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北朝鮮


朝鮮民主主義人民共和国のサムネイル
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮からのリダイレクト)
of Korea, DPRK)、通称北朝鮮(きたちょうせん、英: North Korea)は、東アジアに位置する社会主義共和制国家。首都は平壌市。1953年7月に朝鮮戦争休戦協定が締結されて以来、朝鮮半島は38度線を境に北側の朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)と南側の大韓民国…
304キロバイト (40,982 語) – 2026年9月1日 (火) 02:56

(出典 www.j-cast.com)



金正恩、露・中・米を使い分け…「3枚のカード」がヤバすぎる


金正恩総書記が、ロシア・中国・米国を巧みに使い分けている。

ロシアとの軍事協力、中国との経済関係、米国との外交カード――北朝鮮を取り巻く構図が大きく変化。
「3枚のカード」の狙いとは?






■何が起きた?



金正恩総書記が、ロシア・中国・米国を巧みに使い分けている。ロシアとの軍事協力、中国との経済関係、米国との外交カード――北朝鮮を取り巻く構図が大きく変化。「3枚のカード」の狙いとは?


いま朝鮮半島で起きている変化は、単純な「韓国対北朝鮮」だけでは見えてこない。


2026年8月には、トランプ米大統領が米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示。その後の「乙支フリーダムシールド」では、演習期間の短縮や一部訓練の縮小が行われたとされる。


一方、韓国では少子化による徴兵対象人口の減少が進み、韓国軍の人的基盤にも変化が生じている。


そして北朝鮮では、ロシア・ウクライナ戦争を背景に、ロシアとの軍事協力が深まった。


ここで重要なのは、金正恩総書記が「ロシアだけに接近しているわけではない」という点だ。


ロシア、中国、米国。それぞれに異なる価値を見いだし、状況に応じてカードを使い分ける。


「誰の陣営に入るか」ではなく、「誰から何を引き出せるか」。


これが現在の北朝鮮外交を読み解くうえで、重要なポイントになっている。





(出典 cloudfront-us-east-2.images.arcpublishing.com)






■なぜ話題になった?



今回注目される最大の理由は、北朝鮮を取り巻く国際環境が以前とは大きく変わっているからだ。


冷戦時代、北朝鮮はソ連と中国という2つの大国の間でバランスを取りながら、経済・軍事支援を引き出してきた。


ところが1991年、ソ連が崩壊。


北朝鮮にとって重要なカードの一つが消え、中国への依存度が高まった。


しかし現在、その構図が再び変わり始めている。


ロシア・ウクライナ戦争によってロシア側にも北朝鮮との協力を必要とする事情が生まれ、北朝鮮が保有する砲弾、ミサイル、兵員などの軍事資源に新たな価値が生まれたからだ。


かつて北朝鮮にとって負担だった大量の軍事資源が、現在では大国との交渉材料になり得る。


つまり、北朝鮮は「強国になった」のではない。


弱い国が持つ資源を、大国間競争の中で外交カードへ変え始めたのである。






■1枚目は「ロシア」――軍事協力という強力なカード



金正恩総書記が握る最初のカードはロシアだ。


ロシア・ウクライナ戦争の長期化によって、ロシアと北朝鮮の軍事協力は大きな注目を集めるようになった。


北朝鮮にとってロシアは、単なる友好国ではない。


軍事、エネルギー、食料、経済、そして現代戦の知見などを得る可能性がある重要な相手だ。


一方のロシアにとっても、北朝鮮が持つ砲弾、ミサイル、兵員などには価値がある。


つまり、両国の「欲しいもの」と「持っているもの」が噛み合いやすい。


特に注目されるのが、北朝鮮兵のロシア派遣だ。


派兵によって北朝鮮が何らかの対価を得るだけでなく、実戦経験を積んだ兵士が帰国すれば、ドローン、電子戦、砲兵運用、小部隊戦術など現代戦の知見が北朝鮮軍に還流する可能性もある。


