| "敵"より"自国経済"を壊滅させる、金正恩「幻の艦隊」の危うい船出(高英起) - エキスパート - Yahoo!ニュース "敵"より"自国経済"を壊滅させる、金正恩「幻の艦隊」の危うい船出(高英起) - エキスパート Yahoo!ニュース (出典:Yahoo!ニュース) |
■北朝鮮“幻の艦隊”始動…代償は経済崩壊か
北朝鮮が再び世界を騒がせている。
金正恩政権が進める"海軍強化計画"――通称「幻の艦隊」だ。
大型艦艇、潜水艦、新型兵器…。
次々と公開される軍事映像に国内外がざわつく一方、いまネットで急増しているのが、
「敵より先に自国経済が沈むのでは?」
という声だ。
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■ “幻の艦隊”計画の実態
北朝鮮は近年、“海軍近代化”を強烈にアピールしている。
しかし専門家の間では、
- 燃料不足
- 慢性的な電力難
- 部品調達の制裁問題
- 維持費の異常な高さ
- 実戦運用能力への疑問
など、現実的な問題が山積みだと指摘されている。
特に艦隊運用は“作るだけ”では成立しない。
維持・修理・訓練・燃料補給――すべてに莫大な国家予算が必要になる。
だが現在の北朝鮮は、深刻な経済疲弊と食料不足を抱えている状況。
その中で軍拡を加速させれば、
国家財政へのダメージは避けられない
との見方が強まっている。
■ “見せる軍事国家”の限界か
北朝鮮はこれまでも、
- ミサイル発射
- 軍事パレード
- 新兵器公開
- 潜水艦映像
などを通じて“軍事大国”を演出してきた。
しかし実際には、
「演出だけが巨大化し、国内は限界寸前」
という見方が海外メディアでも広がっている。
特に若年層の生活難、インフラ老朽化、物資不足などは深刻化。
軍事優先国家の歪みが限界に近づいているとの分析も少なくない。
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■ ネットの反応
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■ まとめ
金正恩が進める“幻の艦隊”構想。
確かにインパクトは絶大だが、その裏では国家経済への負担が急速に膨らんでいる。
軍事力を誇示するほど浮き彫りになる、“国家の余力”という現実。
果たしてこの艦隊は国を守るのか、それとも――。
“代償”の本番は、これから始まるのかもしれない・・・
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■ おやじの呟き
正直、“強い国を演出すること”と“国を本当に強くすること”は全く別物だと感じる。
巨大艦隊や新兵器は確かにインパクトがある。 だが、国民生活や経済基盤が疲弊した状態での軍拡は、歴史的に見ても危険な兆候になりやすい。
特に今回の"幻の艦隊"は、外への威圧感より、内部の余裕の無さを逆に感じてしまった。
軍事力は「見せる強さ」だけでは維持できない。
本当に必要なのは、国民が安心して暮らせる経済力と安定なのではないだろうか。







