| | アジア大会開幕まで1週間 名古屋駅前に7言語対応の観光案内所オープン 武将隊らが演舞で機運盛り上げる アジア競技大会の開幕まで一週間となり、交通の要衝・名古屋駅はにぎわいムードです。名古屋駅太閤通口の広場に「名古屋観光の新たな玄関口」として観光… (出典:メ〜テレ(名古屋テレビ)) |
アジア大会!クリケットが異次元すぎた件
「クリケットって何?」――日本ではそう思う人も多いが、実は世界では超メジャー級の人気スポーツ。
そんなクリケットが愛知・名古屋アジア大会に登場する。
日本では謎競技、海外では熱狂の渦......この温度差がヤバすぎると注目されている。
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クリケット界の「オオタニさん」がやってくる―。愛知・名古屋アジア大会に、現地の国内リーグで巨額の年俸と名声を得ているインド代表が登場する。
日本ではマイナー感が否めないが、実は世界的にはサッカーに次ぐ人気スポーツ。「銀河系集団」の来日を、東海地方のインド人社会や、クリケット関係者が心待ちにしている。(奥村圭吾)
「世界的な大スターが来るなんて」「日本中のインド人が興奮して眠れなくなりそうだ」。浜松市中央区のインド料理店で、地元のクリケットチーム「HAMAMATSU HUNTERS」のメンバーらが、観戦計画を進めていた。
チーム発起人の一人、ラビテジャ・マレラさん(35)は、自動車関連会社で働く傍ら、週末はインドや日本の仲間と競技を楽しむ。インド代表選手の世界的な知名度を聞くと、「サッカーのクリスティアノ・ロナルドや大リーグの大谷翔平か、それ以上だ」と胸を張る。
インド代表は世界ランキング1位。アジア大会の代表選手の15人中10人が、今年開かれたワールドカップ(W杯)の優勝メンバーだ。
https://www.chunichi.co.jp/article/1310537?rct=aichi
なぜ話題になった?
最大の理由は、やはり「日本人が知らないだけで、世界では巨大市場」という事実だ。
クリケットは特に南アジアで圧倒的な人気を誇っている。
日本で例えるなら、野球やサッカーを合わせたような存在感を持つ地域もある。
しかも今回のアジア大会は愛知・名古屋で開催される。
つまり日本国内にいながら、普段なかなか触れることのないアジアの巨大スポーツ文化を目の前で見るチャンスというわけだ。
さらにクリケットは、2028年のロサンゼルス五輪で復帰する競技としても注目されている。
「知らないスポーツだから関係ない」と思っていたら、実は世界規模では超メジャーだった。
このギャップが、ネット上で話題になりやすいポイントになっている。

(出典 www.for-hobbyist.com)
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クリケットは何が異次元なのか?
そもそもクリケットとは、バットとボールを使って得点を競うスポーツ。
ここだけ聞くと、「それ野球じゃないの?」と思ってしまう。
しかし、実際にはルールも試合展開もかなり違う。
特に現在注目されているのがT20(トゥエンティ20)という形式だ。
従来のクリケットには長時間にわたって行われる形式もあるが、T20では1チーム20オーバーに制限され、比較的短時間で勝敗が決まる。
つまり、昔ながらの「何時間も試合をするスポーツ」というイメージだけでは語れない。
打つ、走る、投げる、捕る。
さらに一発の打球で大きく試合が動く。
この派手さと駆け引きが、世界中のファンを熱狂させている。
(出典 Youtube)
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日本人「知らない」←海外「マジで?」
ここが今回、一番面白いところだ。
日本で「クリケットの有名選手を知っていますか?」と聞かれても、すぐ名前が出てくる人は多くないだろう。
ところが南アジアでは状況がまったく違う。
クリケット選手が国民的英雄になるほどの人気を持っている。
日本人からすれば、
「そんなに人気なの?」
となるが、現地からすれば逆に、
「日本人はクリケットを知らないの?」
という感覚になる。
まさにスポーツ文化のカルチャーショックだ。
アジア大会は、こうした「日本では知られていないアジアの常識」を知る絶好の機会でもある。

(出典 msp.c.yimg.jp)
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ネットの反応
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まとめ
クリケットは決して「謎競技」ではない。
むしろ世界、とりわけ南アジアでは、国民を熱狂させる超巨大スポーツコンテンツだ。
日本では野球やサッカーほど馴染みがないからこそ、アジア大会で実際に競技を目にすれば、これまでのイメージが大きく変わるかもしれない。
そして愛知・名古屋アジア大会は、日本人が知らなかった「アジアの常識」に触れる場所にもなる。
「クリケットって何?」から始まって、「なんでこんなに熱狂してるんだ?」へ。
これが今回のクリケット最大の面白さなのかもしれない。
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おやじの呟き
いやぁ……。
正直、クリケットと聞いても「バットでボールを打つスポーツ」くらいしか知らない人、多いんじゃないでしょうか。
私も日本人なので、どうしてもスポーツといえば野球、サッカー、バスケあたりを思い浮かべてしまいます。
ところがアジアに目を向けると、クリケットがとんでもない存在感を持っている。
ここが面白いんですよね。
日本人から見れば「謎競技」。
でも海外から見れば、「なんで日本人はクリケットを知らないの?」となる。
結局、私たちが「世界の常識」だと思っているものも、国が変われば全然違う。
そう考えると、アジア大会ってスポーツを見る大会であると同時に、アジアの文化を知る大会でもあるんですよね。
さて……。
「クリケットなんて知らない」で終わるのか。
それとも、アジア大会をきっかけに「一回見てみるか」となるのか。
私としては、後者がちょっと見てみたいですね。








