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ロシア


朝鮮民主主義人民共和国のサムネイル
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮からのリダイレクト)
of Korea, DPRK)、通称北朝鮮(きたちょうせん、英: North Korea)は、東アジアに位置する社会主義共和制国家。首都は平壌市。1953年7月に朝鮮戦争休戦協定が締結されて以来、朝鮮半島は38度線を境に北側の朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)と南側の大韓民国…
304キロバイト (40,982 語) – 2026年9月1日 (火) 02:56

(出典 www.j-cast.com)



金正恩、露・中・米を使い分け…「3枚のカード」がヤバすぎる


金正恩総書記が、ロシア・中国・米国を巧みに使い分けている。

ロシアとの軍事協力、中国との経済関係、米国との外交カード――北朝鮮を取り巻く構図が大きく変化。
「3枚のカード」の狙いとは?






■何が起きた?



金正恩総書記が、ロシア・中国・米国を巧みに使い分けている。ロシアとの軍事協力、中国との経済関係、米国との外交カード――北朝鮮を取り巻く構図が大きく変化。「3枚のカード」の狙いとは?


いま朝鮮半島で起きている変化は、単純な「韓国対北朝鮮」だけでは見えてこない。


2026年8月には、トランプ米大統領が米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示。その後の「乙支フリーダムシールド」では、演習期間の短縮や一部訓練の縮小が行われたとされる。


一方、韓国では少子化による徴兵対象人口の減少が進み、韓国軍の人的基盤にも変化が生じている。


そして北朝鮮では、ロシア・ウクライナ戦争を背景に、ロシアとの軍事協力が深まった。


ここで重要なのは、金正恩総書記が「ロシアだけに接近しているわけではない」という点だ。


ロシア、中国、米国。それぞれに異なる価値を見いだし、状況に応じてカードを使い分ける。


「誰の陣営に入るか」ではなく、「誰から何を引き出せるか」。


これが現在の北朝鮮外交を読み解くうえで、重要なポイントになっている。





(出典 cloudfront-us-east-2.images.arcpublishing.com)






■なぜ話題になった?



今回注目される最大の理由は、北朝鮮を取り巻く国際環境が以前とは大きく変わっているからだ。


冷戦時代、北朝鮮はソ連と中国という2つの大国の間でバランスを取りながら、経済・軍事支援を引き出してきた。


ところが1991年、ソ連が崩壊。


北朝鮮にとって重要なカードの一つが消え、中国への依存度が高まった。


しかし現在、その構図が再び変わり始めている。


ロシア・ウクライナ戦争によってロシア側にも北朝鮮との協力を必要とする事情が生まれ、北朝鮮が保有する砲弾、ミサイル、兵員などの軍事資源に新たな価値が生まれたからだ。


かつて北朝鮮にとって負担だった大量の軍事資源が、現在では大国との交渉材料になり得る。


つまり、北朝鮮は「強国になった」のではない。


弱い国が持つ資源を、大国間競争の中で外交カードへ変え始めたのである。






■1枚目は「ロシア」――軍事協力という強力なカード



金正恩総書記が握る最初のカードはロシアだ。


ロシア・ウクライナ戦争の長期化によって、ロシアと北朝鮮の軍事協力は大きな注目を集めるようになった。


北朝鮮にとってロシアは、単なる友好国ではない。


軍事、エネルギー、食料、経済、そして現代戦の知見などを得る可能性がある重要な相手だ。


一方のロシアにとっても、北朝鮮が持つ砲弾、ミサイル、兵員などには価値がある。


つまり、両国の「欲しいもの」と「持っているもの」が噛み合いやすい。


特に注目されるのが、北朝鮮兵のロシア派遣だ。


派兵によって北朝鮮が何らかの対価を得るだけでなく、実戦経験を積んだ兵士が帰国すれば、ドローン、電子戦、砲兵運用、小部隊戦術など現代戦の知見が北朝鮮軍に還流する可能性もある。


もしこれが進めば、ロシアとの軍事協力は単なる「支援のやり取り」では終わらない。


「派兵→対価→実戦経験→軍事力への還流」という循環が生まれる可能性がある。


これこそ、北朝鮮にとってロシアが重要なカードになった理由の一つだ。




(出典 cdn.mainichi.jp)




