アジア〇みえ情報

アジア大好き!嫁、フィリピン人!
中年オヤジがお送りする東南アジアを中心とした海外旅行や海外移住、
海外情勢などちょっとお得な海外情報おまとめさいとです、
円安の間に知識をつけて戻れば一気にVacation!

中国


朝鮮民主主義人民共和国のサムネイル
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮からのリダイレクト)
of Korea, DPRK)、通称北朝鮮(きたちょうせん、英: North Korea)は、東アジアに位置する社会主義共和制国家。首都は平壌市。1953年7月に朝鮮戦争休戦協定が締結されて以来、朝鮮半島は38度線を境に北側の朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)と南側の大韓民国…
304キロバイト (40,982 語) – 2026年9月1日 (火) 02:56

(出典 www.j-cast.com)



金正恩、露・中・米を使い分け…「3枚のカード」がヤバすぎる


金正恩総書記が、ロシア・中国・米国を巧みに使い分けている。

ロシアとの軍事協力、中国との経済関係、米国との外交カード――北朝鮮を取り巻く構図が大きく変化。
「3枚のカード」の狙いとは?






■何が起きた?



金正恩総書記が、ロシア・中国・米国を巧みに使い分けている。ロシアとの軍事協力、中国との経済関係、米国との外交カード――北朝鮮を取り巻く構図が大きく変化。「3枚のカード」の狙いとは?


いま朝鮮半島で起きている変化は、単純な「韓国対北朝鮮」だけでは見えてこない。


2026年8月には、トランプ米大統領が米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示。その後の「乙支フリーダムシールド」では、演習期間の短縮や一部訓練の縮小が行われたとされる。


一方、韓国では少子化による徴兵対象人口の減少が進み、韓国軍の人的基盤にも変化が生じている。


そして北朝鮮では、ロシア・ウクライナ戦争を背景に、ロシアとの軍事協力が深まった。


ここで重要なのは、金正恩総書記が「ロシアだけに接近しているわけではない」という点だ。


ロシア、中国、米国。それぞれに異なる価値を見いだし、状況に応じてカードを使い分ける。


「誰の陣営に入るか」ではなく、「誰から何を引き出せるか」。


これが現在の北朝鮮外交を読み解くうえで、重要なポイントになっている。





(出典 cloudfront-us-east-2.images.arcpublishing.com)






■なぜ話題になった?



今回注目される最大の理由は、北朝鮮を取り巻く国際環境が以前とは大きく変わっているからだ。


冷戦時代、北朝鮮はソ連と中国という2つの大国の間でバランスを取りながら、経済・軍事支援を引き出してきた。


ところが1991年、ソ連が崩壊。


北朝鮮にとって重要なカードの一つが消え、中国への依存度が高まった。


しかし現在、その構図が再び変わり始めている。


ロシア・ウクライナ戦争によってロシア側にも北朝鮮との協力を必要とする事情が生まれ、北朝鮮が保有する砲弾、ミサイル、兵員などの軍事資源に新たな価値が生まれたからだ。


かつて北朝鮮にとって負担だった大量の軍事資源が、現在では大国との交渉材料になり得る。


つまり、北朝鮮は「強国になった」のではない。


弱い国が持つ資源を、大国間競争の中で外交カードへ変え始めたのである。






■1枚目は「ロシア」――軍事協力という強力なカード



金正恩総書記が握る最初のカードはロシアだ。


ロシア・ウクライナ戦争の長期化によって、ロシアと北朝鮮の軍事協力は大きな注目を集めるようになった。


北朝鮮にとってロシアは、単なる友好国ではない。


軍事、エネルギー、食料、経済、そして現代戦の知見などを得る可能性がある重要な相手だ。


一方のロシアにとっても、北朝鮮が持つ砲弾、ミサイル、兵員などには価値がある。


つまり、両国の「欲しいもの」と「持っているもの」が噛み合いやすい。


特に注目されるのが、北朝鮮兵のロシア派遣だ。


派兵によって北朝鮮が何らかの対価を得るだけでなく、実戦経験を積んだ兵士が帰国すれば、ドローン、電子戦、砲兵運用、小部隊戦術など現代戦の知見が北朝鮮軍に還流する可能性もある。


