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金正恩


「マンジャロでも使ったのか?」金ジュエ"激変"...韓国で飛び出した仰天説
...金正恩総書記の娘、金ジュエ氏の「激変」が韓国で再び話題になっている。最近、北朝鮮メディアに登場したジュエ氏は、2022年11月に初公開された当時のふ…
(出典:高英起)


主愛(キム・ジュエ、朝: 김주애、2013年〈主体102年〉 - )は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の最高指導者金正恩総書記の娘。2023年には「朝鮮の新星」「女将軍」といった称号が付与されたとされている。なお、北朝鮮は名前を含む一切の個人情報を公表していないため、名前や漢字表記は推定によるもので、異説も存在する(後述)。…
14キロバイト (1,922 語) – 2026年5月11日 (月) 12:28

(出典 image.news.livedoor.com)



金ジュエの美貌♡韓国騒然「マンジャロ使用説」まで浮上



金正恩総書記の娘・金ジュエ氏の「激変」が韓国で話題になっている。


2022年の初登場時と比べ、顔つきがシャープになり、身長も大きく伸びたように見えるジュエ氏。


その変化に韓国ネットでは、まさかの「マンジャロでも使ったのか?」という声まで浮上した。


もちろんマンジャロ使用の根拠はない。成長期による自然な変化とも考えられる。


それでも、娘の「美貌」や体形まで世界中から注目されること自体、金ジュエ氏の存在感が急速に高まっている証拠なのかもしれない。






何が起きた?



金ジュエ氏が初めて北朝鮮メディアに大きく登場したのは2022年11月。


当時はまだ幼さの残る、ふっくらとした少女という印象が強かった。


ところが、その後に公開された写真や映像では、少しずつ雰囲気が変化。


身長が伸び、顔つきも以前よりシャープになったように見えることから、韓国メディアやネットユーザーの間で「金ジュエが大きく変わった」と話題になった。


特に注目されたのが、約85日間にわたって公の場から姿を消した後に再登場した際の姿だ。


黒いレザージャケットにサングラス。


少女らしい雰囲気から一転、堂々とした姿で登場し、さらに軍関係者から単独で敬礼を受ける場面まで公開された。


これには「もう単なる金正恩の娘ではないのでは?」という見方まで広がった。




(出典 msp.c.yimg.jp)





金ジュエの「美貌」に韓国騒然?



今回の話題で見逃せないのが、金ジュエ氏の外見そのものに対する注目度の高さだ。


かつては「金正恩氏の娘」という肩書きがニュースの中心だった。


しかし最近では、


「顔つきが変わった」
「かなり大人っぽくなった」
「身長が伸びた」
「以前より細身になったように見える」


など、外見に関する話題まで増えている。


個人的には、ここまで注目されるようになったこと自体が興味深い。


北朝鮮という極めて閉鎖的な国家の中で、金ジュエ氏だけがまるで世界的なセレブのように、その服装や髪型、表情まで分析されているからだ。


しかも、本人が自分からSNSなどで発信しているわけではない。


それでも写真が公開されるたびに世界中でニュースになる。


金ジュエ氏の存在感は、確実に以前とは変わってきている。






(出典 Youtube)






なぜ「マンジャロ使用説」まで出た?



そこで韓国ネットから飛び出したのが、まさかの「マンジャロでも使ったのか?」という説だった。


マンジャロは2型糖尿病の治療薬として知られる一方、体重減少効果でも注目されている薬だ。


そのため、以前より細身になったように見える金ジュエ氏を見て、ネット上では「マンジャロを使ったのでは?」という半ば冗談のような反応が出たとされる。


ただし、ここは冷静に見ておきたい。


金ジュエ氏がマンジャロを使用したという事実を裏付ける証拠はない。


そもそも金ジュエ氏は成長期とみられるため、身長が伸びたことで体形の印象が変化した可能性も十分にある。


つまり、


「激変して見える」ことと「マンジャロを使った」ことは全く別の話。


ネット上の面白い説を、そのまま事実として受け取るのは危険だろう。




(出典 images.microcms-assets.io)





