと指摘されている。


特に艦隊運用は“作るだけ”では成立しない。

維持・修理・訓練・燃料補給――すべてに莫大な国家予算が必要になる。


だが現在の北朝鮮は、深刻な経済疲弊と食料不足を抱えている状況。

その中で軍拡を加速させれば、
国家財政へのダメージは避けられない
との見方が強まっている。






■ “見せる軍事国家”の限界か



北朝鮮はこれまでも、


  • ミサイル発射

  • 軍事パレード

  • 新兵器公開

  • 潜水艦映像

などを通じて“軍事大国”を演出してきた。


しかし実際には、


「演出だけが巨大化し、国内は限界寸前」


という見方が海外メディアでも広がっている。


特に若年層の生活難、インフラ老朽化、物資不足などは深刻化。

軍事優先国家の歪みが限界に近づいているとの分析も少なくない。




■ ネットの反応


38 <丶'∀>
艦隊より国民の食料問題を何とかするべきでは?

37 <丶'∀'>
完全に見せるための軍拡って感じ

47 <丶'∀'>
ある意味「張りぼて」だね

2 <丶'∀'>
敵より先に国が沈没しそうで草

5 <丶'∀'>
維持費だけで国家予算吹き飛びそう

7 <丶'∀'>
人民の飯より機械の燃料か・・・

3 <丶'∀'>
軍事パレード国家の限界を見てる気分

4 <丶'∀'>
またハリボテ兵器じゃないの?

6 <丶'∀'>
国民生活との温度差がエグい

22 <丶'∀'>
将軍様と主愛ちゃんはいいもん食ってんだろな

8 <丶'∀'>
国内インフラ崩壊してるのに艦隊?

40 <丶'∀'>
昭和の軍国路線みたいで怖い

9 <丶'∀'>
見栄で国家運営するとこうなる

29 <丶'∀'>
見栄張り切れてないけどな・・・

44 <丶'∀'>
金は軍事へツケは国民へ

10 <丶'∀'>
燃料あるのか本気で疑問

11 <丶'∀'>
結局、動けない艦隊になりそう

12
これこそ本当の「沈黙の艦隊

13 
経済制裁下でよくやるわ…

14 <丶'∀'>
人間は燃料なくなってもすぐには止まらんから

15 <丶'∀>
軍拡すればするほど国が貧しくなる矛盾

16 <丶'∀'>
“幻”って言われてる時点で察する

17 <丶'∀'>
国威発揚に全振りしすぎ

18 <丶'∀'>
国威発揚」人民は建前だけな

19 <丶'∀'>
海軍より電力不足どうにかしろ

21 <丶'∀'>
完全にメンツ優先国家

23 <丶'∀'>
現場の兵士も苦労してそう

24 <丶'∀'>
こんなん革命起きてもおかしくないのにな

26 <丶'∀'>
食糧難なのに軍拡はヤバい

30 <丶'∀'>
国民は笑えないだろこれ

27 <丶'∀'>
上辺だけ笑いながら旗振っとる

28 <丶'∀'>
本当に戦える艦隊なのか怪しい

31 <丶'∀'>
軍事国家の末期感ある

32 <丶'∀'>
結局こういう国って経済で詰む

33 <丶'∀'>
維持管理できなきゃ意味ない

34 <丶'∀'>
また世界向けパフォーマンスかな

35 <丶'∀'>
国内崩壊フラグにしか見えない

39 <丶'∀'>
これで国民が豊かならまだ分かる

41 <丶'∀'>
外敵より内部問題の方が深刻そう

42 <丶'∀'>
かなり危うい国家運営に見える

43 <丶'∀'>
歴史的にこういう流れは危険

45 <丶'∀'>
“幻の艦隊”って呼び方が妙にハマってる



■ まとめ


金正恩が進める“幻の艦隊”構想。

確かにインパクトは絶大だが、その裏では国家経済への負担が急速に膨らんでいる。


軍事力を誇示するほど浮き彫りになる、“国家の余力”という現実。

果たしてこの艦隊は国を守るのか、それとも――。


“代償”の本番は、これから始まるのかもしれない・・・


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■ おやじの呟き


正直、“強い国を演出すること”と“国を本当に強くすること”は全く別物だと感じる。


巨大艦隊や新兵器は確かにインパクトがある。 だが、国民生活や経済基盤が疲弊した状態での軍拡は、歴史的に見ても危険な兆候になりやすい。

特に今回の"幻の艦隊"は、外への威圧感より、内部の余裕の無さを逆に感じてしまった。

軍事力は「見せる強さ」だけでは維持できない。

本当に必要なのは、国民が安心して暮らせる経済力と安定なのではないだろうか。