もしこれが進めば、ロシアとの軍事協力は単なる「支援のやり取り」では終わらない。


「派兵→対価→実戦経験→軍事力への還流」という循環が生まれる可能性がある。


これこそ、北朝鮮にとってロシアが重要なカードになった理由の一つだ。




(出典 cdn.mainichi.jp)




■2枚目は「中国」――簡単には切れない生命線



2枚目のカードは中国だ。


ロシアとの関係が深まったからといって、北朝鮮が中国を必要としなくなったわけではない。


むしろ北朝鮮にとって中国は、経済、貿易、外交、地理的条件などを考えれば、簡単に切り離せない存在だ。


ここで重要なのが、「中国に依存しても、中国だけには依存しない」という考え方だ。


もし北朝鮮が中国だけに依存すれば、中国側の政策変更によって自国の選択肢が狭くなる。


そこでロシアとの関係を強化する。


ロシアという別の大国との関係を持つことで、北朝鮮は中国への過度な依存を避ける余地を得られる。


中国から見ても、北朝鮮を完全にロシア側へ行かせるわけにはいかない。


その意味で、北朝鮮をめぐる中露間の微妙なバランスそのものが、金正恩総書記にとって外交上の余地になる可能性がある。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■3枚目は「米国」――将来に残す外交カード



そして3枚目が米国だ。


一見すると、北朝鮮と米国は対立関係にある。


しかし、だからといって北朝鮮が米国との外交カードを完全に捨てたと考えるのは早い。


米国は、北朝鮮の核問題、制裁、安全保障、朝米首脳外交などを考えるうえで極めて重要な存在だからだ。


金正恩総書記にとって米国との関係は、「今すぐ使うカード」ではなく、将来の交渉で使えるカードとして残しておく意味がある。


過去にはトランプ大統領と金正恩総書記による首脳外交も行われた。


そのため、国際情勢が変化すれば、米朝関係が再び動く可能性も完全には否定できない。


ここでも重要なのは、「米国かロシアか」ではなく、「米国もロシアも選択肢として残す」という姿勢だ。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■米韓演習縮小で韓国にも「変化」が起きている



一方、南側の韓国軍にも無視できない変化が起きている。


その一つが少子化による人的基盤の縮小だ。


韓国軍は戦車、火砲、ミサイル、航空機、艦艇などを高度化させてきた。


韓国の防衛産業も国際市場で存在感を高めている。


したがって、単純に「韓国軍が弱くなった」と見るのは正確ではない。


問題なのは、最新兵器を運用する「人」と「組織」を今後も維持できるのかということだ。


徴兵対象人口が減れば、兵力規模だけでなく、訓練、休養、部隊交代、幹部育成などにも負担がかかる。


兵士の数が減ること以上に、「軍隊を維持する余力」が縮小する可能性がある。


そこへ米韓合同軍事演習の縮小が重なる。


演習縮小だけをもって米国の韓国防衛への関与低下と断定することはできない。


しかし韓国側から見れば、自国軍の人的基盤が変化する一方、米軍の関与にも政治的な不確実性が生じるという状況は、決して小さな問題ではない。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■北朝鮮が見ているのは「相手の反応」



北朝鮮の戦略を考えるとき、軍事力の数字だけを比較しても十分ではない。


重要なのは「相手がどう反応するのか」だ。


どこまでなら米韓両国が強く反応するのか。


どの程度の挑発なら国際社会が受け止めるのか。


米軍はどの速度で動くのか。


北朝鮮からすれば、こうした「反応曲線」を把握すること自体が戦略的価値を持つ。


だからこそ、米韓合同軍事演習の内容や韓国軍の人的基盤の変化は、北朝鮮にとって単なるニュースではない。


「相手がどこまで動けるのか」を判断する材料になり得る。






■金正恩は「大国間の隙間」を狙っている?



