| 「世界のお金持ち」が来るはずがガラガラ...水道も電気もない、ドバイ沖にある「300の人工島」で起きている異変 ...中東・ドバイ沖に浮かぶ「ザ・ワールド」は、世界地図の形をした300の人工島で、富裕層向けの住宅やマンション、リゾートなどを誘致する計画だった。200… (出典:プレジデントオンライン) |
ドバイ300人工島がガラガラ…富豪消え崩壊危機
世界の富裕層が集う夢の楽園として注目されたドバイ沖の巨大開発プロジェクトに、今まさかの異変が起きています。
かつて「世界中のお金持ちが集まる」と期待された300の人工島ですが、現在は多くの島が未開発のまま放置され、水道も電気も整備されていないエリアもあると報じられています。
豪華絢爛な未来都市の象徴だったはずの人工島で、一体何が起きているのでしょうか。
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■ 世界が注目したドバイの巨大プロジェクト
この人工島群は、世界地図の形を海上に再現する壮大な計画としてスタートしました。
各島は超富裕層向けの別荘地や高級ホテル、リゾート施設として販売され、世界中の投資家やセレブが関心を寄せました。
「自分だけの島を持てる」――そんな夢のような話題性もあり、ドバイの象徴的プロジェクトとして世界中で紹介されました。

(出典 afpbb.ismcdn.jp)
■ 現実は“ガラガラ”…開発停滞の理由
しかし現在、現地では空き地のまま放置された島や、建設途中で止まったままの区画が目立つとされています。
その背景には、以下のような問題が指摘されています。
- 世界的な景気変動による投資マネー減少
- 維持費・インフラ整備コストの高騰
- アクセスの不便さ
- 購入後の活用難
- 不動産市場の変化
夢の島だったはずが、現実には採算面の壁に直面しているようです。
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■ 水道も電気もない島まで…
一部では、基本インフラすら整っていない区画もあるとされ、購入者側にとっては大きな不安材料となっています。
豪華な完成イメージとは裏腹に、実際には生活環境が未成熟なエリアもあり、入居や事業展開が進まない原因の一つとみられています。
(出典 Youtube)
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■ ネットの反応
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■ それでも再開発の動きも
一方で、一部エリアでは高級リゾートや観光施設として再開発が進んでいるとの情報もあります。
ドバイはこれまでも数々の大型計画を成功させてきた都市だけに、今後この人工島群が再び注目を集める可能性もあります。
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■ まとめ
世界の富豪が集まるはずだったドバイ300人工島。
しかし現実には、未開発・空室・インフラ不足など多くの課題を抱え、理想と現実のギャップが浮き彫りになっています。
それでも、ドバイという都市の底力を考えれば、ここから復活するシナリオも十分あり得るでしょう。
夢の人工島は、このまま終わるのか。それとも再生するのか。今後の動向に注目です。
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■ おやじの呟き
「世界の富豪が集まる楽園」として売り出された人工島が、まさかのガラガラ状態というのはかなり衝撃的でした。
ドバイといえば、常識外れのスケールで次々と成功を見せてきた都市だけに、今回のニュースは“ドバイでも簡単にはいかない現実”を感じさせます。
やはりどれだけ豪華な建物や話題性があっても、実際に住みたい・使いたいと思われる環境づくりがなければ人は集まらないのでしょう。
ただ、ここで終わらないのがドバイ。過去にも「無理だ」と言われた計画を形にしてきた実績があります。
このまま巨大な失敗作になるのか、それとも再び世界を驚かせる復活劇を見せるのか。
個人的には、数年後にしれっと超高級リゾートとして再生していても全く驚きません。







