| 「ラーメン屋に行かなくなりました」 最高にうまいと思う「カップ麺」上位に「クオリティー高すぎる」「カップ麺の常識を超えたうまさ」の声 手軽に作れて、非常時のストックとしても重宝する「カップ麺」。コンビニやスーパーでも、各社からリリースされたさまざまなカップ麺が勢ぞろいしています。 (出典:ねとらぼ) |
■韓国ラーメン人気!でも1位は日本のアレだった
韓国ラーメンが日本でも存在感を増す中、「結局、一番うまいカップ麺は何なのか?」という疑問に意外な答えが出ました。
全国の30代以下を対象に行われた「最高にうまいと思うカップ麺シリーズ」の調査で、堂々の1位に選ばれたのは日本を代表するあの定番商品でした。
しかも2位には「日清麺職人」と「日清ラ王」が同率でランクイン。
韓国ラーメンが注目される今、日本のカップ麺はまだまだ強かった――。
一体、1位の「アレ」とは何だったのでしょうか。
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■何が起きた?
今回、ねとらぼがアンケートサイト「ボイスノート」の協力を得て、「最高にうまいと思うカップ麺シリーズはどれ?」というアンケートを実施しました。
調査日は2026年6月3日。
対象は全国の30代以下で、有効回答数は177票です。
そして、30代以下から「最高にうまい」と支持された1位が、カップヌードルでした。
2位には日清麺職人と日清ラ王が同率でランクインしています。
ここで重要なのは、今回の調査が「韓国ラーメンと日本のカップ麺を比較した調査ではない」ということ。
あくまでカップ麺シリーズについてのランキングですが、韓国インスタントラーメンが日本でも注目される現在、「30代以下が選んだ1位は日本の定番だった」という結果は興味深いところです。

(出典 msp.c.yimg.jp)
■「アレ」の正体はカップヌードルだった!
タイトルで引っ張った「日本のアレ」。
その正体は、日清食品のカップヌードルでした。
カップヌードルは1971年に発売された世界初のカップ麺として知られるロングセラー商品です。
発売から半世紀以上が経過しているにもかかわらず、今回の調査では30代以下の1位に選ばれました。
これは、新商品が次々と登場する現在のカップ麺市場を考えると、かなり強烈な結果ではないでしょうか。
定番の「カップヌードル」「カップヌードル カレー」「シーフードヌードル」など、現在も幅広いラインアップを展開しています。
(出典 www.nissin.com)
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■なぜ「カップヌードル」が強い?
カップヌードルの強さは、単純に「昔からある」というだけではありません。
何より大きいのが、「食べれば味が想像できる」という圧倒的な安心感です。
新しい韓国ラーメンや変わり種の商品を試す楽しさがある一方、
「今日は失敗したくない」
という日に手が伸びるのが定番商品の強さ。
実際、元記事で紹介されたレビューにも、
「定番中の定番」
「永遠に至高のカップラーメン!」
「やはり、カップ麵はこれ」
といった声が見られます。
派手さでは新商品に負けても、最後に戻ってくる場所としての強さは健在なのかもしれません。
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■2位も強烈!「日清麺職人」と「日清ラ王」
今回のランキングで見逃せないのが、同率2位の2商品です。
日清麺職人
「日清麺職人」は2000年に発売されたカップ麺シリーズ。
生麺のような食感を特徴とし、リニューアルによって全粒粉を練り込んだ麺など、素材へのこだわりも強化されています。
2026年8月時点では「醤油」「味噌」「柚子しお」「担々麺」「鴨だし中華そば」など、さまざまなラインアップを展開しています。
レビューでは「カップ麺の中でもかなり上位の完成度」と評価する声もあります。

(出典 msp.c.yimg.jp)
日清ラ王
もう一つの同率2位が「日清ラ王」です。
1992年に発売され、麺やスープへのこだわりを強めながら進化してきた人気シリーズ。
そして、この商品のレビューで特に目を引くのが、
「ラーメン屋にラーメンを食べに行かなくなりました」
という声です。
さらに「カップ麺の常識を遥かに超えたうまさ」という評価まで登場しています。
もちろん個人の感想ではありますが、カップ麺のクオリティーに対する評価がここまで変わっていることを感じさせるコメントです。

(出典 msp.c.yimg.jp)
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■韓国ラーメン人気なのに、日本勢が強かった?
近年、日本でも韓国インスタントラーメンの存在感は高まっています。
2026年の韓国インスタントラーメン特集でも、「辛ラーメン」「ブルダック炒め麺」などが人気商品として紹介されており、辛さや濃厚な味わいを楽しむ商品が数多く登場しています。
一方、今回のランキングで上位に入ったのはカップヌードル、日清麺職人、日清ラ王という日本勢でした。
ただし、ここは冷静に見ておく必要があります。
今回のアンケートは韓国ラーメンとの直接対決ではありません。
「韓国ラーメンより日本のカップ麺が人気」と断定できる調査ではないのです。
それでも、韓国ラーメンが注目される現在に、30代以下から日本の定番カップ麺が支持されたという点は、なかなか面白いところでしょう。
「韓国ラーメン人気=日本のカップ麺が終わった」わけではない。
むしろ日本には、日本で長年育ってきたカップ麺文化の強さがあることを改めて感じさせる結果です。
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■ネットの反応
■まとめ
今回、全国の30代以下177票による「最高にうまいカップ麺シリーズ」のランキングで1位に選ばれたのは、カップヌードルでした。
2位は日清麺職人と日清ラ王の同率です。
1971年に誕生したカップヌードルが、今の30代以下からも支持されたことは注目に値します。
韓国ラーメンが日本でも人気を集める一方、今回の調査では日本の定番カップ麺が上位を占める結果となりました。
ただし、韓国ラーメンとの直接比較ではありません。
だからこそ今回の結果から見えるのは、勝ち負けというより「日本のカップ麺もまだまだ強い」ということなのかもしれません。
さて、あなたならどうでしょう?
カップヌードル、ラ王、麺職人、それとも韓国ラーメン?
「最高にうまい一杯」をめぐって、意見が割れそうです。
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■おやじの呟き
いや~、カップヌードルはやっぱり強いですね。
韓国ラーメンが人気になって、辛ラーメンやブルダックなどを食べる人が増えているのは確かに面白い。
でも、今回の30代以下ランキングでカップヌードルが1位というのを見ると、「定番は強いな」と感じます。
個人的には韓国ラーメンと日本のカップ麺を、無理に「どっちが上」と決める必要はないと思います。
辛いものが食べたい日は韓国ラーメン。
安心して食べたい日はカップヌードル。
ちょっと本格的な麺を楽しみたい日はラ王や麺職人。
流石、インスタントラーメンのパイオニア!日清は強いですね。
それにしても、「ラーメン屋に行かなくなりました」と言わせるカップ麺……こんな記事を見るとお腹が空いてきますね。