金正恩総書記の外交で注目すべきなのは、特定の大国に全面的に賭けないことだ。


ロシアにはロシアの事情がある。


中国には中国の事情がある。


米国にも米国の事情がある。


3カ国の利害が完全に一致することはない。


だからこそ北朝鮮は、その「隙間」を利用できる。


ロシアとの関係を深めながら、中国との関係も維持する。


中国との関係を維持しながら、米国との外交カードも残す。


つまり、


「誰につくか」ではなく「誰から何を得るか」。


これが金正恩外交の特徴として浮かび上がる。


もちろん、すべてが北朝鮮の思惑通りに進む保証はない。


ロシアとの関係が過度に深まれば、中国との関係に影響する可能性もある。


ロシア・ウクライナ戦争の行方が変われば、ロシアカードの価値そのものが変化する可能性もある。


3枚のカードを持つことと、3枚を安全に使いこなすことは別問題なのだ。






■日本にとっては「吉」か「凶」か



この朝鮮半島の変化は、日本にとっても無関係ではない。


北朝鮮が米国との対話を再開し、朝鮮半島の緊張が緩和されれば、日本にとってプラスになる可能性がある。


しかし逆に、ロシアとの軍事協力によって北朝鮮が軍事技術、実戦経験、経済的余地、外交的選択肢を獲得すれば、以前より自由に行動できる北朝鮮が生まれる可能性もある。


朝鮮半島で緊張が高まれば、日本海、対馬海峡、在日米軍、さらには台湾情勢を含むインド太平洋の安全保障にも影響する可能性がある。


日本が注目すべきなのは、単純な「北朝鮮が強いか弱いか」だけではない。


北朝鮮が大国間競争をどれだけ自国の利益に変換できるのか。


そして金正恩総書記が、3枚のカードをどの順番で切っていくのか。


ここが今後の朝鮮半島情勢を見るうえで重要になりそうだ。






(出典 Youtube)





■ネットの反応


9 
北朝鮮が大国になったんじゃなくて、大国同士の対立を利用してるだけだろ

10 
ロシア、中国、米国をカード扱いする外交って、結局は自国の体制維持が最優先なんだろうな

11 
そりゃそうでしょ!

13 
国民生活より核兵器とミサイルを優先してきた国が、今度は軍事資源を外交カードにしている

14 
北朝鮮のしたたかさを評価するより、こんな外交が成立してしまう国際情勢のほうが怖い

15 
兵士や砲弾まで外交カードにするのは、普通の国家とは感覚が違いすぎる

19 
ロシアから対価を得て、実戦経験まで持ち帰るなら安全保障上かなり厄介

16 
北朝鮮がロシアに接近することで、東アジアまで戦争の影響が広がるんじゃないだろな

17
結局、金正恩が欲しいのは国民の豊かさより体制の延命なんじゃないの?

18
そりゃそうだろ…

20 
3枚のカードって聞くと戦略的に見えるけど、裏を返せば常に大国の力を利用しないといけない国でもある

21 
北朝鮮の外交を『天才的』みたいに持ち上げるのは違うと思う

22 
これが本当なら中々の策士でしょ

23
核とミサイルで周辺国を脅しながら、大国には支援を求める構図はずっと続いているよな

24 
ロシアとの軍事協力が北朝鮮軍の近代化につながるなら、日本も警戒するべき

25 
プーチンの北方領土訪問もあるしな

26 
>>25
ロシアだと政府の経済制裁による厳格な輸出禁止措置に該当するんだけどな...

27 
実戦経験を得た北朝鮮兵が帰国する可能性は軽く見ないほうがいい

28 
それより外の世界を知ることの方が怖い気がするけど・・・

30
ドローン戦や電子戦の経験が北朝鮮軍に蓄積されるのは普通に怖い

31 
ロシアと北朝鮮が軍事面で接近するほど、日本海の安全保障環境も厳しくなる

32
年内の会談、トランプはどうするつもりなんだ?

