アジア〇みえ情報

アジア大好き!嫁、フィリピン人!
中年オヤジがお送りする東南アジアを中心とした海外旅行や海外移住、
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円安の間に知識をつけて戻れば一気にVacation!

移民


私は50歳でフィリピン人女性と結婚した。


離婚してから長い間、もう結婚することはないと思っていた私が、なぜ国際結婚を選んだのか。

そして、なぜアジアのニュースブログを書くようになったのか。

今回は、その始まりについて書いていきます。




私は50歳でフィリピン人女性と再婚!


若い頃に一度結婚していた私は、もう二度と結婚することはないと思っていた。

しかし、ある病気をきっかけに人生を考えるようになった。





■ 結婚する気はなかった


20代半ばで離婚してから、私はもう結婚することはないと思っていた。

仕事は忙しく、毎日をこなすだけで精一杯だった。

年齢を重ねるにつれ、一人で生きていくことを当たり前のように考えていた。





■ 病気が人生を変えた


そんな私が結婚を意識し始めたのは、大きな病気がきっかけだった。 それまで考えたこともなかった「この先の人生」を、初めて真剣に考えるようになった。 一人で年を取っていくことへの不安も、少しずつ感じるようになっていた。




■ フィリピン人妻との出会い


私は病気になるまで、もう結婚することはないと思っていた。

しかし、人生は何が起こるか分からない。

病気をきっかけに、これから先の人生について考えるようになり、婚活アプリなどを使って、中国人やベトナム人の女性とも実際に会ってきた。

どの人も魅力的だったが、私は最終的にフィリピン人女性との出会いを選んだ。

理由は一つではない。
仕事を通じてアジアの国々と関わる中で、それぞれの文化や考え方に触れてきたことも影響していたのだと思う。


そんな中、結婚紹介サービスを通じて現在の妻と出会った。

当時の私は、まさか50歳で国際結婚をすることになるとは想像もしていなかった。

しかし、この出会いこそが、私の人生を大きく変える最初の一歩だった。



妻とはViberやメールで連絡を取り合い、そのやり取りは約2年間続いた。


そして、ついに対面の日がやってきた。


私はフィリピンへ飛び、飛行機を乗り継いで約4時間。待ち合わせ場所のホテルのラウンジへ向かった。


翻訳機能を使ってやり取りをしていたため、実際に会うまでは不安もたくさんあった。


本当にどんな人なんだろう


そんなことを考えながら待っていると、現れたのは小柄でかわいらしい女性だった。



今の時代、写真や動画と実物がまったく違うことは珍しくない。



正直、私も少し警戒していた。


しかし、初めて会った妻は、画面越しで感じていた優しい雰囲気そのままの人だった。


初対面だったが、不思議と緊張はなかった。


この時は、まさか50歳を過ぎて国際結婚をし、自分がアジアについて発信するブログを書くことになるとは、想像もしていなかった。



フィリピン、101ホテル




■ 「アジア〇みえ情報」誕生



50歳でフィリピン人妻と結婚したことで、私の人生は大きく変わった。

それまで仕事を通じて海外へ行く機会はあったものの、アジアはどこか遠い存在だった。

しかし、妻と出会い、フィリピンという国を身近に感じるようになってからは、今まで知らなかった文化や価値観に触れる機会が一気に増えた。

食べ物、街並み、人々の暮らし、日本との違い――。

驚くことや戸惑うことも多かったが、それ以上に「もっとアジアを知りたい」という気持ちが強くなっていった。

そんな中で始めたのが、アジアのニュースや話題を発信するブログ「アジア〇みえ情報」だった。



それも気付けば3年、フィリピン人妻との出会いがなければこのブログが生まれることもなかっただろう。


50歳での国際結婚は、私に新しい家族だけでなく、新しい趣味と新しい世界を与えてくれた。

もし、あの日フィリピンへ行っていなければ、「アジア〇みえ情報」が生まれることもなかっただろう。


これから、このブログではニュースだけではなく、私自身が体験したアジアの出来事についても少しずつ書いていこうと思う。





アジア、アジア〇みえ


「生活費は月3万バーツ(約14万5000円)」タイに移住した41歳女性が語る現地生活のリアル
...万2000バーツ(約5万8000円)。1か月の生活費は3万バーツ(約14万5000円)ほど。毎週日曜日にスーパーで大量の野菜を買ってボウル1杯のサラダ…
(出典:SPA!)