■2枚目は「中国」――簡単には切れない生命線



2枚目のカードは中国だ。


ロシアとの関係が深まったからといって、北朝鮮が中国を必要としなくなったわけではない。


むしろ北朝鮮にとって中国は、経済、貿易、外交、地理的条件などを考えれば、簡単に切り離せない存在だ。


ここで重要なのが、「中国に依存しても、中国だけには依存しない」という考え方だ。


もし北朝鮮が中国だけに依存すれば、中国側の政策変更によって自国の選択肢が狭くなる。


そこでロシアとの関係を強化する。


ロシアという別の大国との関係を持つことで、北朝鮮は中国への過度な依存を避ける余地を得られる。


中国から見ても、北朝鮮を完全にロシア側へ行かせるわけにはいかない。


その意味で、北朝鮮をめぐる中露間の微妙なバランスそのものが、金正恩総書記にとって外交上の余地になる可能性がある。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■3枚目は「米国」――将来に残す外交カード



そして3枚目が米国だ。


一見すると、北朝鮮と米国は対立関係にある。


しかし、だからといって北朝鮮が米国との外交カードを完全に捨てたと考えるのは早い。


米国は、北朝鮮の核問題、制裁、安全保障、朝米首脳外交などを考えるうえで極めて重要な存在だからだ。


金正恩総書記にとって米国との関係は、「今すぐ使うカード」ではなく、将来の交渉で使えるカードとして残しておく意味がある。


過去にはトランプ大統領と金正恩総書記による首脳外交も行われた。


そのため、国際情勢が変化すれば、米朝関係が再び動く可能性も完全には否定できない。


ここでも重要なのは、「米国かロシアか」ではなく、「米国もロシアも選択肢として残す」という姿勢だ。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■米韓演習縮小で韓国にも「変化」が起きている



一方、南側の韓国軍にも無視できない変化が起きている。


その一つが少子化による人的基盤の縮小だ。


韓国軍は戦車、火砲、ミサイル、航空機、艦艇などを高度化させてきた。


韓国の防衛産業も国際市場で存在感を高めている。


したがって、単純に「韓国軍が弱くなった」と見るのは正確ではない。


問題なのは、最新兵器を運用する「人」と「組織」を今後も維持できるのかということだ。


徴兵対象人口が減れば、兵力規模だけでなく、訓練、休養、部隊交代、幹部育成などにも負担がかかる。


兵士の数が減ること以上に、「軍隊を維持する余力」が縮小する可能性がある。


そこへ米韓合同軍事演習の縮小が重なる。


演習縮小だけをもって米国の韓国防衛への関与低下と断定することはできない。


しかし韓国側から見れば、自国軍の人的基盤が変化する一方、米軍の関与にも政治的な不確実性が生じるという状況は、決して小さな問題ではない。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■北朝鮮が見ているのは「相手の反応」



北朝鮮の戦略を考えるとき、軍事力の数字だけを比較しても十分ではない。


重要なのは「相手がどう反応するのか」だ。


どこまでなら米韓両国が強く反応するのか。


どの程度の挑発なら国際社会が受け止めるのか。


米軍はどの速度で動くのか。


北朝鮮からすれば、こうした「反応曲線」を把握すること自体が戦略的価値を持つ。


だからこそ、米韓合同軍事演習の内容や韓国軍の人的基盤の変化は、北朝鮮にとって単なるニュースではない。


「相手がどこまで動けるのか」を判断する材料になり得る。






■金正恩は「大国間の隙間」を狙っている?



