ヒグマのサムネイル
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45キロバイト (5,819 語) – 2026年9月19日 (土) 09:46

中国チベットでクマがスクーターを猛追…親子が悲鳴



夜の街を走る1台のスクーター。

その後ろから猛スピードで追ってきたのは、まさかのクマだった――。

中国・チベット自治区で、親子が乗ったスクーターをチベットヒグマが追跡する映像が撮影された。






追ってきた正体は「チベットヒグマ」



今回、親子を追ってきたのはチベットヒグマ。


ヒグマの仲間で、チベット周辺に生息するクマだ。


問題となっているのは、こうしたクマが人間の生活圏に相次いで姿を見せていること。


野生動物が街中まで入り込めば、住民や観光客との接触リスクも高くなる。




(出典 msp.c.yimg.jp)






原因の一つ?観光客による「餌やり」



報道によると、周辺では観光客による無責任な餌やりが横行しているという。


人間から食べ物をもらう経験を繰り返せば
クマが「人間のいる場所には食べ物がある」と学習してしまう可能性がある。


そうなれば、山ではなく街へ出てくるクマが増えることにもつながりかねない。


かわいい動物を近くで見たいという気持ちから始まったとしても、餌やりが人間と野生動物の距離を縮める結果になることには注意が必要だ。




(出典 msp.c.yimg.jp)





クマは保護動物…地元当局も簡単には動けず



さらに難しいのが、チベットヒグマが保護動物に指定されているという点だ。


人間への危険が懸念されても、野生動物だからといって簡単に排除できるわけではない。


一方で、クマが街中を歩き回れば、住民側には「自分たちはどう身を守ればいいのか」という問題が残る。


動物保護と人間の安全。どちらも無視できないだけに、対応は難しい。





(出典 Youtube)






親子は無事!住民がクマを追い払う



幸い、今回クマに追われた女性と子どもにけがはなかった。


騒ぎに気付いた周辺住民らがクマを追い払ったことで、親子は無事だったという。


しかし、もしスクーターが転倒していたら――。


もしクマがさらに距離を詰めていたら――。


そう考えると、かなり危険な状況だったことが分かる。




ペットと連携で熊撃退の中国人!






ネットの反応


21
スクーターをクマが追ってくるの怖すぎる

37 
親子からしたら恐怖そのものだろ

40
スクーターをクマが追ってくるとか恐怖映像すぎる

50
親子からしたら本当に生きた心地しなかっただろうな

41
クマ、めっちゃ早いやん!

12
アクセル開けても進まん、夢に出てくるやつだ!

13

後ろからヒグマが迫ってくるとか絶対叫ぶわ


(出典 msp.c.yimg.jp)



17 
これ夜道だったら余計に怖い

18
こんな時も中共は認めないんだな・・・

23
クマがスクーターを追いかける映像、インパクトが強すぎる

14
クマに罪はないんだけど、近くにいたら怖い

19
もし転倒してたらと思うとゾッとする

20
子どもを乗せてる状態でクマに追われるのは怖すぎる

36
クマから逃げるスクーターって映画じゃないんだから

22
親子が無事だったのが本当に救い

24
子供からしたら完全にトラウマだよな!

25
クマってこんなに人間の近くまで来るのか

31

バカな観光客が餌付けしてるからな


(出典 msp.c.yimg.jp)



48 
一度でも人間の食べ物を覚えたら怖いな

27
餌やりは本当にやめたほうがいい

56

かわいいから餌をあげる、では済まない問題だな


(出典 msp.c.yimg.jp)


33
餌をもらえると覚えたクマが一番怖い

34
人間を怖がらなくなった野生動物は危険だよ

35
観光客の餌やりが原因なら複雑な気持ちになる

38
野生動物への餌やりは禁止にしたほうがいいんじゃないか

42
保護動物だから簡単に対応できないのも難しいところ

39
メンツ>人命の国だからな

43
じゃあ住民はクマが来ても我慢しろってことなのか



まとめ



中国・チベット自治区で、女性と子どもが乗ったスクーターをチベットヒグマが猛追するという、衝撃的な映像が撮影された。


幸いにも、周辺住民がクマを追い払い、親子にけがはなかった。しかし、夜道を走るスクーターのすぐ後ろからクマが迫ってくる光景は、まさに恐怖そのものだ。


背景には、周辺で問題となっている観光客による餌やりがあるとされている。人間の食べ物を覚えたクマが街へ出てくるようになれば、人との接触リスクも高まる。


さらにチベットヒグマは保護動物とされており、動物を守ることと住民の安全をどう両立させるのかという難しい問題も残る。


「かわいいから餌をあげる」という行動が、思わぬ形で人間と野生動物の距離を縮めてしまうこともある。今回の映像は、野生のクマとは決して気軽に接してはいけないことを改めて考えさせる出来事となった。



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おやじの呟き



いやぁ……スクーターをクマが追ってくるって、映像を想像するだけでも怖いですよ。


しかも後ろにいるのが子どもを乗せた親子ですからね。これは本当に逃げ切れてよかった。


ただ、背景にある餌やり問題を考えると、単純に「怖いクマだ」で終わらせられない話でもあります。


野生動物との距離感って、やっぱり大事ですね。