33
中国への依存を減らすためにロシアを利用するなら、北朝鮮はかなり計算して動いている

34 
北朝鮮の『したたかさ』より、日本としてどう備えるかを考えるほうが大事

40 
ロシア・中国・米国の関係が変われば、北朝鮮の3枚のカードの価値も一気に変わる



■まとめ



今回の最大のポイントは、金正恩総書記がロシア・中国・米国をそれぞれ異なる「3枚のカード」として使い分けていることだ。


ロシアは軍事協力、中国は経済・外交面での生命線、米国は将来的な外交カードとなる。


さらに北朝鮮は、兵士や砲弾、ミサイルといった軍事資源まで大国との交渉材料に変えつつある。


一方、韓国では少子化による軍事的な人的基盤の変化も進んでいる。


朝鮮半島は「南北対立」だけでは捉えきれない局面に入った。今後、金正恩総書記が3枚のカードをどう切るのかが注目される。



北朝鮮、軍事関連記事






■おやじの呟き


今回気になったのは、北朝鮮が強国になったのではなく、大国間の対立を利用して外交カードを増やしているという点だ。


ロシアからは軍事、中国からは経済・外交、そして米国には将来の交渉材料を残す。


弱い国でも、大国の利害を利用すれば存在感を高められる。これが今の北朝鮮外交の怖さなのかもしれない。


日本としても、北朝鮮の核やミサイルだけでなく、「誰と何を交換しているのか」まで注視する必要がありそうだ。









韓国で犬肉禁止前「最後の夏」 伝統の味惜しむ高齢客、価値観異なる若者との分断
...韓国では伝統的に一年で最も暑い時期に、夏バテを防ぎスタミナがつく滋養食を食べる「ポンナル(伏日)」という風習がある。だが2027年2月の食用犬肉販売…
(出典:2:55)


犬食文化のサムネイル
食文化(けんしょくぶんか、食とも)とは、食用として (イヌ)ののことを飼育してそのを食べる習慣、及び犬肉料理の文化の事である。古くは日本を含むアジアやヨーロッパやアメリカ大陸など世界の多くの地域で食が行われていたが、現代では中国を中心とした一部の地域で行われる風習である。…
55キロバイト (8,381 語) – 2026年8月2日 (日) 13:55

(出典 livedoor.blogimg.jp)



韓国の犬肉文化、最後の夏…伝統が消える日



「これが最後になるかもしれない」――韓国で長年食べられてきた犬肉料理が、いよいよ歴史の転換点を迎えている。


2026年夏は、韓国の伝統的な夏の風習「ポンナル(伏日)」に犬肉料理を食べることが合法的にできる最後のシーズンとなる。


2027年2月7日から、食用目的の犬の飼育・屠殺・流通・販売が全面的に禁止されるためだ。


かつて犬肉取引の中心地として知られたモラン市場でも、すでに多くの店が転業。


一方で、最後の味を求める高齢者からは「寂しい」「もう食べられなくなると思うと悲しい」という声も出ている。


果たしてこれは、動物愛護による当然の変化なのか。


それとも、長年続いた食文化を法律で消してしまうことへの違和感なのか。


韓国社会を二分してきた「犬肉文化」が、最後の夏を迎えている。






■韓国の犬肉文化に何が起きた?



韓国では古くから、暑い時期に滋養食を食べる「ポンナル(伏日)」という風習がある。


その代表的な料理の一つとして知られてきたのが、犬肉を使った「ポシンタン(補身湯)」だ。


ところが近年、韓国社会の価値観は大きく変化した。


ペットを家族として扱う人が増え、犬を食用にすることへの抵抗感も強まった。


さらに犬肉の需要そのものが減少。


Reutersによると、かつて犬肉取引の中心地だったモラン市場では、多くの店舗がすでに別業種へ転換しているという。


つまり法律が文化を消そうとしているだけではない。


韓国社会の価値観そのものが先に変わり、犬肉文化が自然に縮小してきたという側面も大きい。




(出典 msp.c.yimg.jp)






■なぜ「最後の夏」と呼ばれるのか?