タイ王国のサムネイル
タイランド湾に面する。マレー半島中部では西にアンダマン海及びマラッカ海峡があり、それらを挟んでインドネシアやインド領アンダマン・ニコバル諸島に向かい合う。また、南東にベトナム、南西にインドネシアおよびインドと海上で国境を接している。タイ...
171キロバイト (21,167 語) – 2026年6月30日 (火) 11:23

(出典 images.lifestyleasia.com)



タイ移住の幻想崩壊…41歳女性が語る現実



「タイなら安く暮らせる」――そんなイメージを持っている人は少なくありません。


しかし、実際にタイへ移住した41歳の日本人女性が明かした生活は、
多くの人が想像する「楽園生活」とは異なるものでした。


毎月の生活費は約3万バーツ(約14万5000円)
円安や現地の物価高も重なり、「タイ移住=格安生活」という常識が揺らぎ始めています。ネットでも「思っていたより高い」「それでも日本より魅力的」と賛否の声が広がっています。






■ 「タイなら安い」はもう昔の話?



女性によると、生活費は毎月約3万バーツ(約14万5000円)。


家賃や食費、光熱費、通信費などを含めた金額で、日本より安く抑えられる部分はあるものの、以前のような「半額以下で生活できる国」という印象とは大きく異なるといいます。