それでも金ジュエから目が離せない理由



金ジュエ氏がこれほど注目される最大の理由は、やはり北朝鮮における立ち位置だ。


金正恩氏の重要行事に繰り返し登場し、父親の隣や中央に立つ姿が公開されてきた。


さらに軍関係者から敬礼を受けるなど、単なる「子供の同伴」とは受け取りにくい演出も見られる。


そのため韓国などでは、以前から金ジュエ氏が北朝鮮の将来の指導者候補として育てられているのではないかという分析が出ている。


もちろん、北朝鮮が正式に後継者として決定したと確認されたわけではない。


しかし、これだけ頻繁に重要行事へ登場する以上、金正恩氏が娘の存在を国民や軍関係者に強く印象づけようとしている可能性は無視できない。


だからこそ、金ジュエ氏の「美貌」や服装の変化までニュースになる。


外見への注目の裏には、次の時代を担う人物になるのではないかという巨大な関心がある。




(出典 msp.c.yimg.jp)




韓国ネット民の声


25
ジュエちゃん普通に可愛いな

26
統合したら半島のアイドルになれるんじゃないか

27 
昔と比べてめちゃくちゃ大人っぽくなった

29 
ジュエちゃん、成長して雰囲気変わったね

31 
普通に美人になっててびっくりした

32
金ジュエちゃん可愛い系になってきたな

33 
可愛いというより美人系だろ

34
将来は与正様みたいになるのか…⁉

3
これは確かに昔の写真と比べると激変してる。

42 
中国で何かあったか?

79
ジュエちゃん、身長かなり伸びたように見える

36 
俺はポッチャリしてた頃の方が好きだな。

37
成長期なんだからそりゃ顔も変わるだろ

39 
ジュエちゃんにマンジャロは草

40 
いや普通に成長しただけじゃないの?

41 
成長期といっても成長が早すぎないか?

43
昔の幼い感じから一気に垢抜けた印象

38 
マンジャロ説はさすがに笑う

44 
服装も含めてかなり雰囲気が変わった

45 
ジュエちゃん、最近ちょっとお姉さん感ある

46
こっちの方がいいな♡

(出典 msp.c.yimg.jp)


47 
可愛いじゃん♡

48 
金正恩の娘という情報を抜きにしても普通に可愛い

49 
サングラス姿はかなり様になってた

(出典 msp.c.yimg.jp)

50 
レザージャケット姿、似合ってるよな

52 
ジュエちゃんのファッションに注目してしまう

53
思春期ならK-POPに憧れてるんだろうな・・・

54 
北朝鮮のニュースで美貌が話題になるの面白いな

83 いろいろ言われてるけど『プリンセス』だからな

55
2,3年前は子供だったのに成長するの早いな

56 
マンジャロ説はあながち間違ってはないかも・・・

63 
顔つきがシュッとして綺麗になった

57
これは確かに『美貌』って言われるのも分かる

58
そんなに騒ぐほどのものか?

59 
ジュエちゃん、昔の写真と並べると本当に印象違う

60
ビジュアルに注目が集まるくらい存在感が出てきたってことだな

61 
外見よりも重要行事での立ち位置の方が気になる。



まとめ



金ジュエ氏の外見が以前より大きく変化したことが韓国でも話題になってるようだ。


顔つきがシャープになり、身長も伸びたように見える一方、「マンジャロでも使ったのか?」という説まで登場。


ただし、マンジャロ使用の証拠はなく、成長による自然な変化とも考えられる。


それ以上に注目したいのは、金ジュエ氏が北朝鮮の重要行事に登場し、その存在感を増していること。


可愛い少女から大人の女性へ――。今後、キム・ジュエがどんな存在になっていくのか、目が離せない。



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おやじの呟き



今回の記事を見て思ったのは、金ジュエ氏、かなり存在感が出てきたなということだ。


最初に登場した頃は「金正恩の娘」という印象が圧倒的だった。


ところが今では、登場するたびに「今日はどんな服装なのか」「どれくらい身長が伸びたのか」「父親の隣でどんな位置に立っているのか」まで世界中からチェックされる。


もはや単なる「娘」ではなく、北朝鮮の未来を象徴する存在として演出されているようにも見える。


もちろん、本当に後継者になるのかは分からない。


でも、もし数年後に「金ジュエ体制」が現実になったら、今の映像や写真を見返して「この頃から兆候があったのか」と言われる可能性はある。


そう考えると、今回の「マンジャロ説」よりも、ジュエ氏がどこに立っているのか、誰から敬礼されているのか、どんな国家行事に登場しているのかの方がよほど重要だ。


それにしても、北朝鮮の最高指導者の娘が「美貌♡」で日本のネットまで騒がせる時代になるとは……。


今後もキム・ジュエから目が離せない。









トランプ氏、金正恩氏と年内会談の意向 北朝鮮は核兵器「57発保有」
...スティーブ・ホランド ジェイコブ・ボゲージ [ワシントン 19日 ロイター] - トランプ米大統領は19日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記...
(出典:ロイター)


