| マンモス狩りは嘘だった 旧石器時代の日本人が追ったリアルな獲物 - Forbes JAPAN マンモス狩りは嘘だった 旧石器時代の日本人が追ったリアルな獲物 Forbes JAPAN (出典:Forbes JAPAN) |
マンモス狩りは幻想?人気アニメギャートルズの真実…
「原始人=マンモスを槍で追い回していた」 そんなイメージを植え付けたのが、
あの伝説アニメ『はじめ人間ギャートルズ』だ。
だが今、考古学界から"マンモス狩り神話"を覆す事実が次々と出てきている――。
ID:9vFSXqpa0.net BE:808139444-2BP(1000)
■ “マンモス狩り”は実はレアケースだった?
近年の研究によると、旧石器時代の人類が日常的にマンモスを狩っていた証拠はかなり少ないという。そもそもマンモスは巨大すぎる。大人1頭だけでも数トン級で、現代の重機レベル。
しかも当時の武器は石槍や木槍。
ネットでは、
「いや無理ゲーすぎるだろw」
という声まで出ている。
実際、多くの遺跡で発見されるのは、 シカ、イノシシ、ウサギ、魚類など
"小型~中型動物"の骨ばかり。
つまり原始人たちは、
"堅実に狩れる獲物を追っていた"
可能性が高いのだ。
■ ギャートルズの影響力、デカすぎ問題
昭和世代なら誰もが知る『ギャートルズ』。
巨大マンモスを囲み、骨付き肉を食い、火を囲む――。
あのインパクトは強烈だった。
しかし実際には、 「毎日マンモス狩りしてた民族」みたいなイメージはかなり誇張されていたらしい。
ネットでも、
「ギャートルズに騙されてたw」
「完全に刷り込みだったわ」
「マンモスより鹿狩ってた方がリアル感ある」
と驚きの声が広がっている。
ID:9vFSXqpa0.net
■ そもそも“危険すぎる”という現実
考えてみれば当然だ。
マンモスは巨大な牙を持ち、突進力もヤバい。
失敗すれば即死級。
しかも原始時代は医療ゼロ、 骨折したらそのまま終わる可能性も高い。
つまり、 命懸けで超巨大生物に突撃するより、安全な獲物を安定確保した方が合理的だったわけだ。
現代で例えるなら、
「毎日クマと素手で戦うようなもの」
というレベルかもしれない。
ID:9vFSXqpa0.net
■ネット民の反応
ID:UDmf4YQh0.net
■ まとめ
長年信じられてきた“マンモス狩り伝説”。
しかし最新研究によって、それは日常ではなく"特別イベント級"
だった可能性が見えてきた。
アニメや映画が作ったイメージは強烈だ。
だが現実の旧石器時代は、もっと地味で、もっと合理的で、そしてリアルな世界
だったのかもしれない――。
■人類vs猛獣の歴史
- ヨーガの国の人、熊をボコる
https://asian-oyaji.com/archives/28738177.html - 中国、竜は実在した
https://asian-oyaji.com/archives/29843051.html - 1歳児vsコブラ!
https://asian-oyaji.com/archives/28339574.html
ID:WnOThlSa0.net
■ おやじの呟き
正直、子供の頃は「原始人=マンモス狩ってる」と本気で思ってましたw
でも冷静に考えたら、石槍一本で数トン級に挑むとかほぼ命捨てるレベルなんで
すよね...。
むしろ実際の旧石器時代の人類は、 “無駄なリスクを避けて生き延びる超合理主義”だったのかもしれません。
そりゃ、生きる為だけに日々、暮らしてるんですからね。
とはいえ、 マンモスに突撃して骨付き肉食ってるギャートルズのロマン感は嫌いじゃないw
結局あのイメージ、昭和世代の脳に深く刻み込まれてるんだなと実感しました。










