| タイフェスで感じる推し活最前線。GMMTV、NipponBoyz...タイのアーティストに熱狂する観客たち。白熱のステージエリア ...日本におけるタイドラマ熱の凄まじさを象徴しています。さらに、日本ではT-POP(タイの音楽)やドラマ、映画などタイエンタメ全体へ人気が拡大。特にタイ… (出典:婦人公論.jp) |
Z世代K-POP離れ?タイ・ベトナム人気が急上昇
かつてアジアの若者文化を席巻したK-POPブームに、いま変化の兆しが見え始めている。
SNSは「最近は韓国よりタイやベトナムが熱い」「次の旅行先は東南アジア」という声が増加。
Z世代の間で、新たなトレンドが生まれつつあるようだ。
もちろん、K-POPや韓国ドラマの人気が急になくなったわけではない。
しかし、TikTokやInstagramではタイドラマ、ベトナムグルメ、現地カルチャーへの関心が急上昇している。
以前、当サイトでも「【異変】Z世代の韓国離れ...次のトレンドはタイ・ベトナムへ」という記事を取り上げたが、その流れを裏付けるような動きが続いている。
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■ K-POP一強時代に変化の兆し
BTSやBLACKPINKをはじめとする韓国コンテンツは、この10年で世界中の若者を魅了してきた。
音楽だけでなく、コスメ、ファッション、ドラマ、グルメまで大きな影響を与えている。
しかし最近のZ世代は、「みんなが知っている流行」よりも、「次に流行るもの」を先取りしたいという傾向が強い。
その結果、韓国に続く新たなトレンド候補として、タイやベトナムが急速に存在感を増している。
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以前、当サイトでは「【異変】Z世代の韓国離れ...次のトレンドはタイ・ベトナムへ」という記事を掲載したが、今回の話題はその続報として注目を集めている。
■ なぜタイ人気が急上昇しているのか
特に注目を集めているのがタイだ。近年はタイ発のドラマや音楽コンテンツが日本でも広がりを見せている。
- タイドラマ・BLドラマ人気の拡大
- 日本よりも安い物価
- おしゃれなカフェ文化
- SNS映えする観光地の増加
- 親日的な雰囲気
若者の間では、「韓国旅行よりタイ旅行のほうがコスパが良い」という意見も増えているようだ。
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■ ベトナムが「次のアジア」と呼ばれる理由
一方、ベトナムも急速に人気を高めている。
ホーチミンやダナン、ハノイなどは、Z世代の新たな旅行先として注目されている。
- 急成長する経済と近代的な街並み
- フォーやバインミーなどのグルメ人気
- 旅行費用が比較的安い
- カフェ文化が発達している
- 写真映えするスポットが多い
「韓国や台湾にはもう行ったので、次はベトナム」という声も少なくない。
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■ SNS時代のZ世代は「次の流行」を探している
Z世代はテレビよりも、TikTokやInstagram、YouTubeなどのSNSから情報を得る世代だ。
そのため、一つの国が長期間トレンドの中心に居続けるのではなく、「まだ知られていない新しい文化」が次々と注目される傾向がある。
韓国ブームが終わるわけではない。しかし、タイやベトナムが新たな選択肢として存在感を高めていることは間違いないだろう。
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■ ネットの反応
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■ まとめ
かつての「韓国一強時代」に変化の兆しが見え始めている。
タイやベトナムの文化や旅行、エンタメが急速に存在感を高め、Z世代は次のトレンドを探し始めている。
数年後、アジアの人気ランキングは今とはまったく違うものになっているかもしれない。
今回話題になっている「タイ・ベトナム人気の急上昇」だが、実は以前から若者の間では小さな変化が起きていた。
K-POPや韓国ドラマの人気は依然として高い一方で、SNSでは「次のトレンド探し」が加速。タイドラマやベトナム旅行、東南アジアカルチャーが急速に存在感を増している。
なぜZ世代は韓国一強時代から新しいアジアへ目を向け始めたのか――。
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■ おやじの呟き
一昔前までは、アジアの若者文化といえば「韓国一強」というイメージが強かった。
しかし最近は、SNSを見ていてもタイやベトナム関連の動画や投稿が明らかに増えているように感じる。
もちろん、K-POPや韓国ドラマの人気が急になくなることはないだろう。
ただ、Z世代は親世代以上に「次に流行るものをいち早く見つけたい」という意識が強い世代でもある。
実際、タイドラマやベトナムのカフェ文化、急成長する街並みなど、東南アジアには韓国ブーム初期のような勢いがあるのも事実だ。
「韓国の次はどこなのか」――。
そんな視点でアジアを眺めてみると、数年後には今とはまったく違う人気ランキングが生まれているのかもしれない。




