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政治


「韓国が参戦すれば日本も」...韓国の「イラン派兵」の動きに国際社会が注目
...ホルムズ海峡の航行の安全確保に向けた米国の貢献要求に対し、主要同盟国がどこまで対応するかを見計らっている。こうした中、韓国政府が派兵を検討しているこ…
(出典:中央日報日本語版)


大韓民国国軍のサムネイル
大韓民国国軍(韓国軍からのリダイレクト)
大韓民国国軍(だいかんみんこくこくぐん、韓国語: 대한민국 국군、漢字: 大韓民國、翻字: テハンミングク クックン、英語: Republic of Korea Armed Forces は、大韓民国が保有する軍隊である。朝鮮半島において韓国軍は軍事境界線を挟んで朝鮮人民(北朝鮮...
66キロバイト (8,601 語) – 2026年7月1日 (水) 09:42

韓国が動けば、次は日本なのか


<p>ホルムズ海峡をめぐり、韓国政府が派兵を含む貢献策を検討。


正式決定ではないものの、韓国が派兵すれば日本にも協力を求める圧力が強まる可能性があります。


日本は自衛隊を派遣するのか、難しい決断が迫られます。







■ 韓国が「イラン派兵」を検討?何が起きているのか



韓国政府は、ホルムズ海峡における「航行の自由」と商船の安全確保に貢献するため、複数の選択肢を検討していると報じられています。


ただし重要なのは、現段階では「派兵決定」ではなく「検討段階」だという点です。


報道では、韓国側の選択肢として、



  • 海上哨戒機による監視活動
  •    
  • 補給艦などによる後方支援

  • 機雷除去部隊の派遣

  • 商船の安全な航行を支援する活動

  • 非軍事的な国際協力


などが取り沙汰されています。


つまり、「韓国軍がイランとの戦闘に直接参加する」という単純な話ではありません。


どの部隊を、いつ、どこへ、何の目的で派遣するのか。


ここによって派遣の意味は大きく変わります。




(出典 msp.c.yimg.jp)






■ なぜ韓国が動けば「次は日本」と言われるのか



今回、日本国内でも特に注目されているのが「韓国が派遣を決めた場合、日本への圧力が強くなるのではないか」という点です。


日本と韓国には共通点があります。



  • ともに米国の主要同盟国
  • 中東からのエネルギー輸入への依存度が高い

  • ホルムズ海峡の安定が国内経済に直結

  • 米国との安全保障協力を重視している


そのため韓国が具体的な軍事的貢献に踏み切れば、


「韓国がやっているのに、日本は何もしないのか?」


という議論が米国や国際社会で強まる可能性があります。


韓国の決断は韓国だけの問題ではなく、日本の安全保障政策にも影響する可能性があるというわけです。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■ 日本政府はどうする?現時点では慎重姿勢



日本政府はこれまで、ホルムズ海峡への自衛隊派遣について慎重な姿勢を続けています。


韓国の動きを受けても、日本政府は自衛隊派遣について現時点で何か決定したわけではないとの立場です。


これは当然とも言えます。


自衛隊の海外活動には国内法上の制約があり、さらに活動する場所が戦闘地域なのか、停戦後なのかによっても大きく事情が変わるためです。


特に日本にとって難しいのは、


「航行の安全を守る活動」と「対イラン軍事作戦への参加」の境界線です。


商船の護衛や機雷除去であっても、状況によっては軍事的な意味合いが強くなる可能性があります。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■ 日本が取り得る選択肢は?