もしこれが進めば、ロシアとの軍事協力は単なる「支援のやり取り」では終わらない。


「派兵→対価→実戦経験→軍事力への還流」という循環が生まれる可能性がある。


これこそ、北朝鮮にとってロシアが重要なカードになった理由の一つだ。




(出典 cdn.mainichi.jp)




■2枚目は「中国」――簡単には切れない生命線



2枚目のカードは中国だ。


ロシアとの関係が深まったからといって、北朝鮮が中国を必要としなくなったわけではない。


むしろ北朝鮮にとって中国は、経済、貿易、外交、地理的条件などを考えれば、簡単に切り離せない存在だ。


ここで重要なのが、「中国に依存しても、中国だけには依存しない」という考え方だ。


もし北朝鮮が中国だけに依存すれば、中国側の政策変更によって自国の選択肢が狭くなる。


そこでロシアとの関係を強化する。


ロシアという別の大国との関係を持つことで、北朝鮮は中国への過度な依存を避ける余地を得られる。


中国から見ても、北朝鮮を完全にロシア側へ行かせるわけにはいかない。


その意味で、北朝鮮をめぐる中露間の微妙なバランスそのものが、金正恩総書記にとって外交上の余地になる可能性がある。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■3枚目は「米国」――将来に残す外交カード



そして3枚目が米国だ。


一見すると、北朝鮮と米国は対立関係にある。


しかし、だからといって北朝鮮が米国との外交カードを完全に捨てたと考えるのは早い。


米国は、北朝鮮の核問題、制裁、安全保障、朝米首脳外交などを考えるうえで極めて重要な存在だからだ。


金正恩総書記にとって米国との関係は、「今すぐ使うカード」ではなく、将来の交渉で使えるカードとして残しておく意味がある。


過去にはトランプ大統領と金正恩総書記による首脳外交も行われた。


そのため、国際情勢が変化すれば、米朝関係が再び動く可能性も完全には否定できない。


ここでも重要なのは、「米国かロシアか」ではなく、「米国もロシアも選択肢として残す」という姿勢だ。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■米韓演習縮小で韓国にも「変化」が起きている



一方、南側の韓国軍にも無視できない変化が起きている。


その一つが少子化による人的基盤の縮小だ。


韓国軍は戦車、火砲、ミサイル、航空機、艦艇などを高度化させてきた。


韓国の防衛産業も国際市場で存在感を高めている。


したがって、単純に「韓国軍が弱くなった」と見るのは正確ではない。


問題なのは、最新兵器を運用する「人」と「組織」を今後も維持できるのかということだ。


徴兵対象人口が減れば、兵力規模だけでなく、訓練、休養、部隊交代、幹部育成などにも負担がかかる。


兵士の数が減ること以上に、「軍隊を維持する余力」が縮小する可能性がある。


そこへ米韓合同軍事演習の縮小が重なる。


演習縮小だけをもって米国の韓国防衛への関与低下と断定することはできない。


しかし韓国側から見れば、自国軍の人的基盤が変化する一方、米軍の関与にも政治的な不確実性が生じるという状況は、決して小さな問題ではない。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■北朝鮮が見ているのは「相手の反応」



北朝鮮の戦略を考えるとき、軍事力の数字だけを比較しても十分ではない。


重要なのは「相手がどう反応するのか」だ。


どこまでなら米韓両国が強く反応するのか。


どの程度の挑発なら国際社会が受け止めるのか。


米軍はどの速度で動くのか。


北朝鮮からすれば、こうした「反応曲線」を把握すること自体が戦略的価値を持つ。


だからこそ、米韓合同軍事演習の内容や韓国軍の人的基盤の変化は、北朝鮮にとって単なるニュースではない。


「相手がどこまで動けるのか」を判断する材料になり得る。






■金正恩は「大国間の隙間」を狙っている?



