| 中国海洋調査船、魚釣島沖の日本のEEZ内でパイプのようなものを海中に延ばす...海保巡視船が中止要求 第11管区海上保安本部(あ覇市)によると、5日午前11時35分頃、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋... (出典:読売新聞オンライン) |
尖閣EEZで中国が無断作業...また遺憾砲?
またか――その一言で片付けていいのか。
沖縄・尖閣諸島(魚釣島)沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船が無断で海中作業を行っていたことが確認された。
船から海中へとパイプ状の装置を伸ばす異例の動き。
現場では海上保安庁の巡視船が即時中止を要求する緊迫した展開となった。
ID:31neoPiR.net
■ EEZで何が起きているのか
EEZは沿岸国に資源調査や開発の権利が認められた海域だ。
今回のような事前同意なき調査行為は、極めてグレー、いや限りなく黒に近い行為との指摘もある。
問題の装置の詳細は不明だが、専門家の間では海底資源の探査や地形データ収集の可能性が取り沙汰されている。

(出典 news.tv-asahi.co.jp)
■ 止まらない“既成事実化”の波
近年、この海域では調査・航行・接近といった動きが繰り返されている。
今回の件も、静かに既成事実を積み上げる動きの一環ではないかとの見方が強い。
「気づいた時には当たり前になっている」――そんなシナリオが現実味を帯びてきた。
ID:9HFiFswM.net
■ そしてまた“遺憾”で終わるのか
日本側はこれまでも同様の事案に対し、抗議や中止要求を繰り返してきた。
だが、ネット上では「また遺憾砲で終わりでは?」という冷めた声も少なくない。
強い対応は必要なのか、それとも冷静な外交か――。
いずれにせよ、問われているのは"実効性"だ。
ID:W4TzVqwK.net
■ ネットの反応
ID:2/n71pyY.net
■ まとめ:問われるのは“次の一手”
今回の事案は単なる一度きりの出来事ではない可能性がある。
繰り返される行動と、それに対する対応。
このまま同じやり取りが続くのか、それとも変化が起きるのか。
今後の動きが、海洋秩序の行方を左右することになりそうだ。
■中国侵略記事
- 死後も中華の手の中
https://asian-oyaji.com/archives/25038629.html - https防衛の要、岩国もピンチ!
https://asian-oyaji.com/archives/29337864.html - 日本の無人島まで中国人に!?
https://asian-oyaji.com/archives/26742265.html
ID:JywJO+gW.net
■ おやじの呟き
正直、「またか」で済ませていい話ではないと思う。
尖閣EEZ内で中国船が無断作業、しかも海中へ装置らしきものを投入――。
これがもし他国なら、日本は同じ対応で済ませるのだろうか。
抗議・遺憾・注視。
もちろん外交上の難しさはある。だが、毎回ほぼ同じ流れでは、相手に「結局何も起きない」と思われても仕方ない。
一番怖いのは、こうした行動が少しずつ積み重なり、いつの間にか“当たり前”になることだ。
本当に問われているのは、日本がどこまで本気で海を守る気があるのか――なのかもしれない。