仮に米国や国際社会から日本にさらなる貢献を求める声が強まった場合、日本にはいくつかの選択肢が考えられます。


① 自衛隊を派遣せず外交支援に徹する


最も慎重なのが、軍事的関与を避け、外交・経済面から航行の正常化を支援する方法です。


日本はイランとも長年外交関係を維持してきました。その立場を生かして、対話や停戦に向けた働きかけを続けるという選択肢です。


② 後方支援に限定する


直接的な戦闘には関与せず、



  • 情報収集

  • 輸送

  • 補給

  • 警戒監視


などに活動を限定する案です。


ただし、どこまでが「後方支援」で、どこからが軍事作戦への関与になるのかは慎重な判断が必要です。


③ 停戦後の機雷除去に参加する


日本が比較的参加しやすいと考えられてきたのが機雷除去です。


海上自衛隊は機雷掃海能力を持っており、ホルムズ海峡の安全な航行を回復させるための活動であれば、国際貢献として検討される可能性があります。


ただし、戦闘が続いている状況での活動とは全く意味が違います。


④ 多国籍の航行安全任務に参加する


米国単独の軍事作戦ではなく、英国やフランスなども加わる多国籍の防御的な海上任務として参加する形も考えられます。


日本にとっては「対イラン戦争への参戦」ではなく、「国際航路の安全確保」という枠組みを明確にできるかどうかが重要になります。






■ 日本にとってホルムズ海峡は「遠い国の話」ではない



ホルムズ海峡と聞くと、


「中東の話で日本には直接関係ない」


と感じる人もいるかもしれません。


しかし実際には、日本にとって極めて重要な海上交通路です。


中東から日本へ向かう大量の原油やLNGがこの周辺を通過します。


航行が長期間不安定になれば、



  • 原油価格の上昇

  • ガソリン価格の上昇

  • 電気・ガス料金への影響

  • 物流コストの上昇

  • 物価上昇

  • 企業収益の悪化


へと波及する可能性があります。


つまりホルムズ海峡問題は、外交や軍事だけではなく、日本人の財布にも直結する問題なのです。



(出典 msp.c.yimg.jp)




■ 日本と韓国がエネルギー協力を強める動きも



一方で興味深いのが、こうした中東情勢の緊迫化を背景に、日本と韓国が緊急時のエネルギー供給協力について協議を進めている点です。


原油やLNGなどの安定供給は、両国にとって共通の重要課題です。


安全保障の問題では難しい判断を迫られる一方、


「エネルギー危機に対して日韓で協力する」


という動きが進んでいることにも注目すべきでしょう。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■ 日本が迫られる「3つの決断」



今回の問題を整理すると、日本政府が今後判断しなければならないポイントは大きく3つあります。


第1は、日米同盟への対応。


米国が同盟国にさらなる協力を求めた場合、日本はどこまで応じるのか。


第2は、日本のエネルギー安全保障。


ホルムズ海峡の航行を守ることは、日本自身の国益でもあります。


第3は、戦闘への巻き込まれをどう避けるか。


航行の安全確保と対イラン軍事作戦への参加を、どのように線引きするのかが最大の焦点になりそうです。





ネットの反応


57
韓国が派兵するかどうかと、日本が派兵するかどうかは別問題。日本は日本の国益で判断すべき。

64 
韓国が動いたから日本も、という理屈にはならない。

10 
とはいえホルムズ海峡は日本のエネルギー輸送にも直結する。

34 
世界中がトランプに振り回されてるな・・・

14 
韓国が先に動いたら米国から日本への圧力も強くなるだろうな。

15 
「日本も派兵しろ」と言われても、自衛隊を戦争に巻き込むような判断は慎重であるべき。

16 
韓国だって簡単に決められる話じゃない。イランから「戦争参加とみなす」と警告されている。

17
日本は「韓国がどうするか」ではなく「日本に何が必要か」で決めるべきだろ。

18
日本関係無い

19
米国の圧力で韓国が動くなら、次に日本へ圧力が来るという見方は当然。

20 
戦争は始めるより終わらせる方が難しい。

21 
日本の生命線を守るための活動まで「戦争参加」と一括りにするのも違う。

22 

機雷除去なら日本の掃海能力を活用する価値はある。


(出典 msp.c.yimg.jp)


23 戦闘中の機雷除去は別次元の危険がある。

24
日本が断ったら米国との関係がどうなるのかも気になる。

25韓国国内でも反対意見が出ているのを見ると、相当難しい問題なんだろうな。

26
韓国が派兵して日本が派兵しなかったら、日韓でまた比較されそう

27
他国が派兵したから日本も派兵するという考え方は危険。

28 
日本には日本の法律と憲法がある

29
日本のエネルギー安全保障を守る責任も政府にはある

30 
原油価格が上がってまた物価が上がるのは勘弁してほしい。

3 
「庶民の暮らしをどう守るか」という視点も必要。

38
韓国の判断を見てから日本が決めるのでは遅い!