金正恩総書記の外交で注目すべきなのは、特定の大国に全面的に賭けないことだ。


ロシアにはロシアの事情がある。


中国には中国の事情がある。


米国にも米国の事情がある。


3カ国の利害が完全に一致することはない。


だからこそ北朝鮮は、その「隙間」を利用できる。


ロシアとの関係を深めながら、中国との関係も維持する。


中国との関係を維持しながら、米国との外交カードも残す。


つまり、


「誰につくか」ではなく「誰から何を得るか」。


これが金正恩外交の特徴として浮かび上がる。


もちろん、すべてが北朝鮮の思惑通りに進む保証はない。


ロシアとの関係が過度に深まれば、中国との関係に影響する可能性もある。


ロシア・ウクライナ戦争の行方が変われば、ロシアカードの価値そのものが変化する可能性もある。


3枚のカードを持つことと、3枚を安全に使いこなすことは別問題なのだ。






■日本にとっては「吉」か「凶」か



この朝鮮半島の変化は、日本にとっても無関係ではない。


北朝鮮が米国との対話を再開し、朝鮮半島の緊張が緩和されれば、日本にとってプラスになる可能性がある。


しかし逆に、ロシアとの軍事協力によって北朝鮮が軍事技術、実戦経験、経済的余地、外交的選択肢を獲得すれば、以前より自由に行動できる北朝鮮が生まれる可能性もある。


朝鮮半島で緊張が高まれば、日本海、対馬海峡、在日米軍、さらには台湾情勢を含むインド太平洋の安全保障にも影響する可能性がある。


日本が注目すべきなのは、単純な「北朝鮮が強いか弱いか」だけではない。


北朝鮮が大国間競争をどれだけ自国の利益に変換できるのか。


そして金正恩総書記が、3枚のカードをどの順番で切っていくのか。


ここが今後の朝鮮半島情勢を見るうえで重要になりそうだ。






(出典 Youtube)





■ネットの反応


9 
北朝鮮が大国になったんじゃなくて、大国同士の対立を利用してるだけだろ

10 
ロシア、中国、米国をカード扱いする外交って、結局は自国の体制維持が最優先なんだろうな

11 
そりゃそうでしょ!

13 
国民生活より核兵器とミサイルを優先してきた国が、今度は軍事資源を外交カードにしている

14 
北朝鮮のしたたかさを評価するより、こんな外交が成立してしまう国際情勢のほうが怖い

15 
兵士や砲弾まで外交カードにするのは、普通の国家とは感覚が違いすぎる

19 
ロシアから対価を得て、実戦経験まで持ち帰るなら安全保障上かなり厄介

16 
北朝鮮がロシアに接近することで、東アジアまで戦争の影響が広がるんじゃないだろな

17
結局、金正恩が欲しいのは国民の豊かさより体制の延命なんじゃないの?

18
そりゃそうだろ…

20 
3枚のカードって聞くと戦略的に見えるけど、裏を返せば常に大国の力を利用しないといけない国でもある

21 
北朝鮮の外交を『天才的』みたいに持ち上げるのは違うと思う

22 
これが本当なら中々の策士でしょ

23
核とミサイルで周辺国を脅しながら、大国には支援を求める構図はずっと続いているよな

24 
ロシアとの軍事協力が北朝鮮軍の近代化につながるなら、日本も警戒するべき

25 
プーチンの北方領土訪問もあるしな

26 
>>25
ロシアだと政府の経済制裁による厳格な輸出禁止措置に該当するんだけどな...

27 
実戦経験を得た北朝鮮兵が帰国する可能性は軽く見ないほうがいい

28 
それより外の世界を知ることの方が怖い気がするけど・・・

30
ドローン戦や電子戦の経験が北朝鮮軍に蓄積されるのは普通に怖い

31 
ロシアと北朝鮮が軍事面で接近するほど、日本海の安全保障環境も厳しくなる

32
年内の会談、トランプはどうするつもりなんだ?

