ミン・ヒジン、自宅の全貌を初公開!日本雑誌「Casa BRUTUS」に登場
...ADOR前代表のミン・ヒジンが自宅を公開した。ミン・ヒジンは、日本のライフスタイルマガジン「Casa BRUTUS」2026年10月号の表紙を飾っ...
(出典:Kstyle)


ミン・ヒジンのサムネイル
ミン・ヒジン(朝: 민희진、漢: 閔熙珍、英: Min Hee-jin、1979年12月16日 住民票には2月16日と記載- )は、韓国のアートディレクター。ADORの元最高経営責任者。2002年にSMエンタテインメントのアートディレクターを担当してから、数々のK-POPアーティストのヒット作品のコ...
20キロバイト (2,507 語) – 2026年7月7日 (火) 11:12

ミン・ヒジン、裁判中に自宅初公開!その世界観が凄すぎる



裁判をめぐるニュースが続くミン・ヒジンが、今度はまさかの「自宅初公開」。


元ADOR代表で、NewJeansのプロデュースでも知られるミン・ヒジンが、日本の人気ライフスタイル誌「Casa BRUTUS」2026年10月号の表紙に登場。


しかも今回、約15年前に手に入れ、自らの感性に合わせて作り上げてきた自宅の全貌を初めて公開しました。


ADORやHYBEをめぐる法廷闘争で注目され続ける一方、表に出てきたのは裁判ではなく家具、レコード、植物、アートに囲まれた「ミン・ヒジンの世界」。


一体どんな家なのか。そして、なぜこのタイミングで日本の雑誌に登場したのでしょうか。






何が起きた?



ミン・ヒジンが、日本のライフスタイルマガジン「Casa BRUTUS」2026年10月号の表紙を飾ることが明らかになりました。


今回のテーマは「SEOUL LIFESTYLE GUIDE」。


音楽やK-POPだけではなく、建築、デザイン、ファッション、アートなど、現在のソウルを形作るカルチャーを紹介する特集です。


そこで大々的に取り上げられたのがミン・ヒジン。


表紙を含めて26ページにわたり、そのクリエイティブな世界が紹介されます。


さらに注目なのが、これまでほとんど見ることのできなかったミン・ヒジンの自宅が初公開されたこと。


約15年前に手に入れた古いマンションの一室を、自分自身のライフスタイルに合わせてフルリノベーションした住まいだといいます。


室内にはチャールズ&レイ・イームズをはじめとするヴィンテージ家具のほか、韓国の若手デザイナーやアーティストによる作品、レコード、植物、長年集めてきた品々などが並んでいます。


高級家具を並べただけの「見せる家」ではなく、一見バラバラな物を混ぜ合わせながら、一つの世界観にまとめているのが大きな特徴です。


まさに、これまで彼女がK-POPの世界で見せてきたクリエイティブそのものが、部屋になったような空間です。




(出典 cdn.livedoor.jp)






なぜ話題になった?



今回のニュースが注目される最大の理由は、やはり「このタイミングで自宅を初公開した」という点でしょう。


ミン・ヒジンをめぐっては、2024年に始まったHYBE・ADORとの対立以降、法廷での争いが長期化。


2026年に入ってからも、ADORがミン・ヒジンらを相手取った損害賠償請求訴訟などが進んでいます。


さらにHYBEとの株主間契約・プットオプションをめぐる争いでも一審判決後に控訴が行われるなど、「法的問題がすべて終わった」という状況ではありません。


そんな中で公開されたのが、法廷とは正反対ともいえる静かな自宅とクリエイティブな日常でした。


裁判では激しく争いながら、一方では家具や音楽、ファッション、アートを語る。


この強烈なギャップこそ、今回の企画をより印象的にしているのではないでしょうか。


しかも「Casa BRUTUS」がミン・ヒジンを単なるK-POP関係者としてではなく、「クリエイティブディレクター」として大きく取り上げた点も興味深いところです。




(出典 cdn.livedoor.jp)