42
「限定的な活動です」と言われても、現地で攻撃されたらどうするの?

53 
停戦後の機雷除去なら国際協力として理解しやすい。

54
日本が自国のエネルギーと国民の安全をどう守るのかを基準に判断してほしい。



■ まとめ



韓国がホルムズ海峡への派遣を検討する中、日本にも同様の協力を求める圧力が強まる可能性が浮上しています。


ただし、現時点で韓国の派兵は正式決定しておらず、まして「韓国が行けば日本も自動的に派遣する」という話ではありません。


一方で、ホルムズ海峡は日本の原油やエネルギー輸送を支える重要な海上交通路です。航行の混乱が長引けば、ガソリン価格や電気代、物流費など、私たちの生活にも影響する可能性があります。


日本政府に求められるのは、日米同盟、エネルギー安全保障、自衛隊員の安全、そして戦闘への巻き込まれを避けることをどう両立させるかという難しい判断でしょう。


韓国が本当に派遣を決定した場合、日本はどう動くのか――。今後の韓国政府と米国、そして日本政府の判断から目が離せません。






■ おやじの呟き


今回のニュースを見て、おやじとして一番気になるのは「韓国が動いたら、日本はどうするのか?」というところ。


ホルムズ海峡なんて日本から遠い話に感じるけど、原油やエネルギーのことを考えれば、決して他人事じゃない。


とはいえ、韓国が派兵するから日本も……という単純な話でもない。自衛隊員の命がかかっている以上、勢いで決めてほしくはない。


日本には日本の事情と法律がある。米国との同盟も大切だが、最終的には日本の国益と国民の安全を第一に考えてほしいと思う。


できることなら戦争ではなく外交で解決してほしい。ただ、もし本当に日本のエネルギーが脅かされる事態になったら、「何もしない」という選択にも相応のリスクがある。


韓国が先に動くのか。そして日本はどう判断するのか。


これはしばらく目が離せないニュースになりそうだ。









海自潜水艦の「約半数」が大集結! 12隻がズラリと並ぶ「壮観な光景」捉えたショットが公開
...新旧の潜水艦がズラリ 広島県呉市にある海上自衛隊呉資料館(てつのくじら館)は2026年8月26日、呉基地に面した公園「アレイからすこじま」に多数の潜…
(出典:乗りものニュース)


潜水艦のサムネイル
江畑謙介(訳)『潜水艦潜水艦 海中の知られざるハイテク戦争』光文社、1989年。ISBN 4-334-96046-4。21世紀 山内敏秀『潜水艦の戦う技術 現代の「の忍者」-その実際に迫る』SBクリエイティブ株式会社、2015年。ISBN 978-4-7973-8129-0。学習研究社『現代の潜水艦...
121キロバイト (18,016 語) – 2026年9月1日 (火) 05:04

海を守る海自潜水艦12隻集結!呉で目撃された壮観な光景


これは壮観―――。広島県呉市で、日本の海を守る海上自衛隊の潜水艦が12隻もズラリと並ぶという、圧巻の光景が捉えられました。

普段は海中で行動するため、一般の人がその姿を目にする機会が少ない海上自衛隊の潜水艦
それが一度に12隻も集まったとなれば、その迫力は別格です。


舞台となったのは、日本有数の海上自衛隊の拠点として知られる広島県呉市
呉基地周辺で捉えられた光景に、
「これほど並ぶと圧巻」「日本の海を守る力を感じる」
と声が集まりそうです。






■ 海自潜水艦12隻が呉に集結!まさに壮観


海上自衛隊呉資料館「てつのくじら館」は、
2026年8月26日、呉基地に面する公園
「アレイからすこじま」から撮影された多数の潜水艦の写真を公開しました。


そこに写っていたのは、桟橋周辺にずらりと並ぶ12隻もの潜水艦


海上自衛隊の潜水艦といえば、通常は海中で静かに行動し、
その任務の性質上、一般市民が活動の全容を見る機会は決して多くありません。


そんな潜水艦がこれだけまとまって姿を見せる光景は、「壮観」という言葉がまさにぴったりです。


(出典 msp.c.yimg.jp)