33
中国への依存を減らすためにロシアを利用するなら、北朝鮮はかなり計算して動いている

34 
北朝鮮の『したたかさ』より、日本としてどう備えるかを考えるほうが大事

40 
ロシア・中国・米国の関係が変われば、北朝鮮の3枚のカードの価値も一気に変わる



■まとめ



今回の最大のポイントは、金正恩総書記がロシア・中国・米国をそれぞれ異なる「3枚のカード」として使い分けていることだ。


ロシアは軍事協力、中国は経済・外交面での生命線、米国は将来的な外交カードとなる。


さらに北朝鮮は、兵士や砲弾、ミサイルといった軍事資源まで大国との交渉材料に変えつつある。


一方、韓国では少子化による軍事的な人的基盤の変化も進んでいる。


朝鮮半島は「南北対立」だけでは捉えきれない局面に入った。今後、金正恩総書記が3枚のカードをどう切るのかが注目される。



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■おやじの呟き


今回気になったのは、北朝鮮が強国になったのではなく、大国間の対立を利用して外交カードを増やしているという点だ。


ロシアからは軍事、中国からは経済・外交、そして米国には将来の交渉材料を残す。


弱い国でも、大国の利害を利用すれば存在感を高められる。これが今の北朝鮮外交の怖さなのかもしれない。


日本としても、北朝鮮の核やミサイルだけでなく、「誰と何を交換しているのか」まで注視する必要がありそうだ。









トランプ氏、金正恩氏と年内会談の意向 北朝鮮は核兵器「57発保有」
...スティーブ・ホランド ジェイコブ・ボゲージ [ワシントン 19日 ロイター] - トランプ米大統領は19日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記...
(出典:ロイター)


核兵器のサムネイル
核兵器の燃料となり得る。そのため核兵器の燃料が単純製造されることはほとんどなく、核兵器保有国の自国内にある原子力発電所から供給される使用済み核燃料が利用される。核兵器は生物兵器、化学兵器と合わせてNBC兵器(またはABC兵器)とよばれる大量破壊兵器である。一部放射能兵器も含めて核兵器...
56キロバイト (7,913 語) – 2026年8月16日 (日) 13:01

(出典 cdn.seikeifocus.jp)



トランプ、金正恩と年内会談へ…核57発がヤバい



トランプ大統領が、北朝鮮の金正恩総書記と年内に会談する意向を示しました。


さらにトランプ氏は、北朝鮮について「57発の非常に強力な核兵器を持っている」と発言。


米朝首脳会談の再開だけでなく、北朝鮮の核保有をめぐる発言まで飛び出し、東アジアの安全保障に大きな波紋を広げています。


いったい何が起きているのでしょうか。






■何が起きた?



2026年8月19日、トランプ米大統領は記者団から「今年後半に金正恩氏と会談する予定があるのか」と問われ、会談する意向を示しました。


トランプ氏は金正恩氏について、良好な関係にあるとの認識を示し、年内の米朝首脳会談に前向きな姿勢を明らかにしています。


さらに世界を驚かせたのが、北朝鮮の核兵器をめぐる発言です。


トランプ氏は北朝鮮について、「57発の非常に強力な核兵器を持っている」と述べました。


つまり今回のニュースは、単なる「トランプと金正恩が会うかもしれない」という話ではありません。


「北朝鮮の核をどう扱うのか」という、東アジアの安全保障を左右しかねない問題まで浮上したのです。





(出典 ichef.bbci.co.uk)






■なぜ「核57発」が衝撃なのか?



特に注目されたのが「57発」という具体的な数字です。


米国はこれまで北朝鮮の核開発を重大な安全保障上の問題として扱ってきました。


ところが今回、トランプ氏自身が北朝鮮の核兵器について具体的な数字を口にしました。


しかも「非常に強力な核兵器」と表現しています。


ただし、ここは重要です。


「57発」という数字は、北朝鮮が公式に認めた保有数ではありません。


あくまでトランプ氏が示した数字であり、核弾頭の正確な保有数については外部から確定することが難しい問題です。


だからこそ、「北朝鮮が核57発を公式発表した」と誤解させる表現は避ける必要があります。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■トランプはなぜ金正恩と会いたいのか?