金正恩総書記の外交で注目すべきなのは、特定の大国に全面的に賭けないことだ。


ロシアにはロシアの事情がある。


中国には中国の事情がある。


米国にも米国の事情がある。


3カ国の利害が完全に一致することはない。


だからこそ北朝鮮は、その「隙間」を利用できる。


ロシアとの関係を深めながら、中国との関係も維持する。


中国との関係を維持しながら、米国との外交カードも残す。


つまり、


「誰につくか」ではなく「誰から何を得るか」。


これが金正恩外交の特徴として浮かび上がる。


もちろん、すべてが北朝鮮の思惑通りに進む保証はない。


ロシアとの関係が過度に深まれば、中国との関係に影響する可能性もある。


ロシア・ウクライナ戦争の行方が変われば、ロシアカードの価値そのものが変化する可能性もある。


3枚のカードを持つことと、3枚を安全に使いこなすことは別問題なのだ。






■日本にとっては「吉」か「凶」か



この朝鮮半島の変化は、日本にとっても無関係ではない。


北朝鮮が米国との対話を再開し、朝鮮半島の緊張が緩和されれば、日本にとってプラスになる可能性がある。


しかし逆に、ロシアとの軍事協力によって北朝鮮が軍事技術、実戦経験、経済的余地、外交的選択肢を獲得すれば、以前より自由に行動できる北朝鮮が生まれる可能性もある。


朝鮮半島で緊張が高まれば、日本海、対馬海峡、在日米軍、さらには台湾情勢を含むインド太平洋の安全保障にも影響する可能性がある。


日本が注目すべきなのは、単純な「北朝鮮が強いか弱いか」だけではない。


北朝鮮が大国間競争をどれだけ自国の利益に変換できるのか。


そして金正恩総書記が、3枚のカードをどの順番で切っていくのか。


ここが今後の朝鮮半島情勢を見るうえで重要になりそうだ。






(出典 Youtube)





■ネットの反応


9 
北朝鮮が大国になったんじゃなくて、大国同士の対立を利用してるだけだろ

10 
ロシア、中国、米国をカード扱いする外交って、結局は自国の体制維持が最優先なんだろうな

11 
そりゃそうでしょ!

13 
国民生活より核兵器とミサイルを優先してきた国が、今度は軍事資源を外交カードにしている

14 
北朝鮮のしたたかさを評価するより、こんな外交が成立してしまう国際情勢のほうが怖い

15 
兵士や砲弾まで外交カードにするのは、普通の国家とは感覚が違いすぎる

19 
ロシアから対価を得て、実戦経験まで持ち帰るなら安全保障上かなり厄介

16 
北朝鮮がロシアに接近することで、東アジアまで戦争の影響が広がるんじゃないだろな

17
結局、金正恩が欲しいのは国民の豊かさより体制の延命なんじゃないの?

18
そりゃそうだろ…

20 
3枚のカードって聞くと戦略的に見えるけど、裏を返せば常に大国の力を利用しないといけない国でもある

21 
北朝鮮の外交を『天才的』みたいに持ち上げるのは違うと思う

22 
これが本当なら中々の策士でしょ

23
核とミサイルで周辺国を脅しながら、大国には支援を求める構図はずっと続いているよな

24 
ロシアとの軍事協力が北朝鮮軍の近代化につながるなら、日本も警戒するべき

25 
プーチンの北方領土訪問もあるしな

26 
>>25
ロシアだと政府の経済制裁による厳格な輸出禁止措置に該当するんだけどな...

27 
実戦経験を得た北朝鮮兵が帰国する可能性は軽く見ないほうがいい

28 
それより外の世界を知ることの方が怖い気がするけど・・・

30
ドローン戦や電子戦の経験が北朝鮮軍に蓄積されるのは普通に怖い

31 
ロシアと北朝鮮が軍事面で接近するほど、日本海の安全保障環境も厳しくなる

32
年内の会談、トランプはどうするつもりなんだ?

33
中国への依存を減らすためにロシアを利用するなら、北朝鮮はかなり計算して動いている

34 
北朝鮮の『したたかさ』より、日本としてどう備えるかを考えるほうが大事

40 
ロシア・中国・米国の関係が変われば、北朝鮮の3枚のカードの価値も一気に変わる



■まとめ



今回の最大のポイントは、金正恩総書記がロシア・中国・米国をそれぞれ異なる「3枚のカード」として使い分けていることだ。


ロシアは軍事協力、中国は経済・外交面での生命線、米国は将来的な外交カードとなる。


さらに北朝鮮は、兵士や砲弾、ミサイルといった軍事資源まで大国との交渉材料に変えつつある。


一方、韓国では少子化による軍事的な人的基盤の変化も進んでいる。


朝鮮半島は「南北対立」だけでは捉えきれない局面に入った。今後、金正恩総書記が3枚のカードをどう切るのかが注目される。



北朝鮮、軍事関連記事






■おやじの呟き


今回気になったのは、北朝鮮が強国になったのではなく、大国間の対立を利用して外交カードを増やしているという点だ。


ロシアからは軍事、中国からは経済・外交、そして米国には将来の交渉材料を残す。


弱い国でも、大国の利害を利用すれば存在感を高められる。これが今の北朝鮮外交の怖さなのかもしれない。


日本としても、北朝鮮の核やミサイルだけでなく、「誰と何を交換しているのか」まで注視する必要がありそうだ。









「いちばん多いのはトヨタ」北朝鮮"マイカーブーム"の最新事情
...北朝鮮で個人による自家用車保有が急速に広がる中、日本メーカーのトヨタ車が平壌市内で目立つ存在になっていることが分かった。米政府系メディアのラジオ・フ…
(出典:高英起)


