『HEROES』(ヒーローズ)は、アメリカ合衆国のNBCで放送されたテレビドラマシリーズ。超能力者をテーマにしたSF番組である。2006年から2010年にシーズン4までの計77話が放映された。2015年には『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』(ヒーローズ・リボーン)として全13話のミニシリーズとして放送されている。…
51キロバイト (4,899 語) – 2026年7月27日 (月) 18:15

HEROESの父、銃を構えたらディケチにしか見えない



Netflixで『HEROES/ヒーローズ』を見ていたら、とんでもない既視感に襲われた。


クレア・ベネットの育ての父親、ノア・ベネットがライフルを構える。


その瞬間、頭に浮かんだのが――


「……ユスフ・ディケチじゃない?」


いや、もちろん違う。


違うんだけど、一度そう見えてしまうと、もうディケチにしか見えない。






■ きっかけは「顔」じゃなくて、銃を構えた瞬間



今回の発見は、単純に「この2人、顔が似ている」という話ではない。


決定的だったのは、ノア・ベネットがライフルを構えてスコープを覗く姿。


『HEROES』ではノア・ベネットがスナイパーライフルを使う場面があり、「The Eclipse」ではスコープ越しにサイラーとエルを狙う場面も登場する。


その鋭い目つき、メガネ、落ち着き払った表情を見ていたら、パリ五輪で一躍ネットの人気者になったユスフ・ディケチが脳裏に浮かんだ。






■ あの「トルコの射撃選手」ディケチ



ユスフ・ディケチといえば、2024年のパリ五輪で世界的に話題になったトルコ代表の射撃選手。


10mエアピストル混合団体で銀メダルを獲得した実力者だが、それ以上に注目されたのが、そのあまりにも飄々とした射撃スタイルだった。


多くの選手が専用の装備を身につけるなか、ディケチは普通のメガネをかけ、片手をポケットに入れたようなリラックスした姿で射撃。


その姿がSNSで爆発的に拡散され、数々のミームまで生まれることになった。


Reutersも、ディケチの銀髪、鋭い視線、普通のメガネ、そして淡々とした雰囲気がネットユーザーを惹きつけたと報じている。






(出典 Youtube)






■ そして『HEROES』のノア・ベネットを見る



ここで改めてノア・ベネット。


クレアの「普通のお父さん」に見えて、実は『HEROES』の世界ではかなり危険な修羅場をくぐってきた人物。


そんなノアがライフルを構えてスコープを覗く。


表情は当然、真剣。


でも、なぜか妙に落ち着いている。


そしてメガネ越しの目元を見る。


……ディケチだ。


いや、正確にはディケチではない。


でも、「ディケチっぽさ」がすごい。






(出典 Youtube)






■ 並べると「分かる」となる人が続出しそう



このネタの面白いところは、2人がそっくりそのものというより、「銃を構えたときの雰囲気」が妙に重なるところ。


  • メガネ
  • 銀髪・白髪交じりの髪
  • 鋭い目つき
  • 無駄な動きがなさそうな雰囲気
  • 妙に落ち着いた表情
  • そして「銃を構えている」

この条件が重なった結果、


「HEROESのお父さん、ディケチ説」


という、とんでもない錯覚が完成する。






■ 「HEROES」を見ていた人なら余計に笑える



『HEROES』を知っている人なら、ノア・ベネットのキャラクターを思い出してほしい。


普段はクレアの父親として振る舞っているのに、いざというときは別人のような顔を見せる。


そして銃を持つと、さらに雰囲気が変わる。


そこにパリ五輪で話題になった「淡々と撃つ男」ユスフ・ディケチのイメージを重ねてしまうと、もうダメだ。


「あれ? ディケチってHEROESに出てたっけ?」


そんな錯覚すら起こりそうになる。






■ ネットではディケチをめぐってこんな声も



ちなみに、ユスフ・ディケチがパリ五輪で話題になった際には、その飄々とした射撃スタイルから、ネット上でさまざまな“異名”が生まれた。


特に日本では、余計な装備を身につけず淡々と射撃する姿から、「無課金おじさん」という愛称が定着。


海外でも「暗殺者みたい」「トルコが送り込んだヒットマン」など、映画やゲームのキャラクターになぞらえるミームが大量に投稿された。


実際、ディケチの写真はSNSで急速に拡散され、射撃選手という枠を超えて世界的なミームになったほど。


そう考えると、今回のノア・ベネットとの比較も妙に納得してしまう。


「普通のおじさんに見えるのに、銃を構えた瞬間だけ妙に強そう」


この“ギャップ”こそ、2人に共通する最大のポイントなのかもしれない。






■ まとめ



Netflixで『HEROES』を見ていたところ、クレア・ベネットの育ての父親ノア・ベネットがライフルを構える姿を見て、パリ五輪で話題になったトルコの射撃選手ユスフ・ディケチを思い出した。


もちろん、2人は別人。


競技も違う。


それでも、メガネ、目つき、銀髪、落ち着いた表情、そして銃を構えたときの雰囲気。


条件が揃うと、どうしても似て見えてしまう。


というわけで最後にもう一度。


ノア・ベネット、銃を構えたらディケチにしか見えない説。


みなさんはどう見えますか?


「似てる!」と思った人は、ぜひ比較画像をもう一度見てみてほしい。


一度気づいたら、たぶんもう元には戻れません。



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■ おやじの呟き



「いや、これ最初に見たときマジでディケチかと思ったんだよな。」


「顔が似てるっていうより、銃を構えたときの『俺、こういうの慣れてますけど?』感がそっくりなんよ。」


「しかもノア・ベネットって、普通のお父さんみたいな顔してるくせに、やってることが全然普通じゃないからな。」


「クレアのお父さんなのに、銃持った瞬間に『トルコから派遣された人』みたいになるの、どういうことなんだよ(笑)。」


「ディケチがHEROESにゲスト出演してても、たぶん俺は気づかない。」


「むしろ『この新キャラ、めちゃくちゃ渋いな』って普通に見てそう。」


「……で、最後にもう一回比較画像を見る。」


「やっぱ似てるわ。」



★先日亡くなられた(クレア・ベネット)ヘイデン・パネッティーアさんのご冥福をお祈りいたします。