核兵器のサムネイル
核兵器の燃料となり得る。そのため核兵器の燃料が単純製造されることはほとんどなく、核兵器保有国の自国内にある原子力発電所から供給される使用済み核燃料が利用される。核兵器は生物兵器、化学兵器と合わせてNBC兵器(またはABC兵器)とよばれる大量破壊兵器である。一部放射能兵器も含めて核兵器...
56キロバイト (7,913 語) – 2026年8月16日 (日) 13:01

(出典 cdn.seikeifocus.jp)



トランプ、金正恩と年内会談へ…核57発がヤバい



トランプ大統領が、北朝鮮の金正恩総書記と年内に会談する意向を示しました。


さらにトランプ氏は、北朝鮮について「57発の非常に強力な核兵器を持っている」と発言。


米朝首脳会談の再開だけでなく、北朝鮮の核保有をめぐる発言まで飛び出し、東アジアの安全保障に大きな波紋を広げています。


いったい何が起きているのでしょうか。






■何が起きた?



2026年8月19日、トランプ米大統領は記者団から「今年後半に金正恩氏と会談する予定があるのか」と問われ、会談する意向を示しました。


トランプ氏は金正恩氏について、良好な関係にあるとの認識を示し、年内の米朝首脳会談に前向きな姿勢を明らかにしています。


さらに世界を驚かせたのが、北朝鮮の核兵器をめぐる発言です。


トランプ氏は北朝鮮について、「57発の非常に強力な核兵器を持っている」と述べました。


つまり今回のニュースは、単なる「トランプと金正恩が会うかもしれない」という話ではありません。


「北朝鮮の核をどう扱うのか」という、東アジアの安全保障を左右しかねない問題まで浮上したのです。





(出典 ichef.bbci.co.uk)






■なぜ「核57発」が衝撃なのか?



特に注目されたのが「57発」という具体的な数字です。


米国はこれまで北朝鮮の核開発を重大な安全保障上の問題として扱ってきました。


ところが今回、トランプ氏自身が北朝鮮の核兵器について具体的な数字を口にしました。


しかも「非常に強力な核兵器」と表現しています。


ただし、ここは重要です。


「57発」という数字は、北朝鮮が公式に認めた保有数ではありません。


あくまでトランプ氏が示した数字であり、核弾頭の正確な保有数については外部から確定することが難しい問題です。


だからこそ、「北朝鮮が核57発を公式発表した」と誤解させる表現は避ける必要があります。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■トランプはなぜ金正恩と会いたいのか?



トランプ氏と金正恩氏には、過去に3度の首脳会談があります。


2018年のシンガポール、2019年のハノイ、そして同年の板門店です。



(出典 msp.c.yimg.jp)

しかし、最大の目標だった北朝鮮の非核化は実現しませんでした。


それでもトランプ氏は金正恩氏との関係を強調しています。


今回も金正恩氏について「よく知っている」「うまくやっている」という趣旨の発言をしており、再びトップ同士の直接交渉を進める姿勢を見せています。}


一方で、今回の会談で北朝鮮の非核化を目指すのかについては、トランプ氏は明確な回答を避けています。


ここが今回の最大のポイントです。


「核をなくすための会談なのか、それとも核保有を前提にした新たな交渉なのか」


今後の米朝関係を占ううえで、極めて重要な部分になりそうです。






■ 米韓軍事演習の縮小も同時進行



今回の米朝接近を考えるうえで、もう一つ見逃せない動きがあります。


トランプ政権は米韓合同軍事演習の縮小を指示しており、2026年8月に実施された演習も当初予定より短縮されました。


トランプ氏は、北朝鮮を念頭に置いた大規模な軍事演習に否定的な考えを示しています。


つまり現在の朝鮮半島では、


「軍事演習を縮小」

「金正恩との会談を模索」

「北朝鮮の核保有にも言及」


という複数の動きが同時に進んでいます。


これが日本や韓国にとって無関係な話ではないのは言うまでもありません。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■現地・海外ではどう見られている?