朝鮮民主主義人民共和国のサムネイル
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮からのリダイレクト)
of Korea, DPRK)、通称北朝鮮(きたちょうせん、英: North Korea)は、東アジアに位置する社会主義共和制国家。首都は平壌市。1953年7月に朝鮮戦争休戦協定が締結されて以来、朝鮮半島は38度線を境に北側の朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)と南側の大韓民国…
303キロバイト (40,824 語) – 2026年6月24日 (水) 04:57

(出典 car.watch.impress.co.jp)



北朝鮮でトヨタ車が急増!制裁下のマイカーブームとは



「北朝鮮にマイカー社会が到来――」


そんな信じ難い話が現実になりつつある。


厳しい国際制裁の下に置かれているはずの北朝鮮で、なんと個人所有の自動車が急増しているというのだ。


しかも、その中心にいるのは日本が誇る自動車メーカートヨタ


なぜ制裁国家で日本車が走り回るのか。そして車を購入できる人々とは一体何者なのか。


北朝鮮社会で起きている異変に注目が集まっている。






■北朝鮮で進む「マイカー時代」



かつて北朝鮮で自家用車を所有できるのは党幹部や軍高官など、ごく限られた特権層だけだった。


しかし近年、市場経済化の影響を受けて商売で成功した富裕層が増加。


その結果、自家用車を購入する人々も急増しているという。


平壌ではもちろん、地方都市でも個人所有の車が目撃されるようになり、「車を持つこと」が成功の象徴になりつつある。







■なぜトヨタ車が人気なのか



北朝鮮で特に人気を集めているとされるのがトヨタ車だ。


理由は単純明快。


  • 故障しにくい
  • 燃費が良い
  • 耐久性が高い
  • 中古車市場で流通量が多い

世界中で高い評価を受けるトヨタブランドは、北朝鮮でも例外ではないようだ。


ネット上では、


「結局どこの国でも最後はトヨタ」


という声まで見られる。






■制裁国家なのに車が増える謎



ここで多くの人が疑問に思うだろう。


「制裁下なのになぜ車が増えているのか?」


北朝鮮は長年にわたり国際社会から経済制裁を受けている。


本来であれば外国製品の流入は厳しく制限されるはずだ。


それにもかかわらず外国車が街中を走り回る現実がある。


第三国経由の中古車流入や独自の流通ルートの存在など、さまざまな指摘がなされているが、その全容は依然として謎に包まれている。






■見えてきた北朝鮮の格差社会



一方で、このマイカーブームは北朝鮮の豊かさを示すだけの話ではない。


車を買える人々が増えている一方で、多くの庶民は依然として厳しい生活を送っているとされる。


つまり、


「車を持てる人」と「持てない人」の格差が拡大している可能性


も見えてくるのだ。


道路を走るトヨタ車は、北朝鮮経済の変化だけでなく社会の歪みも映し出しているのかもしれない。





■ネットの反応


3
結局どこの国でも最後はトヨタなのかよ…

28 
制裁国家でマイカーブームとか意味が分からん

5 
戦争特需だろうな

11 
北朝鮮の道路にトヨタが走る時代か…

14 
人の命と引換えにレクサス、ベンツに乗ってるんだな…

12
制裁よりトヨタの方が強かった件

13
日本車の信頼性が国境を越えすぎてる

15 
日本車に乗ってキンペーに怒られないのか?

17 
北朝鮮でもトヨタブランド神話は健在

16
庶民は自転車、金持ちはトヨタか

18  
制裁が効いてるとは何だったのか

19 .
ロシア様様だな

20 
むしろどうやって入手してるんだ?

21 
北朝鮮の富裕層って想像以上に金持ちだな

22 
日本で盗まれた車が走ってるんじゃないのか?

