| 「日本の新幹線が最良の手本」と言いながら...習近平に乗り換えたベトナムが"10兆円の鉄道計画"で招いた大誤算 …「日本の新幹線は最良の手本だ」と称えながら、ベトナムは日本を10兆円の高速鉄道計画から締め出した。日本の支援で最大都市・ホーチミンに初の地下鉄が開通… (出典:プレジデントオンライン) |
| ベトナム南北高速鉄道計画(ベトナムなんぼくこうそくてつどうけいかく ベトナム語:Dự án Đường sắt cao tốc Bắc Nam / 預案塘鐵高速北南?)はベトナムのハノイ - ホーチミン間の高速鉄道建設計画。 ベトナム鉄道総公社は2007年5月2日、中華人民共和国との国際列車運行が… 5キロバイト (753 語) - 2026年4月9日 (木) 23:11 |
ベトナム、日本外し!10兆円高速鉄道で中国側へ
東南アジアで進む巨大インフラ戦争に、ついに「あの国」まで飲み込まれた――。
かつて「日本の新幹線が理想」と語っていたベトナムが、総額10兆円規模ともされる高速鉄道計画で中国側へ急接近。
ネットでは早くも、
「結局中国か...」
「日本外し始まったな」
と衝撃が広がっている。
ID:QEnPAAmy.net
■日本評価から一転…ベトナムに何が起きた?
ベトナムでは長年、南北を結ぶ高速鉄道計画が議論されてきた。
その中で高く評価されていたのが、日本の新幹線方式。
安全性、定時運行、事故率の低さ――。
世界トップクラスの信頼性を誇る日本方式は、ベトナム国内でも支持が強かったと言われている。
しかしここにきて状況は一変。
中国との経済・外交関係を強める中で、ベトナム政府は中国側との協力路線を急拡大。
特に中国は、
「建設スピード」
「価格の安さ」
を武器に猛烈攻勢をかけていた。
■ネット騒然「安物買いにならなければいいが…」
SNSや掲示板では、今回の動きに対して不安の声が噴出。
中国主導インフラを巡っては、これまで各国で
"債務問題"
"維持費高騰""
メンテナンス不安"
などが指摘されてきた。
そのため今回も、
「あとで後悔するやつでは?」
という見方が強まっている。
ID:pq6qMFlh.net
■「新幹線ブランド」を捨てた代償は?
日本の新幹線は、世界でも屈指の安全神話を持つ高速鉄道。
台湾でも導入後に高い評価を受け、
「やはり日本式は別格」
との声が定着した。
だからこそ今回のベトナム決断には、
「目先のコスト優先では?」
「政治で決めた感が強い」
との厳しい意見も少なくない。
さらに中国経済そのものが減速局面に入る中、
"中国依存インフラ"
への警戒感も強まっている。
ID:Joj4ABMk.net
■ネットの反応
国民の命が安い国には要注意。
造った方がイイアル
ID:BVIm6sor.net
■まとめ
ベトナムの高速鉄道計画は、単なる交通整備ではなく、
"日本vs中国"の巨大インフラ覇権争いそのもの。
短期的なコストとスピードを取るのか。
それとも長期的な安全性と信頼性を取るのか。
今回の選択が数十年後、
「英断」として語られるのか、
あるいは「歴史的誤算」になるのか――。
アジア全体がその行方を見守っている。
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ID:WJYeboWu.net
■おやじの呟き
正直、今回の件は「ついにベトナムまでか…」という印象が強かった。
これまでベトナムは比較的親日イメージもあり、日本の新幹線技術を高く評価していたはず。
それだけに、10兆円規模の高速鉄道計画で中国側へ急接近したインパクトはかなり大きい。
やはり今の世界は、「技術力だけでは勝てない時代」になっているのかもしれない。
もちろん中国のスピード感や価格競争力は脅威。
ただ、インフラって結局は「作って終わり」ではなく、何十年維持できるかが本番なんですよね。
日本の新幹線は派手さこそないけど、長年積み上げてきた安全性と信頼性はやはり別格。
今回のベトナムの選択が“英断”になるのか、“大誤算”になるのか…。
数年後、かなり大きな答え合わせが来そうです。



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