トランプ氏と金正恩氏には、過去に3度の首脳会談があります。


2018年のシンガポール、2019年のハノイ、そして同年の板門店です。



(出典 msp.c.yimg.jp)

しかし、最大の目標だった北朝鮮の非核化は実現しませんでした。


それでもトランプ氏は金正恩氏との関係を強調しています。


今回も金正恩氏について「よく知っている」「うまくやっている」という趣旨の発言をしており、再びトップ同士の直接交渉を進める姿勢を見せています。}


一方で、今回の会談で北朝鮮の非核化を目指すのかについては、トランプ氏は明確な回答を避けています。


ここが今回の最大のポイントです。


「核をなくすための会談なのか、それとも核保有を前提にした新たな交渉なのか」


今後の米朝関係を占ううえで、極めて重要な部分になりそうです。






■ 米韓軍事演習の縮小も同時進行



今回の米朝接近を考えるうえで、もう一つ見逃せない動きがあります。


トランプ政権は米韓合同軍事演習の縮小を指示しており、2026年8月に実施された演習も当初予定より短縮されました。


トランプ氏は、北朝鮮を念頭に置いた大規模な軍事演習に否定的な考えを示しています。


つまり現在の朝鮮半島では、


「軍事演習を縮小」

「金正恩との会談を模索」

「北朝鮮の核保有にも言及」


という複数の動きが同時に進んでいます。


これが日本や韓国にとって無関係な話ではないのは言うまでもありません。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■現地・海外ではどう見られている?



今回の発言については、海外でも「北朝鮮の核保有を事実上の前提として扱うのではないか」という点が注目されています。


一方、金正恩氏の妹・金与正氏は、米朝間の最近のやり取りについて「まったく知らない」という趣旨の発言をしています。


ただし同時に、トランプ氏と金正恩氏については良好な関係が続いているとの認識も示しています。


つまり、トランプ側は会談に前向きなのに、北朝鮮側から明確な「会談決定」が発表されたわけではないという点にも注意が必要です。


「年内会談へ」というタイトルが先行しすぎないよう、今後の北朝鮮側の正式発表が重要になります。





ネットの反応


56
57発って具体的な数字が怖すぎる

2 
トランプは相変わらず点数稼ぎに必死だな

63
やればやるほど評価が下がってる気がする・・・

7 
景気後退、イランの火消しに必死なんだろな

9 
本当に年内に米朝首脳会談が実現するのか?

10
金正恩と仲がいいことを自慢するより、日本や韓国の安全保障を考えてほしい

71
核を57発持っている国の指導者と仲良しアピールって大丈夫なのか

75
批判はあるけど、金正恩と直接話せるのはトランプぐらいだろう

13 
少なくとも対話の窓口を作ること自体は悪くない

26 
軍事衝突するより首脳会談のほうが100倍いい

18 
トランプは自分が金正恩をコントロールできると思っているのでは

38
『仲がいいから安全』という理屈は外交では通用しない

19 
北朝鮮の核を事実上認める方向に進んだら最悪

33 
トランプの事だから自分のお陰でこの程度で落ち着いたとか言って北の核を認めそうだけどな

50 
日本からすると米朝だけで勝手に話を進められるのは怖い

72
トランプは良くも悪くも普通の外交をしないから北朝鮮が動く可能性はある

36 
過去に実際に金正恩と会談した実績があるのは大きい

37 
まだ会談が正式決定したわけじゃない。まず北朝鮮側の反応を見るべき

39
会談すること自体はニュースだけど、結果が出るまでは何とも言えない

40 
日本としては米朝会談そのものより、会談後に何が決まるかが重要
 

41
韓国側の推計は80~120発という話もある。結局どれが正しい?