今回の発言については、海外でも「北朝鮮の核保有を事実上の前提として扱うのではないか」という点が注目されています。


一方、金正恩氏の妹・金与正氏は、米朝間の最近のやり取りについて「まったく知らない」という趣旨の発言をしています。


ただし同時に、トランプ氏と金正恩氏については良好な関係が続いているとの認識も示しています。


つまり、トランプ側は会談に前向きなのに、北朝鮮側から明確な「会談決定」が発表されたわけではないという点にも注意が必要です。


「年内会談へ」というタイトルが先行しすぎないよう、今後の北朝鮮側の正式発表が重要になります。





ネットの反応


56
57発って具体的な数字が怖すぎる

2 
トランプは相変わらず点数稼ぎに必死だな

63
やればやるほど評価が下がってる気がする・・・

7 
景気後退、イランの火消しに必死なんだろな

9 
本当に年内に米朝首脳会談が実現するのか?

10
金正恩と仲がいいことを自慢するより、日本や韓国の安全保障を考えてほしい

71
核を57発持っている国の指導者と仲良しアピールって大丈夫なのか

75
批判はあるけど、金正恩と直接話せるのはトランプぐらいだろう

13 
少なくとも対話の窓口を作ること自体は悪くない

26 
軍事衝突するより首脳会談のほうが100倍いい

18 
トランプは自分が金正恩をコントロールできると思っているのでは

38
『仲がいいから安全』という理屈は外交では通用しない

19 
北朝鮮の核を事実上認める方向に進んだら最悪

33 
トランプの事だから自分のお陰でこの程度で落ち着いたとか言って北の核を認めそうだけどな

50 
日本からすると米朝だけで勝手に話を進められるのは怖い

72
トランプは良くも悪くも普通の外交をしないから北朝鮮が動く可能性はある

36 
過去に実際に金正恩と会談した実績があるのは大きい

37 
まだ会談が正式決定したわけじゃない。まず北朝鮮側の反応を見るべき

39
会談すること自体はニュースだけど、結果が出るまでは何とも言えない

40 
日本としては米朝会談そのものより、会談後に何が決まるかが重要
 

41
韓国側の推計は80~120発という話もある。結局どれが正しい?

49
対話している間は少なくともミサイル発射のリスクを下げられるかもしれない

53
トランプは良くも悪くも普通の外交をしないから北朝鮮が動く可能性はある

42 
トランプの対北朝鮮外交は成果が出るまで信用できない

47
米国が北朝鮮を核保有国として扱い始めたら日本も本気で考えないと

48 
トランプは北朝鮮問題を外交成果として利用したいだけに見える

51 
米韓軍事演習を縮小して、その直後に金正恩と会談。北朝鮮への譲歩に見える

52 
もう世界を分断してるだけにしか見えない



■まとめ



今回のニュースを整理すると――。


トランプ氏が金正恩氏との年内会談に意欲


・トランプ氏は北朝鮮について「57発の強力な核兵器」と発言


・「57発」は北朝鮮が公式発表した数字ではない


・過去3回の米朝首脳会談でも非核化は実現しなかった


・米韓合同軍事演習の縮小も進んでいる


・北朝鮮側が会談を正式決定したわけではない


という状況です。


今回、本当に注目すべきなのは「トランプと金正恩が会うかどうか」だけではありません。


「北朝鮮の核をどう扱うのか」という問題です。


もし米朝首脳会談が実現すれば、2019年以来となる直接対話が再び動き出すことになります。


そのとき、北朝鮮の「核57発」をめぐって何が語られるのか。


日本にとっても、決して他人事ではありません。



北朝鮮関連記事





■おやじの呟き



今回のニュース、個人的に一番気になるのは「57発」という数字そのものより、トランプ氏がそれを公の場で口にしたことです。


北朝鮮の核問題は何十年も続いていますが、核開発を止めることができないまま、今度は「すでに核を持っている」という現実をどう扱うのかという段階に入っているようにも見えます。