韓国では2024年、食用目的の犬の飼育・屠殺・流通・販売を終わらせるための特別法が成立した。


ただし、業者への転業・廃業期間などを考慮して猶予期間が設けられている。


そして2027年2月7日から本格的な禁止措置が始まる。


そのため2026年の伏日は、犬肉料理をめぐる「最後の夏」として注目されている。


動物愛護団体も2026年の伏日を「最後の伏日シーズン」と位置づけ、犬肉を使わない新たな夏の滋養食への移行を呼びかけている。


数年後には「昔は伏日に犬肉を食べていた」と語られる時代になる可能性が高い。






■モラン市場が象徴する「消える文化」



今回のニュースで特に象徴的なのが、京畿道城南市のモラン市場だ。


かつては犬肉取引の中心地として知られ、犬肉料理店が軒を連ねていた。


しかし現在、その風景は大きく変わっている。


韓国メディアによると、モラン市場では犬肉専門店が減少し、現在は黒ヤギ料理など別の料理を扱う店が目立つようになった。


犬肉料理を提供していた店舗にとっては、これは単なるメニュー変更ではない。


何十年も続けてきた商売そのものを終わらせなければならないということだ。


一方で、犬肉料理の需要が大幅に減っているため、禁止法がなくても商売として成立しにくくなっている現実もある。


法律が文化を終わらせるのか。


それとも、文化が先に終わり始めて法律が追いついたのか。


ここは非常に重要なポイントだ。






■「最後に食べたい」高齢者たちの複雑な思い



もちろん、すべての韓国人が犬肉禁止を歓迎しているわけではない。


現在も犬肉料理を求めて店を訪れる人は存在する。


特に目立つのが高齢者だ。


長年、滋養食として食べてきた人にとって、ポシンタンは単なる料理ではない。


自分が生きてきた時代の記憶と結びついた「懐かしい味」でもある。


Reutersが取材した客からも、料理がなくなることへの強い寂しさが語られている。


だからこそ、禁止に賛成する人でさえ、この「最後の夏」を複雑な気持ちで見ることがある。


「文化として終わるべきだ」


という考えと、


「自分たちの世代の思い出まで否定されたようで寂しい」


という感情は、必ずしも矛盾しないのかもしれない。






■若者「犬は食べ物ではなく家族」



一方、若い世代の価値観は大きく変わっている。


犬や猫をペットではなく「家族」として扱う人が増え、犬肉料理を受け入れにくい空気が広がった。


Reutersも、ペットの普及や社会的な価値観の変化、動物福祉への関心の高まりが犬肉需要の減少につながっていると報じている。


つまり若者からすれば、


「昔から食べていたから」という理由だけで残す必要はない。


ということになる。


ここに韓国社会の大きな世代間ギャップがある。


高齢者にとっては「伝統」。


若者にとっては「過去の習慣」。


同じ韓国人でも、犬肉文化に対する見方がまったく違うのだ。






■「伝統なら残すべき」VS「時代遅れなら消えて当然」



ここからが今回のニュースで最も議論になりそうな部分だ。


「伝統文化なのだから残すべき」という意見がある。


食文化は、その国の歴史や生活と密接に結びついている。


現代の価値観だけで過去の文化を否定してしまえば、世界中のさまざまな伝統料理にも同じ議論が及ぶ可能性がある。


一方で、


「伝統だからという理由で、動物を食用にする文化まで守る必要はない」


という反論もある。


しかも韓国では、2024年の世論調査で犬肉を食べる慣習の終結を支持する人が8割を超えたとReutersは報じている。


そう考えると、今回の禁止は「外国から押しつけられた」という単純な話ではなく、韓国国内の価値観の変化が大きな要因になっているとも言える。