49
対話している間は少なくともミサイル発射のリスクを下げられるかもしれない

53
トランプは良くも悪くも普通の外交をしないから北朝鮮が動く可能性はある

42 
トランプの対北朝鮮外交は成果が出るまで信用できない

47
米国が北朝鮮を核保有国として扱い始めたら日本も本気で考えないと

48 
トランプは北朝鮮問題を外交成果として利用したいだけに見える

51 
米韓軍事演習を縮小して、その直後に金正恩と会談。北朝鮮への譲歩に見える

52 
もう世界を分断してるだけにしか見えない



■まとめ



今回のニュースを整理すると――。


トランプ氏が金正恩氏との年内会談に意欲


・トランプ氏は北朝鮮について「57発の強力な核兵器」と発言


・「57発」は北朝鮮が公式発表した数字ではない


・過去3回の米朝首脳会談でも非核化は実現しなかった


・米韓合同軍事演習の縮小も進んでいる


・北朝鮮側が会談を正式決定したわけではない


という状況です。


今回、本当に注目すべきなのは「トランプと金正恩が会うかどうか」だけではありません。


「北朝鮮の核をどう扱うのか」という問題です。


もし米朝首脳会談が実現すれば、2019年以来となる直接対話が再び動き出すことになります。


そのとき、北朝鮮の「核57発」をめぐって何が語られるのか。


日本にとっても、決して他人事ではありません。



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■おやじの呟き



今回のニュース、個人的に一番気になるのは「57発」という数字そのものより、トランプ氏がそれを公の場で口にしたことです。


北朝鮮の核問題は何十年も続いていますが、核開発を止めることができないまま、今度は「すでに核を持っている」という現実をどう扱うのかという段階に入っているようにも見えます。


もちろん、会談が実現して緊張が下がるなら、それは歓迎すべきことです。


ただ、日本からすると「米朝が仲良くなればそれでOK」という単純な話でもありません。


北朝鮮の核・ミサイル問題は、日本の安全保障に直結しています。


年内に本当にトランプ氏と金正恩氏が向かい合うのか。


そして、そのテーブルに「核57発」がどう乗ってくるのか。


ここからの動きは、かなり注目しておきたいところです。









朝鮮民主主義人民共和国のサムネイル
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮からのリダイレクト)
of Korea, DPRK)、通称北朝鮮(きたちょうせん、英: North Korea)は、東アジアに位置する社会主義共和制国家。首都は平壌市。1953年7月に朝鮮戦争休戦協定が締結されて以来、朝鮮半島は38度線を境に北側の朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)と南側の大韓民国…
303キロバイト (40,934 語) – 2026年8月18日 (火) 04:18

(出典 afpbb.ismcdn.jp)



米韓合同軍事演習が大幅に縮小された直後、北朝鮮が短距離弾道ミサイル10発超を発射



「演習を縮小すれば緊張緩和につながるのでは?」との見方も出る中、北朝鮮が見せたのはミサイルの一斉発射だった。


しかも今回の発射は、トランプ大統領が金正恩総書記との再会談に意欲を示したタイミングとも重なっている。


「米国が譲歩しても北朝鮮は止まらないのか?」


朝鮮半島をめぐる駆け引きが、再び一気に緊迫している。






■米韓演習縮小の直後に「10発超」



8月20日、韓国軍は北朝鮮が平壌周辺から短距離弾道ミサイル約10発以上を発射したと発表した。


ミサイルは東方向の海域へ向けて飛翔し、飛距離は約300キロとされている。


韓国軍は追加発射に備えて監視・警戒態勢を強化。米国や日本とも情報を共有している。


今回の発射で特に注目されたのが、発射されたタイミングだ。


米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」は、当初予定されていた規模から大幅に縮小。


米国側の参加を大きく減らし、期間も11日間から5日間へ短縮された。


そして、その縮小が明らかになった翌日に北朝鮮がミサイルを連射した。


「演習を縮小した直後なのに、なぜ10発超なのか」――このタイミングが大きな波紋を呼んでいる。




(出典 msp.c.yimg.jp)






■トランプ氏の「金正恩会談構想」にも冷水?