特に日本人や外国人に人気のエリアでは家賃が年々上昇しており、快適な住環境を求めるほど生活コストも高くなる傾向があります。







■ 円安が移住生活を直撃



ここ数年、日本人移住者にとって最も大きな逆風となっているのが円安です。


以前なら余裕を持って生活できた金額でも、現在は為替の影響で実質的な負担が増加。


「海外移住は安い」というイメージだけで計画すると、予想以上の出費に驚くケースも少なくありません。







■ それでもタイ移住を選ぶ理由



一方で、タイには今でも多くの魅力があります。



  • 一年を通して暖かい気候

  • 日本では味わえない豊かな食文化

  • 親日的な人が多い環境

  • 比較的リーズナブルな医療費

  • ゆったりしたライフスタイル


「生活費だけでは測れない魅力がある」という声も多く、物価上昇後も移住を選ぶ日本人は少なくありません。






■ 「理想」と「現実」のギャップ



SNSでは「タイなら毎月10万円以下で優雅に暮らせる」といった情報を見かけることがあります。


しかし実際には、住む地域やライフスタイル、日本食をどれだけ利用するかによって生活費は大きく変わります。


移住後に後悔しないためには、ネットのイメージだけではなく、現実的な生活コストを知ることが重要です。





■ ネットの反応


4 名無し
月14万5000円なら日本と大差ない気がする。

10 名無し
タイはもう安い国ではないんだな。

43 名無し
円安の影響がここまで大きいとは思わなかった。

60 名無し
それでも気候の良さはお金に代えられない。

5 名無し
地方なら日本の方が安く暮らせそう。

7 名無し
タイ移住のYouTubeを見て夢を見ていた人は現実を知るべき。

14 名無し
日本食ばかり食べれば高くなるのは当然。

8 名無し
ローカル食だけならもっと節約できる。

9 名無し
家賃次第で全然変わるよ

11 名無し
バンコクと地方都市を一緒に語るのは無理がある

12 名無し
円高なら印象は全く違っただろうね。

13 名無し
のタイを知っている人ほど驚くだろう。

31 名無し
14万円で快適なら十分安いと思う。

15 名無し
いや、日本で14万円生活の方が安心できる。

16 名無し
医療費が安いのは本当に魅力。

17 名無し
物価上昇は世界共通だから仕方ない。

18 名無し
海外移住は憧れだけでは続かない。

19 名無し
タイ人の給料を考えたら物価は高くなったね

20 名無し
タイは住む国じゃなく旅行する国かな。

21 名無し
毎日暖かいだけでも価値はある。

22 名無し
虫が苦手だから自分は無理。

23 名無し
渋滞は想像以上にストレス。

24 名無し
日本の治安の良さを改めて実感する。

25 名無し
逆にタイの人は日本へ来たいと思っている。

29 名無し
インフレを考えると今後さらに厳しくなるかも。

26 名無し
SNSは良い部分しか見せないから信用しすぎは危険。

27 名無し
実際に住んだ人の話は参考になる

28 名無し
年金生活なら厳しい人もいるだろう

30 名無し
意外と光熱費も上がっているらしい

32 名無し
日本で働いてタイ旅行が一番幸せかも。

33 名無し
生活スタイル次第で評価は変わる。

34 名無し
タイ移住ブームは落ち着きそう。

35 名無し
アジアなら何でも安い時代は終わった。

36 名無し
円安さえ改善すれば印象は変わる。

37 名無し
結局、お金より人生の満足度だと思う。

41 名無し
スクムヴィットなんかだと日本の給料でも厳しいだろ

57 名無し
『タイは激安』という固定観念はもう捨てるべき。

42 名無し
住めば都という言葉もある

44 名無し
海外移住は夢だけでは成功しない。



■ まとめ



今回のニュースは、「タイ移住=格安生活」という固定観念が変わりつつあることを改めて示しました。



物価高や円安の影響で以前ほどの割安感は薄れていますが、それでもタイならではの魅力を求めて移住する人は少なくありません。



海外移住を考えるなら、「安いから」という理由だけではなく、自分が求めるライフスタイルに本当に合っているかを冷静に見極めることが大切ではないでしょうか。




▼タイ関連記事






■ おやじの呟き



「タイなら安く暮らせる」というイメージを持っている人は今でも多いですが、今回のニュースを見ると、その常識は少しずつ変わり始めていることが分かります。


もちろん、日本と比べて生活コストを抑えられる部分はあります。しかし、円安や現地の物価上昇によって、「海外だから何でも安い」という時代ではなくなってきました。


一方で、タイには温暖な気候や豊かな食文化、ゆったりとした暮らしなど、お金だけでは測れない魅力があるのも事実です。そのため、移住を検討する際は「生活費」だけで判断するのではなく、自分がどんな暮らしをしたいのかを考えることが重要ではないでしょうか。


皆さんは月3万バーツ(約14万5000円)でタイに移住したいと思いますか?それとも、日本で暮らす方が安心だと思いますか?ぜひコメント欄で皆さんの意見を聞かせてください。









査証のサムネイル
査証 (観光ビザからのリダイレクト)
査証(さしょう)またはビザ(英: Visa, Travel visa)とは、国家が自国民以外に対して、その人物の所持する旅券が有効であり、かつその人物が入国しても差し支えないと示す証書である。査証が発行国の入国を保証するものではなく、入国許可(上陸許可)申請に必要な書類の一部となっている。大多…
29キロバイト (4,198 語) – 2025年9月6日 (土) 01:14

(出典 static.tokyo-np.co.jp)



外国人政策が大転換 48年ぶり在留手数料引き上げ



外国人政策の見直しが新たな段階へ――。


政府は、外国人の在留資格に関する各種手数料を48年ぶりに大幅引き上げる方針を打ち出しました。


近年は「日本人だけが負担している」「外国人ばかり優遇されているのではないか」といった声がネット上でも増加しており、今回の改定は制度の公平性を見直す動きとして注目を集めています。


一方で、「必要な人まで負担が増える」「優秀な外国人材の日本離れにつながる」と懸念する意見もあり、賛否が大きく分かれています。


今回は、48年ぶりとなる在留手数料引き上げの概要と、ネット上の反応をまとめました。






■48年ぶりの大幅改定、その背景は?



外国人の在留資格に関する各種手数料は長年据え置かれてきました。


しかし、入管行政を取り巻く環境は大きく変化。



  • 外国人居住者の増加

  • 審査業務の高度化

  • 行政コストの上昇

  • デジタル化への対応


こうした状況を踏まえ、約48年ぶりとなる手数料改定が実施されることになります。







■「外国人優遇の見直し」と歓迎する声



ネット上では今回の決定について歓迎する声も少なくありません。


「受益者が適正な負担をするのは当然」


「ようやく制度が現実に追いついた」


「日本人だけが負担する時代は終わるべき」


物価や行政コストが上昇する中、制度維持のためには適切な負担が必要との意見が目立っています。






■一方で懸念の声も



その一方で反対意見もあります。



  • 高度人材の日本離れにつながる

  • 留学生への影響が心配

  • 外国人労働者不足がさらに深刻化する

  • 必要以上の負担増になる可能性がある


特に人手不足が続く業界では、人材確保への影響を懸念する声も上がっています。





■ネットの反応


12 名無し
48年間据え置きだったことに驚いた。

14 名無し
行政コストが上がっているなら当然では?