もちろん、会談が実現して緊張が下がるなら、それは歓迎すべきことです。


ただ、日本からすると「米朝が仲良くなればそれでOK」という単純な話でもありません。


北朝鮮の核・ミサイル問題は、日本の安全保障に直結しています。


年内に本当にトランプ氏と金正恩氏が向かい合うのか。


そして、そのテーブルに「核57発」がどう乗ってくるのか。


ここからの動きは、かなり注目しておきたいところです。









人民は貧困にあえいでいるのに...金正恩ファミリー「華麗なる後継ショー」
...北朝鮮の金正恩総書記の娘ジュエ氏が、またも国家行事で存在感を見せつけた。8月14日の戦没者追悼では、鮮やかなピンク系のスーツで両親の「センター」に立…
(出典:高英起)


朝鮮労働党総書記金正恩とその妻である李雪の間に生まれた。一般に2013年生まれと考えられている。李は2012年に北朝鮮メディアから著しく姿を消していたが、後に妊娠に原因があったと報じられた。金主の名は、北朝鮮国外にはその翌年、金正恩と個人的に近しい関係にあるデニス...
14キロバイト (1,922 語) – 2026年5月11日 (月) 12:28

金主愛は華麗に…人民は苦境に



金正恩総書記の娘・金主愛氏が、またしても国家行事で存在感を見せつけた。


今回注目されたのは、軍事行事だけではない。追悼式典やスポーツ観戦、国立サーカス団の公演など、さまざまな国家イベントに姿を見せる金主愛氏。


しかも、その姿は以前よりも大人びて、洗練された印象を強めている。


一方、その華やかな映像の向こう側には、厳しい生活を送る北朝鮮人民の姿がある。


金主愛は華麗に――人民は苦境に。


あまりにも強烈なコントラストに、ネットでは「北朝鮮が見せたい未来はこれなのか?」との声も出ている。






■何が起きた?



金主愛氏が、8月の北朝鮮の国家行事に相次いで登場した。


8月14日の戦没者追悼では、鮮やかなピンク系のスーツ姿で両親の金正恩氏、李雪主氏と並んだ。


そして16日には、「祖国解放」81周年を記念した水泳・飛び込み競技を観戦。その後、国立サーカス団の公演も鑑賞したとされる。


このときの金主愛氏は、前回とは雰囲気を変えた落ち着いた服装で登場。


少女らしい印象から、少しずつ「次の時代を担う人物」らしい雰囲気へ変化しているようにも見える。


もちろん、服装や外見だけで政治的な意味を断定することはできない。


しかし、国家行事に継続的に登場し、国営メディアを通じてその姿が伝えられていること自体は無視できない。




(出典 msp.c.yimg.jp)





■なぜ話題に?



最大の理由は、金主愛氏の存在感が明らかに増していることだ。


2026年2月には韓国の国家情報院が、金主愛氏について「後継の内定段階」に入ったとの見方を示したと報じられた。軍事行事や主要な記念日に繰り返し姿を見せ、公式行事での扱いも重くなっていることが根拠とされた。


つまり今回の華やかな登場も、単なる「娘の家族サービス」と見るだけではなく、北朝鮮が金主愛氏の存在を国民に浸透させる動きとして見ることができる。


しかも、軍事イベントだけではない。


スポーツ、文化、追悼――さまざまな場面に登場することで、「国家指導者の家族」というイメージを超え、次第に北朝鮮の次世代を象徴する人物として映し出されている。






■各国メディアの見方



海外では、金主愛氏の露出増加を後継者としての地位固めと見る分析が出ている。


一方で、正式な役職などがない段階であることから、将来の地位を断定することには慎重な見方も必要だ。


それでも、写真や映像による「見せ方」は重要だ。


北朝鮮の国営メディアを通じて、金正恩氏と並ぶ姿、両親と一緒に行事を楽しむ姿が繰り返し公開されれば、国民にとって「金主愛という存在が当たり前になる」効果は大きい。

そして、ここでどうしても気になるのが人民との生活格差だ。


金一家が国家行事で華やかな衣装をまとい、スポーツやサーカスを観覧する姿。


その一方で、北朝鮮では一般の人々が経済的な困難や食料事情などに苦しんでいると指摘されてきた。


この落差こそが、今回の映像を見た人々に強烈な印象を与えている。





■ネットの反応


38 
金主愛、以前よりかなり綺麗になったな

10
大人っぽくなって雰囲気が変わった

15
コロッコロだったのがかなりスッキリしたね

22
これこそ影武者じゃないのか

43 
可愛かったのが美人さんになったね♡

12
ビジュに惑わされるな!