今回のミサイル発射をさらに複雑にしているのが、トランプ氏と金正恩氏をめぐる外交の動きだ。


トランプ氏は金正恩氏との関係を強調し、再び直接会談する可能性を示している。


その一方で北朝鮮は、米韓軍事演習の縮小についても「本質的な変化ではない」との姿勢を示していた。


金正恩氏の妹・金与正氏も米韓演習への批判を続けており、単純な「演習縮小=北朝鮮が態度を軟化」という構図にはなっていない。


つまり今回のミサイル発射は、


「米国が軍事的圧力を弱めても、北朝鮮は簡単には折れない」


というメッセージとも受け取れる。


外交と軍事的圧力が同時進行する、かなり複雑な状況になっている。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■「縮小したのに発射」北朝鮮の狙いは?



今回の発射には複数の狙いが考えられる。


まず考えられるのが、軍事力の誇示だ。


短距離弾道ミサイルを複数発射することで、北朝鮮が依然として韓国や米軍に対抗できる軍事能力を維持していることを示す意味合いがある。


さらに、ミサイル発射を外交カードとして利用している可能性も指摘されている。


トランプ氏が金正恩氏との対話に前向きな姿勢を見せる中、北朝鮮側が「こちらから簡単に譲歩するつもりはない」と示しているとも考えられる。


実際、専門家からは、北朝鮮が米朝交渉を見据えて要求を引き上げようとしているとの見方も出ている。


つまり今回の10発超は、単なる軍事訓練だけではなく、「外交交渉の前に自分たちの価値を高く見せる」という意味も含まれている可能性がある。






■韓国は警戒、日本も無関係ではない



韓国側は北朝鮮の発射を強く問題視し、軍の警戒態勢を維持している。


さらに日本にとっても、北朝鮮の弾道ミサイル発射は決して遠い話ではない。


日本海方向への発射が続けば、日本の防衛・ミサイル防衛体制にも直結する問題になるからだ。


今回のミサイルは約300キロ飛翔したとされているが、北朝鮮は今年に入ってから短距離弾道ミサイルなどの発射試験を繰り返している。


韓国・米国・日本の3カ国が情報共有を続けていることも、今回の発射が地域の安全保障問題として扱われていることを示している。





■ネットの反応


12
米韓演習を縮小した直後に10発超って、タイミングが露骨すぎるだろ

10 
縮小=北朝鮮が大人しくなると思ったら、むしろミサイル飛んできて草

77
これ、北朝鮮からしたら『もっと譲歩しろ』っていう催促なんじゃないの?

11 
トランプが金正恩との会談に前向き→北朝鮮がミサイル、完全に外交カードだな

13
自給自足もままならねークセにミサイル作る元気だけはある不思議な国

20
米韓演習を縮小しても『はい平和』にはならないってことか

52 
北朝鮮はミサイルを撃つたびに存在感を上げてくるな

14
むしろ演習縮小を見て『まだ押せる』と判断した可能性もある

23 
夕方とは珍しい

24 
アメリカが譲歩して北朝鮮がミサイルって、なんとも皮肉な展開

25
金正恩からしたら、交渉前に自分の価値を上げておきたいんだろうな

26
韓国、これどう対応するんだよ

27 
北朝鮮は韓国よりアメリカとの直接交渉を狙ってるんだよな。

29 
金与正が演習縮小を評価しなかった時点で、こうなる予感はしてた

42
米韓演習を半分近く縮小しても挑発扱いなのか

30 
じゃあ何をしたら北朝鮮は納得するんだ?

35 
正解は『もっと譲歩しろ』なんだろうな

44
外交って難しいな。軍事演習を減らしてもミサイルが飛んでくる

47
同じ国民同士でも意思の疎通は難しいからな・・・

53
北朝鮮の交渉術、毎回ミサイルがセットなの怖すぎる

74 
トランプがどう反応するかが一番気になる

31 
米朝首脳会談の前哨戦みたいになってないか?