4 名無し
ようやく制度が現実に追いついたな。

5 名無し 
受益者負担は当たり前。日本人だけ負担する時代は終わるべき。

6 名無し
これでもまだ安いくらいじゃない?

11 名無し 
永住制度も合わせて見直してほしい。

7 名無し 
公平性を考えれば当然の改定だ。

13 名無し
もっと厳格な審査も必要だと思う。

15 名無し
日本の行政コストも限界なんだろう

16 名無し 
「外国人優遇」と言われる状況を是正する第一歩。

17 名無し 
これで文句を言う理由が分からない。

20 名無し 
髙過ぎるだろ!

18 名無し
海外ではもっと高額な国も珍しくない。

19 名無し
海外で永住権取ろうとすると三桁いくもんな。

21名無し
日本だけが安すぎたんじゃないか?

22 名無し
在留資格ちゃんととってる奴じゃなくて不法滞在なんとかせえつってるやろ

25 名無し
税金だけに頼る制度は限界だよ。

27 名無し
公平に負担するなら誰も文句はない。

23 名無し
外国人もサービスを受けるなら負担は必要。

24名無し
これだけでは不公平感は消えない

26 名無し
次は社会保障制度も見直してほしい。

40 名無し
ようやく政府が動き始めた印象

28 名無し
今後も制度改革は続くだろうね。

29 名無し
高度人材まで敬遠されたら逆効果では?

30 名無し
日本に来る外国人が減るかもしれない

39 名無し
留学生には別の配慮が必要だと思う。

31名無し
働き手不足なのに逆行してない?

32 名無し 
人手不足業界への影響が心配だ。

33 名無し 
これで日本離れが進んだら困る。

34 名無し
企業側にも影響が出そう。

35 名無し
外国人労働者頼みの業界は大丈夫?

36 名無し
手数料だけ上げても問題は解決しない。

37 名無し
制度全体を見直さないと意味がない。

38 名無し
行政サービスの質も上げてほしい。

41 名無し 
公平というなら日本人への負担も減らしてほしい。

42 名無し 
48年ぶりという事実が一番インパクトある。

43 名無し
公平性と国際競争力、その両立が課題だ。

44 名無し
結局、一番大事なのは「公平なルール」を作ることだ。

46 名無し
これで終わりではなく始まりだろう。

45名無し 
外国人政策全体の転換点になるかもしれない。



■まとめ



今回の在留手数料引き上げは、約48年ぶりとなる大きな制度改定です。


制度の公平性を評価する声がある一方で、人材確保や留学生への影響を懸念する意見もあり、ネット上では賛否が分かれています。


今後は手数料改定だけでなく、外国人受け入れ政策全体がどのような方向へ進んでいくのかにも注目が集まりそうです。



■在留外国人関連記事






■おやじの呟き



今回の48年ぶりとなる在留手数料の引き上げは、単なる値上げではなく、外国人政策全体の転換を象徴する出来事と言えるかもしれません。


これまで「日本人だけが負担を背負っているのでは」「制度に不公平感がある」と感じていた人にとっては、公平性を意識した見直しとして歓迎されるでしょう。


一方で、日本は少子高齢化や人手不足という課題を抱えており、外国人材の受け入れも重要な政策の一つです。手数料の引き上げだけが独り歩きし、必要な人材まで遠ざける結果になれば本末転倒です。


大切なのは「外国人だから優遇・冷遇する」のではなく、日本人・外国人を問わず、誰もが納得できる公平なルールを作ること。


今回の改定が一時的な話題で終わるのではなく、日本全体にとって持続可能で公平な制度へとつながる第一歩になるのか、今後の動向にも注目したいところです。






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