13 
この見た目の裏には何千、何万の犠牲が・・・

20 
服装まで含めて完全に次世代の顔として演出している

21 
金主愛、普通に綺麗になって大人っぽくなったな

23
昔の写真と比べると雰囲気がかなり変わった

24 
金正恩の娘ということを抜きにしても、成長したなと思う

25 
お母さん似になって良かったな

27 
服装も髪型も含めて、以前より洗練されて見える

28
彼女の成長ぶりを見て人民はどう思ってるんだろう?

29
先日、与正が吠えてたけど彼女の陰も薄くなったな

30
なんか北朝鮮版のセレブみたいになってきたな

50 
てか間違いなくお前よりセレブだろ!

31 
金主愛推しが出てきてもおかしくない見た目になってきた

32 
まだ少女なのに国家の舞台に立たされているのがすごい

34
金正恩より娘のほうが注目される日が来るのか?

35
こうやって見ると完全に次世代を意識してるよな

36
でも金主愛本人を責めるのは違うだろ

37 
生まれる家を本人が選んだわけじゃないからな

39
容姿を褒めることと北朝鮮体制を支持することは別問題

52
可愛いものは可愛い、それと政治は分けて考えたい

40
本人は普通の少女なのに、周囲が政治利用しているように見える

41
たまに見せるドヤ顔が気に入らん

44 
ここまでやってて普通の少女の訳が無いだろっ!

48 
金主愛に罪はない。問題は金王朝という仕組み

51
娘を批判するより、なぜ娘を国家行事に出し続けるのかを考えるべき

53
金主愛が綺麗になったという話だけなら平和なんだけどな

54 
それにしても国家行事への登場回数が多すぎる

55 
もう単なる金正恩の娘という扱いじゃないよな

56
金主愛を見せること自体が北朝鮮からの政治メッセージだろ

57 
軍事行事だけじゃなくサーカスまで出てくるのがポイント

58
スポーツ、文化、追悼と何でも出てくるな

59
後継者だから仕方がない

60 
国民にとって『次の指導者』を自然に見せているのかもしれない

61 
後継者のイメージ作りとしてはかなり分かりやすい

62
娘はサーカス観覧、人民は生活苦っていう対比がキツい

65
このまま露出が増え続けたら本当に北朝鮮の顔になりそう

66 
金主愛は華麗に、人民は苦境に――今回のタイトルそのままの構図だな


■まとめ



今回の金主愛氏の姿で注目されたのは、単なるファッションではない。


以前より洗練され、華やかになった金主愛氏が、金正恩氏と並んで国家行事に登場する姿。


そこには、北朝鮮が国民に見せようとしている「次の時代」のイメージがあるようにも見える。


一方で、北朝鮮人民の生活には依然として厳しい現実がある。


だからこそ、今回のニュースは単なる「金主愛が綺麗になった」という話では終わらない。


華やかな金主愛氏と、苦境にあるとされる人民。


そのギャップが大きければ大きいほど、北朝鮮という国家の特殊性が浮かび上がってくる。



■金主愛関連記事






■おやじの呟き



正直、今回の金主愛氏を見て「ずいぶん綺麗になったな」と感じた人は多いんじゃないだろうか。


以前の幼い印象から少しずつ変わって、服装も表情も落ち着いてきた。


一人の少女として見れば、成長して雰囲気が変わっていくのはごく自然なことだ。


だから、金主愛氏本人の容姿だけをあれこれ批判するのは違うと思う。


むしろ気になるのは、彼女が国家の舞台でどう演出されているのかということ。


2026年には韓国の情報機関が後継者として「内定段階」と評価したとの報道もあり、今後さらに注目度が高まる可能性がある。


その一方で、北朝鮮には厳しい生活を送っている人々がいるとされる。


金主愛が華麗になればなるほど、人民との距離まで大きく見えてしまう。


そこが今回のニュースの皮肉なところだ。


金主愛氏が本当に次の最高指導者となるのか。


それとも、これまでとは違う展開が待っているのか。


今後は「どんな服を着ているか」だけではなく、「どこに立っているのか」「誰と並んでいるのか」「国営メディアがどう紹介するのか」にも注目していきたい。








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