32
日本海に向けて10発超は日本も普通に警戒案件だろ

33
日本は『韓国と北朝鮮の問題』で済ませちゃダメだと思う

34
北朝鮮が撃つ→韓国が警戒→米国が対応→日本も情報共有。いつもの流れ

36
お得意の『遺憾砲』ぶっ放したれっ!

37 
これが常態化してることの方が怖い

38 
ミサイル発射がニュースにならなくなるくらい頻繁なのが一番ヤバい

39
北朝鮮は今年も兵器開発を止める気なさそうだな

40 :
演習縮小の効果を見極める前に撃ってきた感じがする

41
北朝鮮からしたら米韓の足並みが乱れるほどいいんだろうな

45
とはいえ、ミサイルを撃った=戦争する気とは限らない

46 
そこは冷静に見た方がいい。今回も短距離ミサイルだし

48
毎回『開戦か!』って騒ぐのも違うと思う

49 
威嚇と外交カードの意味合いが大きいんじゃないか

50
北朝鮮の行動を全部『暴走』で片付けるのも雑だよな

51
むしろ計算してやってる可能性を考えた方が怖い

54 
米朝交渉を見据えた発射という分析はありそう

55
交渉前に要求を吊り上げるためのパフォーマンスにも見える

56
北朝鮮にとってミサイルは外交の一部なんだろう

57 
撃つことでトランプが反応するなら、北朝鮮にとっては成功なんだよな

58 
でも米韓演習縮小を『譲歩』と見るのはちょっと違うだろ

59
米国側にも事情があるんだから、北朝鮮への譲歩と単純化できない

60
トランプ政権が本当に金正恩と会談するなら今後が面白いw

61 
ミサイル撃った後に首脳会談とか、北朝鮮外交としては平常運転なのかも

62
会談するなら、結局どこまでアメリカが条件を飲むかだな

63 
しかし10発超はインパクトあるな

65 
『縮小→直後に10発超』ってニュースタイトルとして強すぎる

66
夏の元気なごあいさつ ♪♪♪

67
結局、北朝鮮は無視されるのが一番困るからな

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今回だけで判断せず、次の一手を見るべき



■まとめ



今回のポイントは、単純な「北朝鮮がミサイルを撃った」という話ではない。


米韓が合同軍事演習を大幅に縮小した直後、北朝鮮が短距離弾道ミサイル10発超を発射した。


さらにトランプ氏が金正恩氏との再会談に意欲を示す中での発射だったため、軍事的な威嚇と外交上の駆け引きが同時に進んでいる可能性がある。


米韓演習は当初11日間の予定から5日間へ短縮され、8月21日に終了した。


それでも北朝鮮がミサイル発射を続けたことで、「軍事演習を縮小すれば緊張が下がる」という単純な構図ではないことが浮き彫りになった。


今後、トランプ氏と金正恩氏の対話が実現するのか。


そして北朝鮮が次にどんなカードを切ってくるのか。


朝鮮半島情勢は、ここからさらに動く可能性がある。




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■おやじの呟き



今回、一番気になるのは「演習を縮小したのに、なぜ10発超なのか」というところ。


普通に考えれば、米韓側が軍事演習を縮小すれば、北朝鮮にとっては歓迎材料にも見える。


ところが実際にはミサイルを発射した。


もちろん、今回の発射が「演習縮小への直接的な反応だった」と断定することはできない。


ただ、タイミングがあまりにも近い。


しかもトランプ氏は金正恩氏との関係を重視し、再び会談する可能性まで示している。


北朝鮮としては「米国が対話を求めてくるなら、こちらが急いで譲歩する必要はない」と考えているのかもしれない。


もしそうなら、今回の10発超は単なるミサイル発射ではなく、米国に対する「交渉するなら、それなりの条件を持ってこい」というメッセージなのかもしれない。

今後、米朝首脳会談の話が本格化するのか、それとも北朝鮮がさらにミサイル発射を続けるのか。


しばらく朝鮮半島から目が離せない。








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