海を埋め尽くす“中国海上民兵船団”の数がヤバい…
南シナ海に現れた"謎の大船団"――。
その数、異常。
海を埋め尽くす中国船に、世界が騒然となっている。
しかも正体は、各国が警戒する“海上民兵”だという。
「もう第二海軍だろ...」
「静かな侵略すぎて怖い」
「数の圧力エグすぎる」
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■ “海上民兵”とは何なのか?
中国の海上民兵とは、表向きは漁船や民間船でありながら、
有事には政府や軍と連携するとされる特殊な存在。
普段は漁業活動を行いながらも、
- 海域監視
- 外国船への圧力
- 領有権アピール
- 海上封鎖支援
- 軍への情報提供
などを担うと言われている。
つまり、“軍艦ではない軍事戦力”という極めて厄介な存在なのだ。
そして近年、中国周辺海域ではこの海上民兵の存在感が急激に増している。
■ 海を埋め尽くす“異様な光景”
特に話題になっているのが、
東シナ海などで確認される大量集結だ。
数十隻どころではない。
場所によっては数百隻規模とも言われ、
まるで海面そのものを覆い尽くすような異様な光景が広がっている。
SNSでは、
「圧迫感がヤバい」
「静かな侵略にしか見えない」
「撃てない相手なのが一番怖い」
など、不気味さを感じる声が急増。
さらに、
「民間船だから対応が難しい」
「でも放置すると既成事実化される」
という、“グレーゾーン戦術”への警戒感も高まっている。
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■ なぜ世界が警戒しているのか
通常の軍艦なら、各国も軍事対応が可能だ。
しかし海上民兵は、あくまで"民間船"という形を取っている。
そのため、
- 強制排除しづらい
- 武力衝突時の責任が曖昧
- 国際問題化しやすい
- 徐々に海域支配を進められる
という非常に厄介な特徴を持つ。
これこそが近年話題となっている“グレー戦争”の典型とも言われている。
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■ ネットの反応
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■ まとめ
“海上民兵船団”――。
それは軍隊でもなく、ただの漁船でもない。
しかし、その圧倒的な数と存在感は、
すでに各国に大きな警戒感を与えている。
海を埋め尽くすほどの船団。
その光景は、未来の海洋戦争の姿なのかもしれない。
■中国、静かなる「侵略」
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■ おやじの呟き
正直、一番怖いのは"軍艦じゃない"ところ。
漁船の形をしているからこそ、対応が難しい。
しかも、その数が異常。
海を埋め尽くす光景は普通に不気味だった。
“静かな侵略”という言葉が、
かなりしっくり来る話だと思う。