■「犬肉禁止」だけでは終わらない問題



今回の問題を「犬肉を食べるのは良いか悪いか」だけで終わらせると、本質を見失う。


実際には、


伝統文化

若者の価値観の変化

需要の減少

店舗の廃業・転業

法律による全面禁止


という流れが起きている。


韓国政府も、残る犬肉農場の早期閉鎖を進めており、2026年5月時点で犬肉用農場の82%が閉鎖されたと発表している。


つまり、2027年2月を待たずして産業そのものが急速に縮小している。


法律が「終わらせた」というより、社会の変化が「終わりを早めた」と見ることもできる。





■韓国ネット民の声


88
もう犬を家族として育てる若者が圧倒的に多い。犬肉文化が消えるのは自然な流れだと思う

16
正直、今の若い世代で犬肉を食べたい人ってどれくらいいるの?

17
伝統という言葉ですべてを正当化する必要はない。時代は変わる。

18
時代の流れについていけないものは犬肉のように淘汰されるだけだ・・・

21
犬を飼っている身としては、犬肉禁止には賛成。もう普通の感覚として受け入れられない

22 
韓国のイメージを考えても、犬肉文化は終わらせた方がいいと思う

27
昔は普通だったとしても、今の若者にとっては普通じゃない。それだけの話

25
犬肉を食べない人が増えたから店が減った。法律だけが原因じゃないよ

26 
祖父母の世代には申し訳ないけど、自分たちの世代ではもう必要ない文化だと思う

28
こういう野蛮なことを堂々と「文化だ!」と主張しないでほしい。

44 
中国では高級料理として今でも提供されてるがな。

31
『伝統だから守れ』と言われても、若い世代が選ばないなら残らないよ

19
犬肉がなくなっても韓国料理がなくなるわけじゃない。

20 
最近は黒ヤギ料理に移った店もあるらしいし、食文化そのものが変化しているんだろうね

24
犬食もK-POPと同じKカルチャーの一部だ!

29 
自分の犬はペットとして育てて、別の犬は食べ物という考え方に違和感を持つ若者が増えるのは当然

32 
犬肉禁止は遅すぎたくらい。もう何年も前から議論されていた

36
ウチのお爺ちゃんが悲しんでた・・・

46
自分は若いけど、犬肉を食べたことがないし、これから食べたいとも思わない

78 
若者が食べなくなっている以上、産業として消えていくのは仕方ない。

40
法で縛れば闇取引が増えるだけじゃないのか⁉

41
犬肉を食べない自由があるなら、食べたい人の自由も認めるべきじゃない?

42
禁止までしなくても需要がなくなれば自然に消えたんじゃないか

43
国が個人の食べ物まで決めることには少し違和感がある

45
若者も美味さをしれば食べたくなるはずだ。

48 
犬だけ特別扱いするのはなぜ?牛や豚も命なのは同じじゃないの?

50
美味いのは知ってるけど、他国から『韓国だから野蛮』みたいに言われるのは嫌だ

71 
犬肉文化がなくなることと、韓国文化を否定することは別問題だと思う

75
K-POP、ラーメンと一緒で世界に売込めばいい ♡

47
昔の文化を全部現代の基準で裁いたら、世界中の伝統がなくなる。

49 
食文化は自由だと思う。嫌なら食べなければいいだけでは?

52
先進国として世界の流れには逆らえないでしょ。

54
禁止するなら業者への補償や転業支援をもっと手厚くするべき

55
高齢者にとっては本当に最後の思い出になるんだろうな

51
自分は食べないけど、何十年も食べてきた人の気持ちまで笑うのは違うと思う。

53
犬肉店の経営者も生活がかかっている。禁止だけして終わりは無責任

67 
この時代に犬の肉を食べるっていうのが信じられない・・・

56
若者が犬肉を嫌うのは海外の影響だけじゃなく、韓国社会そのものが変わったからだと思う

57
先進国がいつまでもそんなことしてたらダメでしょ!