自宅が完全に「ミン・ヒジンの頭の中」だった



今回公開された自宅を見るうえで重要なのが、ミン・ヒジン本人の空間に対する考え方です。


彼女は、まったく異なるデザインを組み合わせ、そこから生まれる「不思議なハーモニー」を楽しんでいると説明しています。


つまり、流行している家具を買い集めて統一感を出すという発想ではありません。


ヴィンテージ、現代アート、レコード、植物、若手作家の作品。


時代もジャンルも違うものをあえて混ぜる。


普通なら「まとまりがない部屋」になりそうですが、それを自分自身の感性で一つの空間として成立させる。


これはミン・ヒジンがこれまで手掛けてきたアートディレクションにも通じる部分があります。


本人も、典型的なインテリアに自分を合わせるのではなく、「自分の生き方に合わせて空間を作りたかった」という趣旨を語っています。


言ってしまえば今回の自宅公開は、単なる芸能人の「豪邸公開」とは少し違います。


ミン・ヒジンというクリエイターが、普段どんな物に囲まれ、何を見ながらアイデアを作っているのか。


その「頭の中」を覗いているような企画になっています。




(出典 cdn.livedoor.jp)




しかも日本雑誌の表紙…韓国人として異例の登場



もう一つ見逃せないのが、今回の舞台が日本の「Casa BRUTUS」だったことです。


今回、ミン・ヒジンは同誌の表紙に登場。


韓国メディアでは、創刊以来初めて韓国人が表紙モデルに起用されたとも報じられ、大きく注目されています。


しかも特集されるのはK-POPそのものではなく、 「ソウルのライフスタイル」。


ここが面白いところです。


以前であれば韓国カルチャーの海外進出といえば、K-POP、韓国ドラマ、映画などエンタメが中心でした。


しかし現在は、インテリア、建築、カフェ、ファッション、家具、アートまで含めて「ソウルそのもの」がコンテンツとして見られるようになっています。


その案内役としてミン・ヒジンが選ばれた。


これは彼女が「アイドルを作った人」だけではなく、「韓国カルチャーを編集する人物」として日本でも認識されていることを象徴しているのかもしれません。






裁判のイメージを一気に塗り替える?



ここ最近、日本で「ミン・ヒジン」と検索した人の中には、まずNewJeans、ADOR、HYBE、裁判といった言葉を思い浮かべる人も多いでしょう。


それだけ2024年以降、彼女を取り巻くニュースは法的争いが中心でした。


しかし今回前面に出ているのは、それとはまったく違う顔です。


家具を選ぶ人。


レコードを集める人。


ソウルの好きな場所を紹介する人。


ファッションブランドとコラボする人。


さらに現在は、自身の「ooak records」を通じて新たな活動も進めています。


ミン・ヒジン自身も、ooak recordsについて音楽だけに限定せず、アーティストや音楽を中心としてさまざまなクリエイティブが自由につながる活動を展開したいという考えを示しています。


つまり今回の「Casa BRUTUS」登場は、単なる雑誌出演ではありません。


ADOR前代表のミン・ヒジンから、「ooak recordsを率いるクリエイター、ミン・ヒジン」へ。


そんなイメージ転換を感じさせる動きにも見えます。




(出典 msp.c.yimg.jp)





現地ではどう見られている?



ミン・ヒジンはこれまで、NewJeansをめぐる騒動によって賛否が大きく分かれてきた人物です。


そのため今回の自宅公開についても、単純に「おしゃれな家だった」で終わる話ではなさそうです。


彼女のクリエイティブ能力を高く評価する人からすれば、


「やっぱりこの人の感性は独特」


「部屋まで作品みたい」


と感じるでしょう。


一方、HYBE・ADORとの法廷闘争を追ってきた人からすれば、


「裁判はどうなった?」


「このタイミングで自宅公開なのか」


という疑問を持つのも不思議ではありません。


ただ、一つ確かなのは、法的争いが続いているからといってミン・ヒジンのクリエイティブ活動そのものが止まっているわけではないということです。


むしろooak recordsの始動、日本雑誌への登場、ファッションとのコラボなどを見る限り、次の活動に向けて着々と動いている印象があります。






(出典 Youtube)





ネットの反応



9 
自宅までミン・ヒジンの世界観そのもの

10
これは普通にカッコいい!ミン・ヒジンの世界観が家にも出てる。

11 
日本で独立したらどうだろう ?ミンヒジンさんはかなり賢い

12
家具やレコードの選び方を見ると、やっぱりクリエイターなんだな

13 
Casa BRUTUSの表紙に選ばれるのは普通に凄い

15 
K-POPだけじゃなくインテリアまで世界観を作れるのは強い

16
自宅がそのまま作品みたいになってる

17 
やっぱ感性が違うんだな!