23 
トヨタの営業マンも驚いてそう

24 
世界中で愛される理由がよく分かる

25 
中国車じゃなくトヨタなのが面白い

26 
結局壊れない車が一番なんだよな

27 
北朝鮮で中古車市場が活況とか衝撃だわ

29 
これもう半分資本主義だろ

30 
車を持てる層と持てない層の差が凄そう

31 
平壌だけ見たら別の国に見えそう

32 
制裁の抜け道だらけじゃないか

33 
トヨタの耐久性は世界共通語だな

34 
北朝鮮のイメージがどんどん変わる

35 
まさかトヨタが人気ランキング1位とは

36 
ハイブリッド車まで走ってたら笑う

37 
日本人よりトヨタをありがたがってそう

38 
制裁国家のはずなのに豊かに見える不思議

39 
中古車と言えど我家よりいいの乗ってるじゃないか…

42 
一部だけ豊かになってる典型例では

43 
国民全員が乗れるわけじゃないだろうな

44 
これが北朝鮮版バブルなのか?

47 
北朝鮮でマイカーブームとか時代が変わったな



■まとめ



北朝鮮で進むマイカーブーム。


その主役は意外にも日本のトヨタ車だった。


制裁下にもかかわらず外国車が増加する現象は、多くの人々に驚きを与えている。


一方で、その背景には市場経済化や富裕層の台頭、そして格差拡大という現実も見え隠れする。


北朝鮮社会は今、私たちが想像する以上のスピードで変化しているのかもしれない。



■北の台頭関連記事






■おやじの呟き



正直なところ、一番驚いたのは「北朝鮮でマイカーブーム」という事実そのものではなく、その中心にトヨタ車がいることでした。


世界中で評価されているトヨタですが、まさか制裁下の北朝鮮でも支持されているとは驚きです。


一方で、このニュースから見えてくるのは単なる車人気ではありません。


車を持てる人と持てない人の差が広がっている現実も感じさせられます。


かつての「皆が平等」というイメージとは異なり、北朝鮮でも富裕層と一般市民の格差が少しずつ表面化しているのかもしれません。


それにしても、世界中のどんな環境でも選ばれるトヨタのブランド力と耐久性は本当にすごいですね。


皆さんはこの「北朝鮮マイカーブーム」、どう思いますか?









来月、対馬海峡を通過か 北朝鮮海軍「最大艦艇」核ミサイルも運用
...北朝鮮海軍最大の新型駆逐艦「崔賢(チェ・ヒョン)」号が、早ければ来月にも朝鮮半島南端を回り、対馬海峡周辺を通過する可能性が浮上している。米専門メディ…
(出典:高英起)


朝鮮人民軍のサムネイル
朝鮮人民軍(北朝鮮からのリダイレクト)
조선인민군)は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の軍隊である。朝鮮人民軍(以下人民軍)は、朝鮮人民の完全な開放、朝鮮半島の統一、国家の人民の安全、社会主義建設、海外勢力の支援の5つの役割を持つ軍隊である。人民軍は陸軍、海軍、空軍、戦略軍、特殊作戦軍の5つを擁している。日本のメディアからは北朝鮮軍とも呼ばれている。韓国では北韓軍(プッカングン、韓国語:…
62キロバイト (9,426 語) – 2026年5月12日 (火) 10:13

北朝鮮海軍最大艦が対馬海峡へ…核ミサイル搭載か



東アジア情勢を揺るがしかねないニュースが飛び込んできた。


北朝鮮海軍が保有する「史上最大級の軍艦」が、来月にも対馬海峡を通過する可能性があると報じられ、大きな注目を集めている。


さらに一部では、この艦艇が核弾頭搭載可能な巡航ミサイルの運用を想定しているのではないかとの見方も浮上。


もし実際に対馬海峡を通過することになれば、日本にとっては単なる軍事ニュースでは済まされない。







■ 北朝鮮海軍最大艦とは?