58 
ペット文化がここまで広がったら、昔と同じ感覚では犬を見られないよ

61
犬を家族と呼ぶ人が増えた今、犬肉文化への拒否感が強まるのは理解できる

62 
自分の周囲では犬肉を食べる若者なんてほとんどいない

63
犬肉禁止に賛成。ただ、今回のニュースで一番大きいのは韓国社会の世代交代だと思う



■まとめ



今回のニュースをまとめると――。


2026年夏は犬肉文化にとって最後の夏

・2027年2月7日から食用目的の犬の飼育・屠殺・流通・販売が全面禁止

モラン市場でも犬肉店の減少が進行

・高齢者からは伝統の味を惜しむ声

・若い世代では「犬は家族」という価値観が拡大

・犬肉文化そのものの需要が縮小


つまり、犬肉文化は法律だけで突然消えるわけではない。


若者の価値観が変わり、需要が減り、店が消え、最後に法律がその流れを確定させようとしている。


これは一つの食文化の終焉であり、韓国社会の世代交代の象徴とも言える。


伝統は守るべきなのか、それとも時代とともに変わるべきなのか――。


「最後の夏」は、その難しい問題を私たちにも突きつけている。




韓国文化関連記事





■おやじの呟き



正直、このニュースは「犬を食べる・食べない」だけで片付けると、かなりもったいない話だと思います。


個人的には、犬肉を食べる文化に抵抗を感じる人が増えるのは理解できます。


でも同時に、「昔から食べてきたものを、ある日突然すべて否定された」と感じる高齢者の気持ちも分からなくはありません。


文化って不思議ですよね。


若い世代から見れば「なんでそんなものを?」と思うものが、別の世代にとっては大切な思い出だったりする。


そして今回、興味深いのは法律ができる前から犬肉文化そのものが急速に衰退していたことです。


結局、文化を本当に終わらせるのは法律ではなく、次の世代が「選ばなくなること」なのかもしれません。


あなたは、伝統なら残すべきだと思いますか?


それとも、時代と価値観が変われば、消えていくのも自然だと思いますか?


ぜひコメントで意見を聞かせてください。









"運転手いない"不審なバイク 高速道路で「どういうこと?」中国
...■“運転手いない”不審なバイク まさに目を疑う光景でした。中国・浙江省の高速道路で目撃された1台のバイクですが、人が乗っていません。謎の無人バ…
(出典:1:31)


中国のサムネイル
中国(ちゅうごく、繁: 中國)は、ユーラシア大陸(アジア大陸)の東部を占める地域、及びそこで成立した国家をさす用語。日本では、1972年の日中国交正常化以降、中華人民共和国の通称としても使用されている。中国では、最大の民族集団である漢民族を筆頭に、モンゴル、満洲などの様々な民族による複数の王朝が勃…
38キロバイト (5,879 語) – 2026年7月23日 (木) 18:39