■ 日本は四方を海に囲まれた国…潜水艦が担う重要な役割


今回注目したいのは、単純に
「潜水艦が12隻並んでいてカッコいい」
という点だけではありません。


日本は周囲を海に囲まれた海洋国家です。
物流の多くを海上交通に依存し、多数の島々を抱える日本にとって、
海上防衛は国の安全保障そのものに直結します。


海上自衛隊も潜水艦について、
「四面環海の我が国を防衛する上で非常に重要な役割を担う」
と説明しています。


潜水艦最大の特徴は、
海中に潜みながら長時間活動できる高い秘匿性です。


相手側からすると、
「どこに日本の潜水艦がいるのかわからない」
という状況そのものが大きな抑止力になります。


つまり、普段われわれの目には見えなくても、
日本周辺の海域で警戒・監視や各種任務を担う重要な戦力なのです。





(出典 Youtube)






■ 「見えないところで日本の海を守る」それが潜水艦部隊


護衛艦や航空機と比較しても、
潜水艦の活動は一般には見えにくいものです。


しかし、その
「見えないこと」こそが潜水艦最大の強み
でもあります。


海中深くで行動しながら周辺海域を監視し、
必要な時に任務を遂行する――。


今回、呉で12隻が並んだ光景は、
普段はなかなか見ることのできない
「日本の海を守る力」
の一端を目に見える形で感じさせるものだったともいえるでしょう。


実際、呉を母港とする第3潜水隊について海上自衛隊は、
「わが国の平和と安全の確保に貢献し、防衛の最前線を担い得る精強な潜水艦部隊」
を目指して日々訓練や任務に取り組んでいるとしています。






■ 12隻すべてが同じ潜水艦ではない


一見すると同じように見える海上自衛隊の潜水艦ですが、
現在は主に
「たいげい型」「そうりゅう型」「おやしお型」
などが存在します。


特に注目されるのが、
海上自衛隊の新世代潜水艦であるたいげい型です。


たいげい型1番艦「たいげい」は2022年に就役し、
現在は試験潜水艦として新装備品の研究開発や試験などにも活用されています。


海上自衛隊は潜水艦の能力向上を継続しており、
日本の海洋防衛における潜水艦部隊の重要性は今後も変わらないでしょう。





(出典 Youtube)






■ たいげい型・そうりゅう型は艦尾にも特徴


潜水艦を見分ける際に面白いポイントの一つが、
艦尾にある舵の形です。


従来のおやしお型では「十字型」ですが、
そうりゅう型やたいげい型では「X字型」が採用されています。


アレイからすこじまで実際に潜水艦を見る際には、
艦橋や船体だけでなく、
艦尾部分までチェックしてみると型式を見分ける楽しみ
もあります。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■ なぜ呉にはこれほど多くの潜水艦がいるのか?


今回12隻もの潜水艦が確認された背景には、
呉が海上自衛隊潜水艦部隊の重要拠点
であることがあります。


海上自衛隊の潜水艦部隊は、
主に広島県の呉と神奈川県の横須賀を中心として編成されています。


呉には第1潜水隊群など複数の部隊が置かれ、
多数の潜水艦がここを拠点に活動しています。


つまり今回の光景は、
何か異常事態が起きて急きょ12隻が集まったというより、
呉を拠点とする多数の潜水艦が同時に停泊していたことで生まれた非常に珍しい光景
と見るのが適切です。






