| 【アジア大会】「外国人の尊厳を考えて」中国選手の名前実況に違和感 なぜ日本語読み? ...<愛知・名古屋アジア大会:バレーボール女子:日本0-3中国>◇22日◇決勝◇小牧市スポーツ公園総合体育館 TBS系で生中継されたバレーボール女子決… (出典:日刊スポーツ) |
| 呉 夢潔(ご むけつ、簡体中国語: 吴梦洁、ラテン文字転写: Wu Mengjie、ウー・モンジエ、2002年9月10日 - )は、中華人民共和国の女子バレーボール選手である。ポジションはアウトサイドヒッター。中華人民共和国代表。クラブチーム 江蘇省南通市出身。2021年、Jiangsuに入団。2… 4キロバイト (357 語) – 2026年9月23日 (水) 07:09 |
中国選手に『ゴムケツ⁉』実況に騒然…なぜ日本語読み?
「ゴムケツ⁉」――アジア大会のバレーボール女子決勝で、まさかのワードがネットを騒がせた。
話題になったのは、中国代表の呉夢潔(24)。日本語読みでは「ゴ・ムケツ」となる名前だが、TBS系の生中継では姓と名の間が分かりにくく、視聴者には「ゴムケツ」と一語のように聞こえた。
しかも呉選手はこの試合で得点を重ね、実況で名前が何度も登場。
その結果、Xでは「ゴムケツ」がトレンド入りするほどの騒ぎになった。
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「ゴムケツ⁉」に聞こえた中国選手の名前
最大の理由は、やはり「ゴ・ムケツ」が日本語では「ゴムケツ」に聞こえてしまうこと。
ネットでは、
「空耳だと思ったら本当にゴムケツだった」
「ゴで一旦切ってほしい」
「ゴムケツって誰?」
といった反応が続出。
一方で、単なる言葉の面白さだけでは終わらなかった。
「なぜ中国選手の名前を日本語読みするのか?」という、以前から存在する中国人名の読み方問題にまで話が広がったからだ。
中国語読みなら、呉夢潔は「ウー・モンジエ」、陳厚羽は「チェン・ホウユー」とされる。
つまり、実況で聞こえた「ゴ・ムケツ」「チン・コウウ」と、中国語読みの「ウー・モンジエ」「チェン・ホウユー」では、印象が大きく異なる。
実際、スポーツナビの登録選手欄では「ゴ ムケツ」「チン コウウ」と掲載されている一方、視聴者からは「なぜ中国語読みではないのか」と戸惑う声も出た。

(出典 msp.c.yimg.jp)
「日本語読み」に賛否…中国語で呼ぶべき?
今回の件では、「名前は本人が使っている発音に近づけるべきでは?」という意見が目立った。
特にネットでは、
「中国人の日本語読みはもうやめてほしい」
「ユニフォームの表記と実況の呼び方が違う」
「外国人の名前なら本人の発音を尊重したほうがいい」
といった声が広がった。
ただし、ここには反対意見もある。
中国語には四声があり、日本語にはない音も多い。そのため、日本の放送でカタカナを使って原音を完全に再現するのは簡単ではない。
NHK放送用語委員会の2008年資料でも、中国語の方言や四声、日本語の50音では原音を表しきれないことなどが議論されている。
つまり、「日本語読み=敬意がない」と単純に決めつけられる話でもない。
そして、今回さらに注目されたのがTBS側の説明だ。
9月24日、日刊スポーツはTBSについて、「中国代表選手の読み方は会社のガイドラインに沿っています」とのコメントを報じている。
つまり今回の実況は、アナウンサーが勝手に思いついた読み方というより、少なくともTBS側のガイドラインに基づくものだったという。

(出典 msp.c.yimg.jp)
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ネットの反応
まとめ
今回の「ゴムケツ」騒動は、単なる聞き間違いネタから始まった。
しかし、その裏には「外国人選手の名前をどう呼ぶのが適切なのか」という、意外と深い問題が隠れている。
「ゴ・ムケツ」は日本語読みとしては成立している。一方、中国語読みなら「ウー・モンジエ」。
どちらを使うのが適切なのかについては、放送慣行、発音の再現性、本人の希望、国際大会での統一など、いくつかの論点がある。
今回については、TBS側が会社のガイドラインに沿った読み方だったと説明しているため、「アナウンサーが勝手にふざけていた」という話ではない。
ただ、視聴者に「ゴムケツ」と聞こえてしまったインパクトが強烈だったのも事実。
そして何より、本人は試合で得点を重ねた中国代表の主力選手。
名前の呼び方が話題になった一方で、選手のプレーそのものにも注目してほしいところだ。
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おやじの呟き
最初に「ゴムケツ」と聞いたときは、さすがに「えっ?」ってなりますよね(笑)。
でも調べてみたら、ちゃんと「ゴ・ムケツ」なんですよね。
しかもスポーツナビにも実際に「ゴ ムケツ」と掲載されている。
ただ、これだけ話題になると「本人はどう思ってるんだろう?」というのは気になります。
昔からの日本語読みを守るのか、それとも本人の発音に近づけるのか。
国際大会だからこそ、こういう「名前の呼び方」について考えるきっかけにはなったんじゃないですかね。
それにしても……「ゴムケツが強い」なんて言葉がスポーツニュースで飛び交う日が来るとは(笑)。




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