「運転手がいない!」高速を走る謎のバイクに騒然 中国



「えっ、運転手がいない!?」


中国・浙江省の高速道路で、まるで誰も乗っていないように見えるバイクが走り続ける衝撃映像が撮影され、SNSを中心に大きな話題となっています。


しかも、このバイクは車線変更まで行いながら約5キロも走行。
目撃したドライバーからは「どういうこと?」「映画みたいだ」と驚きの声が相次ぎました。






■ 高速道路を走る"運転手がいない"バイク



問題の映像が撮影されたのは、中国・浙江省の高速道路。


映像には、運転手の姿が見えない状態で走行を続けるバイクが映っています。


周囲を走る車のドライバーも異変に気付き、距離を取りながら様子を見守ることしかできませんでした。


さらに驚くことに、このバイクはフラフラすることなく車線変更まで行いながら走行していたといいます。







■ 実は事故直後だった



地元当局によると、このバイクは直前に事故を起こしていたことが判明しています。


事故によって運転していた男性は路上に投げ出されましたが、バイクだけがそのまま走り続けたといいます。


通常、バイクには転倒時にエンジンを停止させるセンサーが搭載されています。


しかし今回は何らかの理由で安全装置が正常に作動しなかった可能性があるとみられています。






■ 約5キロ走行後にようやく停止



無人のまま走り続けたバイクは、約5キロ走行した後に道路脇の植え込みへ突っ込み停止。


幸い大きな二次事故には至らなかったということです。


もし交通量が多い時間帯だった場合、さらに深刻な事故につながっていた可能性もあり、多くの人が胸をなで下ろしました。





■ 中国ネット民の反応


6 
5キロも走るとか、バイクの生命力強すぎる。

8 
最初はCGかと思った。

10 
これは見た人みんな驚くだろ。

68
見とれて事故したやついるんじゃないか?

15 
高速道路でこれに遭遇したら絶対見とれる。

20 
さすが中国!

46 
運転手がいないのに車線変更してるのが怖い。

49
後ろのドライバーはパニックだったはず。

7 
事故のあとに5キロ走るなんて信じられない。

9 
よく最初の事故でひっくり返らなかったな

11 
二次事故にならなくて本当に良かった。

12 
ついてこられてる奴は怖かっただろうな。

13 
ついにバイクも無人の時代か!

14 
日本製のように見えるがどこのメーカーだ?

32 
バイクって意外と倒れないものなんだな。

33 
奇跡的に誰にも当たらなかったのがすごい。

34 
事故って大破しなくて持ち主はラッキーだったな

35 
これが夜だったらもっと怖い。

16 
道路を走るゴーストバイクだ。

18 
AIが運転してるのかと思った。

22
器用に走るものなんだな

17
まるで意思を持って走っているようだ。

21 
海外でもニュースになりそう。

29 
高速道路でこれは心臓に悪い。

27 
よく転倒しなかったな。

44 
シャオミがAI搭載のオートバイを作ったのかと思った

45
運転手は無事だったのかな。

47
5キロも暴走したら十分危険だ。

48 
植え込みで止まってくれて助かった。

50
車線変更まで成功してるのが逆にすごい。

52 
見れば見るほど不思議だな・・・

55 
無人なのに走る姿がシュール。

57 
まさか現実でこんな映像を見るとは。

59
バカなYouTuberがやってるのかと思った。

60
かなりでも珍しい事故だろう。

51
バイクが最後まで倒れないのが謎。

53
意思を持ってるんじゃないか⁉

54 
安全装置にも100%はないんだな。

56
映像だけ見たらホラー映画だ。

58 
世界中で話題になっても不思議じゃない。



■ まとめ


中国・浙江省で発生した今回の出来事は、事故後に無人となったバイクが約5キロも高速道路を走り続けるという極めて珍しいケースでした。


通常であれば転倒時にエンジンが停止する仕組みが備わっていますが、今回は何らかの理由で作動しなかったとみられています。


幸い大規模な事故には発展しませんでしたが、映像のインパクトは非常に大きく、多くのネットユーザーを驚かせました。


今後、原因の詳しい調査結果にも注目が集まりそうです。




■中国、おバカ記事






■おやじの呟き



正直、最初に映像を見た時は「合成動画かな?」と思いました。

しかし実際には、事故でライダーだけが投げ出され、バイクが約5キロも走り続けたというから驚きです。

通常は転倒時にエンジンを停止させる安全装置が備わっていますが、それが作動しなかったことで、まさかの"無人走行"が起きたとみられています。

今回は植え込みに突っ込んで止まり、大きな二次事故にならなかったのは本当に不幸中の幸いでした。

もし交通量が多い時間帯だったり、歩行者や他の車両に接触していたら、結果は全く違っていたかもしれません。

「たまたま助かった」で終わらせるのではなく、なぜ安全装置が作動しなかったのか、原因を徹底的に調査し再発防止につなげてほしいところです。

私も若かりし頃に中国自動車道で居眠り運転をし振り落とされたことがあります。

皆さんもバイクの運転にはお気をつけ下さい。






このページのトップヘ