■ ネットの反応


74
海自の潜水艦12隻が並ぶ光景、これは普通に壮観すぎる。普段見えないだけに迫力がある。

11 
12隻も一度に見られるのは凄い。呉が海上自衛隊の重要拠点だということを改めて感じる。

12
日本の海を守っている潜水艦がこれだけ並ぶと圧巻。写真だけでも迫力が伝わってくる。

13 
海自潜水艦12隻が呉に集まっている光景は貴重。実際に見てみたい。

14 
呉に行ったことがあるけど、アレイからすこじまから見る潜水艦は本当に迫力がある。

15
「海を守る見えない力」って感じがする。潜水艦は普段姿を見せないからこそ凄い

16
12隻並ぶと映画のワンシーンみたい。海上自衛隊の潜水艦部隊、やっぱり格好いい。

59
呉といえば潜水艦。この光景を見るためだけでも行ってみたくなる。

17
日本は海に囲まれているから潜水艦の存在は重要。普段意識しないけど大切な役割だと思う。

18
たいげい型の潜水艦を実際に見てみたい。新しい艦はやっぱり興味がある

19 
潜水艦って静かで目立たないけど、日本の海の安全を支える重要な存在なんだよね。

20
呉の街を歩いていて潜水艦が見えるのは凄い。さすが海上自衛隊の拠点。

21
黒い船体がズラッと並んでいるのが格好いい。独特の存在感がある

22
日本の海を守るために日々訓練している隊員の皆さんに敬意。

23 
「潜水艦=海の中」というイメージだから、港に12隻並ぶ姿は新鮮。

24
日本の防衛を考えると、潜水艦のような見えない戦力が重要なのも分かる。

25
日本の周囲は全部海。海上自衛隊の役割は本当に大きいと思う

27
たいげい型、そうりゅう型、おやしお型を見比べてみたい。同じように見えて違いがあるんだね。

28
潜水艦の写真を見ると、日本が島国だということを改めて実感する。

29 
海自の潜水艦隊って普段どこで何をしているのか、もっと知りたくなった


31
一般人がゾロゾロ見学に来てこの中に中国人が紛れてそう

32 
写真のインパクトが凄い!潜水艦って1隻だけでも迫力があるのに12隻とは。

33 
日本の海を守る仕事って、普段生活していると意識しない。こういうニュースを見ると考えさせられる。

34 
呉の街と潜水艦の組み合わせが凄く絵になる。観光としても魅力的。

35
潜水艦が港に並ぶだけでこんなに迫力が出るとは。さすが海上自衛隊。

36
潜水艦は外から見るとシンプルだけど、中には高度な技術が詰まっているんだろうな。

37
海自の潜水艦部隊は日本にとって重要な存在。これからも安全第一で任務を続けてほしい。

38
「壮観」という表現が本当にぴったり。12隻の潜水艦が並ぶと圧倒される。

45 
呉が「潜水艦の街」と呼ばれる理由がよく分かる。これだけ並ぶと凄い。

39 
目立たないけれど重要な仕事をしている潜水艦。こういう機会に知ることができてよかった



■ まとめ



広島県呉市で、海上自衛隊の潜水艦12隻がズラリと並ぶ壮観な光景が公開されました。


普段は海中で活動する潜水艦だけに、これだけの数が一堂に並ぶ姿は圧巻です。
日本の海を守る海自潜水艦部隊の存在感を改めて感じさせる一枚となっています。


今回の12隻は緊急事態による集結ではありませんが、「見えないところで日本の海を守る」潜水艦の重要性を知るきっかけになりそうです。




■自衛隊関連記事





■ おやじの呟き



潜水艦が12隻も並ぶ姿は、やっぱり凄い。
普段は海の中にいるからこそ、こうして姿を見せると、その存在感に圧倒されます。


日本は海に囲まれた国。
当たり前のように暮らしているけれど、その海の安全を守るために日々任務に就いている人たちがいることは、忘れちゃいけないですね。


「見えないところで日本を守る」――。
今回の12隻の写真を見て、そんなことを改めて感じたおやじでした。









朝鮮民主主義人民共和国のサムネイル
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮からのリダイレクト)
of Korea, DPRK)、通称北朝鮮(きたちょうせん、英: North Korea)は、東アジアに位置する社会主義共和制国家。首都は平壌市。1953年7月に朝鮮戦争休戦協定が締結されて以来、朝鮮半島は38度線を境に北側の朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)と南側の大韓民国…
304キロバイト (40,982 語) – 2026年9月1日 (火) 02:56

(出典 www.j-cast.com)



金正恩、露・中・米を使い分け…「3枚のカード」がヤバすぎる


金正恩総書記が、ロシア・中国・米国を巧みに使い分けている。

ロシアとの軍事協力、中国との経済関係、米国との外交カード――北朝鮮を取り巻く構図が大きく変化。
「3枚のカード」の狙いとは?