18 
ヴィンテージ家具と韓国の若手作家を混ぜる発想が面白い

19 
流行り物だけで固めてないところが好感持てる

20 
ミン・ヒジンのセンスは好き嫌いあっても無視できない

21 
『カワイイ』をお洒落に纏めてる辺りがクリエイターなんだな

22
NewJeansとは別に、クリエイターとして評価される理由は分かる

24
裁判のニュースばかりだったけど、こういう一面を見ると印象が変わる

25
変わるどころか別人だよな・・・

26 
Casa BRUTUSが目を付けたのも分かる

27 
家の中にレコードと植物があるの、かなり好き。

28 
『自分の生き方に合わせて空間を作る』って考え方はいいな

29
この人はプロデュース能力だけじゃなく編集能力が高いんだと思う

30
おしゃれなのは分かったけど、裁判の話は別問題だよね

31 
自宅がお洒落からといって過去の騒動が消えるわけではない

32 
クリエイティブの才能と人物評価は分けて考えたほうがいい

33 
NewJeansはまだ決着がついてないのに?

34 
またミン・ヒジンの話題かと思ったら今度は自宅か

35 
日本雑誌に出ること自体は凄いけど、裁判問題もちゃんと追いたい

36
世界観は分かるけど、自分にはちょっと物が多く見える

37 
↑だからクリエイターになれねえんだな…

38 
おしゃれ=正義みたいな扱いになるのは違うと思う

39 
『カワイイは正義!』

40
この人のセンスは好きだけど、本人の言動には賛同できない

41
NewJeans問題を知らない人が見たら普通におしゃれな人に見えるだろうな

42
そんなに悪なんか⁉

43 
裁判とインテリアを一緒にする必要はないけど、都合よく切り離すのもどうなんだろう

49
自宅公開はいいけど、今後の活動がどうなるのかのほうが気になる

48 
日本での評価と韓国での評価は結構違いそう

50 
才能があることと、騒動への評価は別だと思う

56 
おしゃれな写真だけ見ると、いろいろ忘れそうになる

57 
ミン・ヒジンのデザイン能力が高いこと自体は否定できないと思う

58
どこかミンヒジンのやりたいようにやらせてやる事務所は無いのかこいつの才能は本物だぞ

59
自宅を見ると、どういう感性で仕事をしてきたのか少し分かる気がする

60
ヴィンテージと現代デザインを混ぜるのは確かにミン・ヒジンらしい



まとめ



今回の最大のポイントは、裁判をめぐる争いが続くミン・ヒジンが、日本の「Casa BRUTUS」で初めて自宅の全貌を公開したことです。


約15年前に手に入れ、自らの生活に合わせて作り上げた自宅には、ヴィンテージ家具、アート、レコード、植物などが並び、彼女独特のクリエイティブな世界観が凝縮されていました。


さらに、自宅だけではありません。


Ooak Recordsのオフィス、ソウルのお気に入りスポット、ファッション、デザイン。

これまで「NewJeansの生みの親」「ADOR前代表」として語られることの多かったミン・ヒジンが、改めて一人のクリエイターとして自分自身を見せ始めたとも受け取れます。


HYBE・ADORをめぐる法的争いは依然として注目されています。


しかしその一方で、クリエイターとしての次の一手もすでに始まっている。


今回の自宅初公開は、その象徴的な出来事なのかもしれません。



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おやじの呟き



今回の記事を見て思ったのは、「裁判のミン・ヒジン」と「クリエイターのミン・ヒジン」は分けて見るべきということ。


裁判やNewJeansをめぐる騒動で注目されがちですが、自宅を見ると独特の世界観を持つクリエイターであることがよく分かります。


好き嫌いは分かれるでしょうが、この人にしか作れない空間なのは確かでしょう。


今後、ooak recordsで何を仕掛けるのか。そこは素直に気になります。


今回の自宅公開は、次の活動への予告編なのかもしれません。