北朝鮮海軍といえば、これまで小型艦艇や潜水艦を中心とした沿岸防衛型の戦力が主力と考えられてきた。


しかし近年は大型艦艇の建造やミサイル技術の向上が確認されており、軍事専門家の間では
「北朝鮮は海軍力の質的変化を進めている」
との指摘が相次いでいる。


今回話題となっている艦艇は、公開された映像などから北朝鮮海軍史上最大級とみられている。


従来艦とは比較にならない規模を持つとされ、

長距離航行能力や新型兵器運用能力を備える可能性

も指摘されている。







■ 対馬海峡通過が意味するもの



対馬海峡は日本海と東シナ海を結ぶ極めて重要な海上交通路だ。


中国海軍やロシア海軍の艦艇が通過することはあるが、
北朝鮮の大型艦艇による航行となれば極めて異例
である。


軍事的な意味だけでなく、
「北朝鮮が遠洋航行能力を持つことを世界に示す」
という政治的メッセージになる可能性もある。


専門家の中には
「示威行動としての意味合いが大きい」
と分析する声もある。






■ 核ミサイル搭載説の衝撃



今回のニュースが大きな話題となっている理由は、
核ミサイル搭載説
が浮上しているためだ。


もちろん現時点で詳細な性能や搭載兵器は明らかになっていない。


しかし北朝鮮は近年、
巡航ミサイルや弾道ミサイルの開発を急速に進めており、
核戦力の多様化を目指しているとみられている。


もし大型艦艇とミサイル戦力が結びつけば、
これまでとは異なる新たな脅威として認識される可能性がある。


そのため日本だけでなく韓国やアメリカも動向を注視している。






■ 東アジアの軍事バランスに変化も



東アジアでは中国海軍の急速な拡大が続いている。


さらにロシア海軍も活動を活発化させており、
日本周辺の安全保障環境は年々厳しさを増している。


そこへ北朝鮮の大型艦艇戦力が加わるとなれば、
地域全体の軍事バランスにも影響を与える可能性がある。


特に日本海は各国の軍事活動が集中する海域であり、
今後の動向から目が離せない状況となっている。





■ネット民の声


43
対馬海峡を通るだけで日本中が注目する時点で存在感ヤバい。

66 
北朝鮮海軍って沿岸警備レベルのイメージだったんだが…。

3 
周りは着々と力付けてるのに日本は何やってんだ・・・

4
最大艦とか聞くと嫌でも警戒するわ。

7 
核ミサイル搭載説まで出てるの怖すぎる。

21 
対馬海峡が完全に東アジアの最前線になってる。

6 
これが本当なら北朝鮮海軍の歴史が変わるレベル。

8 
見せるための艦か、戦うための艦か気になる。

9 
ちゃんと浮かぶようになったのか?

10 
海上自衛隊の追跡任務が大変そう

12
中国、ロシア、北朝鮮…日本海の圧が凄い

15 
軍拡競争が止まらないな。

20 
最大艦がいきなり対馬海峡ってインパクト強すぎ。

22 
核ミサイル搭載なら洒落にならない。

13
日本海がどんどん騒がしくなってる。

28
北朝鮮の技術進歩を甘く見ない方がいい。

34
これ完全に周辺国へのメッセージだろ。

41 
実際の性能がどこまであるのか知りたい。

53 
もし通過したら世界中の軍事マニアが追跡しそう。

29 
海上で何か起きないことを祈る。

30 
北朝鮮も外洋海軍を目指してるのか?

35 
人民にご飯食べさしたれ

57 
日本の防衛体制が試されるな

42
最近の東アジア情勢、本当に緊張感ある。

44 
これニュースじゃなくて映画の設定みたい。

31 
対馬の人たちは不安になるだろうな。

32 
最大艦って言葉だけで強そうに聞こえる

33 
核戦力の海上展開なら大問題だぞ。

36
日本海で存在感を示したいんだろうな。

54 
これが本格運用されたら脅威度が変わる。

68 
アメリカも絶対監視してるだろ

55 
軍事技術の進化スピードが予想以上。

56 
北朝鮮の海軍力を再評価する時期かもしれない。

58 
示威行動としては満点レベル

59 
日本海の緊張感がまた一段上がりそう。

60
このニュース、今年の軍事関連でトップクラスの注目度かもしれない。



■ まとめ



北朝鮮海軍最大艦の対馬海峡通過が実現するかは現時点では不透明だ。


しかし

「北朝鮮海軍最大艦」

「対馬海峡」

「核ミサイル搭載説」

という強烈なキーワードが並ぶだけに、国内外で大きな関心を集めている。


果たしてこれは単なる示威行動なのか。
それとも北朝鮮海軍の新たな時代の幕開けなのか。
今後の続報に注目が集まっている。



■北朝鮮、軍事関連記事





■ おやじの呟き



「北朝鮮海軍最大艦」というだけでも十分衝撃ですが、
そこに「対馬海峡」「核ミサイル搭載説」が加わると無視できないニュースになります。


実際の能力はまだ不明ですが、近年の北朝鮮の軍備強化を見ると、以前のイメージだけでは判断できない段階に入っているのかもしれません。


今後この艦艇が本当に対馬海峡を通過するのか、そしてどのような能力を持つのか。

東アジア情勢を占う上でも注目したいところです。








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