■何が起きた?



金正恩総書記が、ロシア・中国・米国を巧みに使い分けている。ロシアとの軍事協力、中国との経済関係、米国との外交カード――北朝鮮を取り巻く構図が大きく変化。「3枚のカード」の狙いとは?


いま朝鮮半島で起きている変化は、単純な「韓国対北朝鮮」だけでは見えてこない。


2026年8月には、トランプ米大統領が米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示。その後の「乙支フリーダムシールド」では、演習期間の短縮や一部訓練の縮小が行われたとされる。


一方、韓国では少子化による徴兵対象人口の減少が進み、韓国軍の人的基盤にも変化が生じている。


そして北朝鮮では、ロシア・ウクライナ戦争を背景に、ロシアとの軍事協力が深まった。


ここで重要なのは、金正恩総書記が「ロシアだけに接近しているわけではない」という点だ。


ロシア、中国、米国。それぞれに異なる価値を見いだし、状況に応じてカードを使い分ける。


「誰の陣営に入るか」ではなく、「誰から何を引き出せるか」。


これが現在の北朝鮮外交を読み解くうえで、重要なポイントになっている。





(出典 cloudfront-us-east-2.images.arcpublishing.com)






■なぜ話題になった?



今回注目される最大の理由は、北朝鮮を取り巻く国際環境が以前とは大きく変わっているからだ。


冷戦時代、北朝鮮はソ連と中国という2つの大国の間でバランスを取りながら、経済・軍事支援を引き出してきた。


ところが1991年、ソ連が崩壊。


北朝鮮にとって重要なカードの一つが消え、中国への依存度が高まった。


しかし現在、その構図が再び変わり始めている。


ロシア・ウクライナ戦争によってロシア側にも北朝鮮との協力を必要とする事情が生まれ、北朝鮮が保有する砲弾、ミサイル、兵員などの軍事資源に新たな価値が生まれたからだ。


かつて北朝鮮にとって負担だった大量の軍事資源が、現在では大国との交渉材料になり得る。


つまり、北朝鮮は「強国になった」のではない。


弱い国が持つ資源を、大国間競争の中で外交カードへ変え始めたのである。






■1枚目は「ロシア」――軍事協力という強力なカード



金正恩総書記が握る最初のカードはロシアだ。


ロシア・ウクライナ戦争の長期化によって、ロシアと北朝鮮の軍事協力は大きな注目を集めるようになった。


北朝鮮にとってロシアは、単なる友好国ではない。


軍事、エネルギー、食料、経済、そして現代戦の知見などを得る可能性がある重要な相手だ。


一方のロシアにとっても、北朝鮮が持つ砲弾、ミサイル、兵員などには価値がある。


つまり、両国の「欲しいもの」と「持っているもの」が噛み合いやすい。


特に注目されるのが、北朝鮮兵のロシア派遣だ。


派兵によって北朝鮮が何らかの対価を得るだけでなく、実戦経験を積んだ兵士が帰国すれば、ドローン、電子戦、砲兵運用、小部隊戦術など現代戦の知見が北朝鮮軍に還流する可能性もある。


もしこれが進めば、ロシアとの軍事協力は単なる「支援のやり取り」では終わらない。


「派兵→対価→実戦経験→軍事力への還流」という循環が生まれる可能性がある。


これこそ、北朝鮮にとってロシアが重要なカードになった理由の一つだ。




(出典 cdn.mainichi.jp)




■2枚目は「中国」――簡単には切れない生命線



2枚目のカードは中国だ。


ロシアとの関係が深まったからといって、北朝鮮が中国を必要としなくなったわけではない。


むしろ北朝鮮にとって中国は、経済、貿易、外交、地理的条件などを考えれば、簡単に切り離せない存在だ。


ここで重要なのが、「中国に依存しても、中国だけには依存しない」という考え方だ。


もし北朝鮮が中国だけに依存すれば、中国側の政策変更によって自国の選択肢が狭くなる。


そこでロシアとの関係を強化する。


ロシアという別の大国との関係を持つことで、北朝鮮は中国への過度な依存を避ける余地を得られる。


中国から見ても、北朝鮮を完全にロシア側へ行かせるわけにはいかない。


その意味で、北朝鮮をめぐる中露間の微妙なバランスそのものが、金正恩総書記にとって外交上の余地になる可能性がある。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■3枚目は「米国」――将来に残す外交カード



そして3枚目が米国だ。


一見すると、北朝鮮と米国は対立関係にある。


しかし、だからといって北朝鮮が米国との外交カードを完全に捨てたと考えるのは早い。


米国は、北朝鮮の核問題、制裁、安全保障、朝米首脳外交などを考えるうえで極めて重要な存在だからだ。


金正恩総書記にとって米国との関係は、「今すぐ使うカード」ではなく、将来の交渉で使えるカードとして残しておく意味がある。


過去にはトランプ大統領と金正恩総書記による首脳外交も行われた。


そのため、国際情勢が変化すれば、米朝関係が再び動く可能性も完全には否定できない。


ここでも重要なのは、「米国かロシアか」ではなく、「米国もロシアも選択肢として残す」という姿勢だ。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■米韓演習縮小で韓国にも「変化」が起きている



一方、南側の韓国軍にも無視できない変化が起きている。


その一つが少子化による人的基盤の縮小だ。


韓国軍は戦車、火砲、ミサイル、航空機、艦艇などを高度化させてきた。


韓国の防衛産業も国際市場で存在感を高めている。


したがって、単純に「韓国軍が弱くなった」と見るのは正確ではない。


問題なのは、最新兵器を運用する「人」と「組織」を今後も維持できるのかということだ。


徴兵対象人口が減れば、兵力規模だけでなく、訓練、休養、部隊交代、幹部育成などにも負担がかかる。


兵士の数が減ること以上に、「軍隊を維持する余力」が縮小する可能性がある。


そこへ米韓合同軍事演習の縮小が重なる。


演習縮小だけをもって米国の韓国防衛への関与低下と断定することはできない。


しかし韓国側から見れば、自国軍の人的基盤が変化する一方、米軍の関与にも政治的な不確実性が生じるという状況は、決して小さな問題ではない。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■北朝鮮が見ているのは「相手の反応」



北朝鮮の戦略を考えるとき、軍事力の数字だけを比較しても十分ではない。


重要なのは「相手がどう反応するのか」だ。


どこまでなら米韓両国が強く反応するのか。


どの程度の挑発なら国際社会が受け止めるのか。


米軍はどの速度で動くのか。


北朝鮮からすれば、こうした「反応曲線」を把握すること自体が戦略的価値を持つ。


だからこそ、米韓合同軍事演習の内容や韓国軍の人的基盤の変化は、北朝鮮にとって単なるニュースではない。


「相手がどこまで動けるのか」を判断する材料になり得る。






■金正恩は「大国間の隙間」を狙っている?



金正恩総書記の外交で注目すべきなのは、特定の大国に全面的に賭けないことだ。


ロシアにはロシアの事情がある。


中国には中国の事情がある。


米国にも米国の事情がある。


3カ国の利害が完全に一致することはない。


だからこそ北朝鮮は、その「隙間」を利用できる。


ロシアとの関係を深めながら、中国との関係も維持する。


中国との関係を維持しながら、米国との外交カードも残す。


つまり、


「誰につくか」ではなく「誰から何を得るか」。


これが金正恩外交の特徴として浮かび上がる。


もちろん、すべてが北朝鮮の思惑通りに進む保証はない。


ロシアとの関係が過度に深まれば、中国との関係に影響する可能性もある。


ロシア・ウクライナ戦争の行方が変われば、ロシアカードの価値そのものが変化する可能性もある。


3枚のカードを持つことと、3枚を安全に使いこなすことは別問題なのだ。






■日本にとっては「吉」か「凶」か



この朝鮮半島の変化は、日本にとっても無関係ではない。


北朝鮮が米国との対話を再開し、朝鮮半島の緊張が緩和されれば、日本にとってプラスになる可能性がある。


しかし逆に、ロシアとの軍事協力によって北朝鮮が軍事技術、実戦経験、経済的余地、外交的選択肢を獲得すれば、以前より自由に行動できる北朝鮮が生まれる可能性もある。


朝鮮半島で緊張が高まれば、日本海、対馬海峡、在日米軍、さらには台湾情勢を含むインド太平洋の安全保障にも影響する可能性がある。


日本が注目すべきなのは、単純な「北朝鮮が強いか弱いか」だけではない。


北朝鮮が大国間競争をどれだけ自国の利益に変換できるのか。


そして金正恩総書記が、3枚のカードをどの順番で切っていくのか。


ここが今後の朝鮮半島情勢を見るうえで重要になりそうだ。






(出典 Youtube)





■ネットの反応


9 
北朝鮮が大国になったんじゃなくて、大国同士の対立を利用してるだけだろ

10 
ロシア、中国、米国をカード扱いする外交って、結局は自国の体制維持が最優先なんだろうな

11 
そりゃそうでしょ!

13 
国民生活より核兵器とミサイルを優先してきた国が、今度は軍事資源を外交カードにしている

14 
北朝鮮のしたたかさを評価するより、こんな外交が成立してしまう国際情勢のほうが怖い

15 
兵士や砲弾まで外交カードにするのは、普通の国家とは感覚が違いすぎる

19 
ロシアから対価を得て、実戦経験まで持ち帰るなら安全保障上かなり厄介

16 
北朝鮮がロシアに接近することで、東アジアまで戦争の影響が広がるんじゃないだろな

17
結局、金正恩が欲しいのは国民の豊かさより体制の延命なんじゃないの?

18
そりゃそうだろ…

20 
3枚のカードって聞くと戦略的に見えるけど、裏を返せば常に大国の力を利用しないといけない国でもある

21 
北朝鮮の外交を『天才的』みたいに持ち上げるのは違うと思う

22 
これが本当なら中々の策士でしょ

23
核とミサイルで周辺国を脅しながら、大国には支援を求める構図はずっと続いているよな

24 
ロシアとの軍事協力が北朝鮮軍の近代化につながるなら、日本も警戒するべき

25 
プーチンの北方領土訪問もあるしな

26 
>>25
ロシアだと政府の経済制裁による厳格な輸出禁止措置に該当するんだけどな...

27 
実戦経験を得た北朝鮮兵が帰国する可能性は軽く見ないほうがいい

28 
それより外の世界を知ることの方が怖い気がするけど・・・

30
ドローン戦や電子戦の経験が北朝鮮軍に蓄積されるのは普通に怖い

31 
ロシアと北朝鮮が軍事面で接近するほど、日本海の安全保障環境も厳しくなる

32
年内の会談、トランプはどうするつもりなんだ?

33
中国への依存を減らすためにロシアを利用するなら、北朝鮮はかなり計算して動いている

34 
北朝鮮の『したたかさ』より、日本としてどう備えるかを考えるほうが大事

40 
ロシア・中国・米国の関係が変われば、北朝鮮の3枚のカードの価値も一気に変わる



■まとめ



今回の最大のポイントは、金正恩総書記がロシア・中国・米国をそれぞれ異なる「3枚のカード」として使い分けていることだ。


ロシアは軍事協力、中国は経済・外交面での生命線、米国は将来的な外交カードとなる。


さらに北朝鮮は、兵士や砲弾、ミサイルといった軍事資源まで大国との交渉材料に変えつつある。


一方、韓国では少子化による軍事的な人的基盤の変化も進んでいる。


朝鮮半島は「南北対立」だけでは捉えきれない局面に入った。今後、金正恩総書記が3枚のカードをどう切るのかが注目される。



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■おやじの呟き


今回気になったのは、北朝鮮が強国になったのではなく、大国間の対立を利用して外交カードを増やしているという点だ。


ロシアからは軍事、中国からは経済・外交、そして米国には将来の交渉材料を残す。


弱い国でも、大国の利害を利用すれば存在感を高められる。これが今の北朝鮮外交の怖さなのかもしれない。


日本としても、北朝鮮の核やミサイルだけでなく、「誰と何を交換しているのか」まで注視する必要がありそうだ。








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